越前海岸

  • 2016.12.03 Saturday
  • 22:11

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今日の越前海岸の気温は18℃

風も無くポカポカと暖かく、今年最後かと思うほどの青天に恵まれた。

ここ数年冬の越前に通うけれど、ここまで恵まれた天候はなかった。

人出も車も思いのほか少なく一寸調子はずれ。

 

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蟹を食べるのが目的のドライブだった。

焼きガニもあったけれど、、写真を忘れてしまった。

と、いうのも蟹が小さくて焼くと焦げてボロボロになったから焦ったのが真相。

それにしても蟹は高い。

そして、価格と蟹の味は比例する。

お得感ありの価格かなと思うと、それはそれなりの結果に繋がる。

色々とコースがあるけれど、せいこ丼が食べたかったので選んだコースは期待外れ。

「来年は、望○楼がいいねえ」と言いつつも、今のところもう沢山だとも思っている。

言いたくはないけれど、このお値段なら鮨屋のお任せが頂ける。

そこで、少こーしが正解だろうと言いながら帰った。

 

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越前海岸は夕日が美しい。

丁度日の入り時間だったので、温泉を諦めて沈むまで見届けた。

 

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そして、早目に帰ったらマキノのメタセコイヤ帰りと思える大渋滞につかまった。

ゆっくり温泉に入ってサッと帰る方が早かった。

半分ついていて、半分ついてない日だった。

 

 

宮本 輝著-流転の海

  • 2016.12.02 Friday
  • 18:19

最近又書店に行くようになって、久しぶりに宮本 輝の本に出会った。

流転の海」すでに8部まで出版されている。

この本の文庫は1990年に1部が出版されて次は何時出るのかさえ分からなかった。

ネットで検索すれば分かると今頃気がついたけれど。

見つけ次第に読み続けて、図書館通いをする内に暫く忘れていた。

その上何部まで読んでいるのかさえおぼろなのだ。

6部と7部があったが慌てて買ったら読んでいたと言う事になる。

図書館で検索すると既に読みつくされたと見えてすんなり借りられた。

 

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宮本 輝は私と同世代。

宮本の幼年時代は、「泥の河」の中で語られる。

戦後の日本は貧しく暗く、子供たちも世間の現実に直面しながら泥の中で生きるしかない。

その姿を書き切った。

泥の河 蛍河 道頓堀川

の3部作で既に承知している宮本の人生に「流転の海」で、改めてのめり込んでいる。

 

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この人の小説には、心深くをコヨリでクシュクシュとくすぐられ、いつの間にか涙が滲む。

残酷な現実を受け止めて、やるせなく読めるのが宮本輝の世界だ。

 

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今夜から久しぶりに宮本 輝の世界にのめり込める。

本は人生は何倍も楽しませてくれる。

 

 

小さな庭から

  • 2016.12.01 Thursday
  • 20:29

信州に行った時に、上田市辺りのガーデニングショップで買ってきた「トウゴマ」が庭の中で存在感を増している。

 

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1.5m-2.00mになると書いていたけれど、買って来た苗は小さなビニールポットに入っていて、将来の姿を想像させるものは何もなかった。

植えようと思いつつ、庭に置きっぱなしの日々。

 

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足元は、白いビニールポットのまま、土に根を下ろし、あれよあれよと大きくなった。

今では、トウゴマがないと庭の風景が締まらない。

1年草なので、冬越しは無理かなー。

 

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花が咲いてるから、ここから種が落ちてくれるといいなあー。

 

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ポツンと咲いているクレマチスと

 

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満開のネリネ

 

今日から12月。

今年も早かったなー。

 

池井戸 潤著-陸王

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 16:36

 

陸王はズシリと持ち重りのする厚い本だった。

私の読書時間は眠る前、ゆっくり読もうと思ったけれど、昨夜はついにam2:00まで読んでしまった。

丁度これからはマラソンのシーズン。

この本を読んでからはマラソンの楽しみ方は俄然違ってくるだろう。

 

陸王は、行田市の足袋メーカーが業績の低迷からマラソンシューズを新規事業の柱にしようと頑張る姿を描いた本だ。

金融小説を得意とする池井戸らしく、新規事業には各所に銀行が出てくる。

中小企業の社長さんなら、身につまされる部分も多いのでは。

登場人物には一人の無駄も無く、ひとりひとりが生き生きと動いているし、役割に寄って深く感銘する言葉を持っている。

そのつど、肯きながら読んだ。

目標を持った人は思いがけない力を発揮する。

ヒューマンパワーに感動し、二転三転の結末までは一気読みになった。

 

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アメリカの小説家、マーク・トウェインは「真実は小説より奇なり」といった。

なるほど、と思う事もあったような気がするが、今は小説が面白い。

 

 

新しい手帖

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 19:57

秋口になると書店に新しい手帖が並ぶ。

買いたい、買いたくない。

複雑な気持ちで眺めていた。

買いたくないのは、新しい年になるのには早過ぎると思うから。

けれど、11月も終わろうとすると、去る年を惜しみ、来る年を迎えられるように心が定まって来る。

そして、1月から始まる新しい手帖をついに買った。

 

 

「手帖は高橋」のコピーに魅かれた訳ではないけれど毎年高橋手帖を買っている。

手帖を持つ生活は止めようとしているけれど、他人様にご迷惑をかけないようにスケジュールの管理が大事になり益々手放せなくなっている。

元気の出る黄色の手帖を選んだ。

来年1年間お世話になります。

 

 

お知らせ

 

 

 

skogでお世話になった布作家の津々木 洋江さんと、宮田 幹さんが参加される。

DM写真のフェルト作品は「月の山」オーナーの橋詰 のりこさんの作品。

毎年大好評の人気作品。

お早めにお出かけ下さい。

メタセコイヤの並木

  • 2016.11.28 Monday
  • 21:00

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冬ソナのドラマから一躍有名になったマキノのメタセコイヤの並木が紅葉した。

一昨日の土曜日、湖西バイパスの大渋滞はこの並木の所為じゃないだろうか。

今日の夕方、3時を回った頃、私一人でゆっくり写真が写せるだろうと期待して出かけたら、なんとーー駐車場は満車。

ほとんどが県外ナンバー。

前に前に人が出るので、写真を写すスペース確保が難しい。

 

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夕日に照らされたところには、とても美しい紅葉が見えた。

真ん中で写真を写すコツは、車で通過する事。

車内からの写真になるけれど、並木の真ん中に行ける。

この位、裏技を使わないと写真なんて写せない。

次の週末2,3日はメタセコイヤマーケットが開催されると言うので、道路を含めて大渋滞が予想される。

それを察して今日の内に出かけたけれど、この期間例外日は無かった。

 

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近くの、紅葉池も気になるので寄ってみた。

 

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1週間遅かったと思う。

水に写り込む紅葉を写すには最適の場所だ。

来年のカレンダーには書き込みをしておこう。

 

この地域、深清水地区は湖西では有名富有柿の里。

柿の木の並木がある。

家々には「柿あります」の看板がかかり自家の柿を買う事が出来る。

市場より少し安いかも。

大好きな柿を買いこんで帰った。

 

 

もうイヤヤー

  • 2016.11.27 Sunday
  • 18:07

昨日から、パソコンにスマホの写真が取り込めなくなった。

色々と検索しながら試すけれど、いっかな言う事を聞いてくれない。

だから電子機器は嫌いなんですうーー。

 

昨日は、パンジーを購入後、帽子工房布布さんのブログから美味しいものを探しに行ったのに、写真のUPはなし。

何所かでホッとしているけれど。

高島の町屋をリノベーションした期間限定レストランを見逃すわけにはいきません。

ビオラを大人買いしてくれそうなYさんを誘って、まずはビオラ買い。

思った通りに大人買いをしてくれました。ありがとね。

それを植え込むのは私の仕事。やっておきますよ。

 

近江舞子から高島があんなに遠いとは知らなかった。

道路は1本道なのにズーッと続く車の列。ひと眠り出来そうなほど待って漸く車列に入れた。

 

お昼にウンと遅れてmochileroさんに到着。

美味しいものも好きだけれど、リノベーションした建物は興味津津

二階を吹き抜けにした天井の高い建物は気持ちが清々する。

聞けば、シェフのお父様のデザインによるものとか。

広い縁側には日差しが溢れ、ガラスで仕切られたキッチンはシェフの仕事ぶりが良く見える。

 

ゆったりとした雰囲気でシェフも急ぐ風もなく、私達の食べる量を見ながら追々作ります。

等と言ってくれる。

全てのメニューのひとり前を二人でシェア―しながら頂いた。

お腹を空かした二人が、ひとり前をシェア―して頂くのだからテーブルの上は瞬時に無くなる。

それから次のメニューに取り掛かる。

ところが、待ってるうちにお腹が大きくなった。

まるで鮨屋のカウンターのようだ。

全メニュー制覇を目指していたので、最後は半人前を二人でシェア―した。

 

にんにくがほど良く効いポルトガル風イワシ料理が最初だったせいか印象に残った。

「今日は、お待たせしてすみません。昨日はひと組だったからゆっくりしてたんですけれど」と言う台詞は先日祇園でも聞いたなー。昨日のひと組さまって・・布布さん?

 

今日の1枚

 

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きなこのつぶやき-38

  • 2016.11.25 Friday
  • 20:34

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昨日、家でskogのお仲間さんの写真教室がありまちた。

モデルとして、アタチは大もてでしゅから、いいカッコしまちた。

「可愛い―かわいいー」を連発するのは、犬バカ丸出しの家のお母ちゃんでしゅ。

 

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何時もは、カメラの方は見てあげないんでしゅが「メリーちゃんかな?」ってアタチの大好きなお友達ワンコの名前を言われて不覚にも顔を上げてちまいまちた。

「これから、この手で行こう」なんてお母ちゃんが呟いてたけれど、何度も通用すると思わないで頂戴。

 

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今日、お母ちゃんはヒヤシンスの根っこの撮影に三脚使ってんの。

余程手ぶれが怖いらちいでしゅ。

まあ、その調子で頑張る事でしゅね。

写真教室-番外編

  • 2016.11.24 Thursday
  • 21:12

skogでお世話になった作家さん達の1日写真教室が開催された。

事前に自分で写した写真を5枚プリントして持って来るという課題が出されているが、少しハードルが高かったようだ。

写真の準備が出来ない場合は、お気に入りのDMをお持ち下さいと、私が勝手にハードルを下げた。

 

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それらを並べて、何故良いと思うのかを話しながら構図の勉強をした。

自分で写した写真で説明される方が断然興味がわくので、進歩も早い。

先生の言葉には説得力があるので、納得する事が沢山ある。

 

その後は、理論で学んだ事を活かしての撮影会となった。

 

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何でも気に入ったものを沢山写して、その中から自分でいいと思うものを5枚選んで講評を受ける。

流石にモノを作る人たちは呑み込みが早く、上から写したり、下から写したり思い思いの構図の写真が出来ていた。

スマホ、タブレット、デジカメとカメラも色々だけれど、構図には個性が出て面白い。

 

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この楽しそうな笑顔、写真に少し自信がついた。

一寸意識するだけで、写真は別物になる。

 

家人の手料理

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 23:03

比良で暮らしていると、この季節はそろそろ薪ストーブが活躍する頃である。

ストーブにダッチオーブンの鍋を入れて煮込み料理をする楽しみがあったらしい。

先日から、ダッチオーブン料理の本が置いてあった。

そして今夜は玉ねぎスープを作ってくれた。

別にダッチオーブンでなくても出来そうだったけれど、それは言わない。

塊のベーコンをぶつ切りにして、玉ねぎは丸ごと、人参のぶつ切りと一緒に鍋に入れてオーブンの中で煮込むだけ。。

本当に手間はかからない。

1時間もするといい匂いが漂ってお腹がすいてきた。

玉ねぎスープはトロトロでお世辞なしに美味しかった。

まんざらでもなさそうで、次は焼きリンゴらしい。

いくつになっても、ほめて育てるは役に立つ。

 

 

オーブン料理は任せたので空いた時間にカメラを触った。

iso数値を上げても、画像は暗い。

明日ちょっとお聞きしよう。

 

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