新しいカメラがほしくなる

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 21:56

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数年前、一眼レフカメラは、コンデジより綺麗な写真が写せるに違いないとヨドバシカメラに出かけた。

何の知識もなかったので、店員さんに言われるままのカメラを買った。

ほとんどをAUTOで写していたので、何の疑問もなく数年が過ぎた。

ところが、最近はスマホの方が鮮明な写真のような気がするし、使い勝手のいいのはコンデジだ。

これでは一眼レフの持ち腐れと一念発起してちょこっと写真の勉強を始めた。

何冊かの本を買ったけれど、専門用語が分からないので、書いている事がさっぱり分からない。

ところがである。

若い師匠に教えて頂くうちにある日、目覚めた。

写真関係の本がいつの間にかスルスルと読めていた。

で、気が付いた。

私のカメラは入門用だ。

数年前では、当然の選択であるけれど、この頃他人様の写真を見ると鏡面のように美しい画質に魅かれて仕方がない。

 

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昨日、師匠にカメラが欲しいと相談した。

綺麗な写真を写しているカメラを指定すると軽く20万円は超えていた。

レンズを色々チョイスをすると50万円は軽く超えそうだった。

そして、上級カメラはキリがなく、欲望の限界は見えなくなる。

カメラさえ買えば上手くなるような気持ちは抑えようがない。

そこまでやって、ようやく目覚めた。

私には、猫に小判だよ。

 

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きなこの、二足立ち。

何か見つけたのー?

 

 

 

クリスマスローズが終わります

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 20:05

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もう少し、このままと思いつつ眺めたクリローも、色褪せて、切らなきゃ来年の開花に影響しそうになった。

熱湯で湯上げすると切り花にも出来るらしいけれど、その峠も超えて咲かせ過ぎた。

 

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水に浮かべて、もうしばらく楽しめる。

 

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咲くまで存在を忘れていたクリロー。やっと一輪。

来年用に集中管理のラベルを貼って管理。

 

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ハーレンベルギアが咲き揃った。

毎朝、庭は新しい発見がある。

もう少しクレマチスを誘引しようかと、家人に朝、言ったら、夕方にはステンレスワイヤーを買って来た。はやっ。

 

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昨日大好きな山川ママが来てくれたの。でもね「あら、キナちゃん顔変わった?」ショックだったわー。

「あーーそうか、トリミングが違うんやね」って言ってくれたけれど、もう遅いわーー。

 

 

ミモザの花が咲きました。

  • 2017.03.26 Sunday
  • 19:44

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琵琶湖畔のgallery Takutoさんから「ミモザの花が咲きました」と、お知らせを頂いて出かけた。

満開になるのは今週半ばだろうか、蕾が重そうにたわわに付いていた。

 

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ご自宅の玄関ドアを覆うように、ミモザの木は植えられている。

小さな苗木を植えたそうだけれど、もう直ぐ2階の窓に届きそうだ。

私もミモザは大好きでうちの庭にも植えたことがある。

アッと言う間にカイガラムシがびっしりとついて、敢え無く撤収した。

それだけに、こんなに綺麗なミモザの花のおすそ分けを頂くと、特別嬉しい。

いっきに心に春が来た。

 

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何でも手造りされるTakutoさん、

 

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今日は、この奥に壁泉を建設中だった。

5月の津々木さんと、庵原さんとの展覧会中は、奥様が丹精されたお花と、綺麗な緑の庭が出迎えてくれるでしょう。

ガーデン好き、建物探訪好き、布好き、帽子好き、鉄好きの方々にはワンダーランドの3日間はもう直ぐ。

DMが出来きたら、詳しくお知らせいたします。

 

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お隣の畑の桜は満開。

サクランボの木とお聞きした。

サクランボ狩りが出来るのは展覧会の頃かな?

 

 

きなこの独り言

  • 2017.03.25 Saturday
  • 22:06

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ワンコも年齢が顔に出るんでしょうか。

お母ちゃんは「アンタも年ねー」って自分の事を忘れたかのように言います。

人間にすると40代の一番いい時なのに。

この頃はトリミングまでが、伸ばされてボサボサになってるせいだと思うのよ。

 

お母ちゃんはカメラが面白くなってきたらしくて、私をモデルにしたいと迫ってくるけれど、「アンタも年ねー」って言われたら、モデルになる気持ちになれないわ。

ワンコでもプライドはあるのよ。

 

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完全に無視する時は、このくらい知らん顔します。

一番上の写真は、不覚にもカメラに気が付いてない時なの。

 

お母ちゃんは移り気だから、お花が綺麗と庭回りを始めたから、明日から私はしばらく御用はなさそうです。

しばらくご無礼致しますね。

 

え?私の方が花よりきれい?

ではでは、またお目にかかれますように。

日々ーふと気が付くと

  • 2017.03.24 Friday
  • 14:45

スーパーにあるお米を見ると5kgが1980円 滋賀県産のキヌヒカリだった。

新潟のコシヒカリでなければとか、ミルキークイーンでなければと言っていた頃があった。

九州の兄嫁が圧力なべで炊いたら、コメを選ばないくても美味しいと言っていたので、この頃は、もっぱら安い米を使っているけれど、どれを焚いても確かに美味しい。

ふと気が付いたら我が家から、炊飯器とコーヒーメーカーが姿を消して久しい。

最近は中華蒸篭を使うので電子レンジもそろそろ不要になればいいのだけれど。

 

毎朝、蒸篭の中にキャベツの四つ切と人参、レンコン、サツマイモ、ベーコンを蒸して朝食としている。

 

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これに、パンと果物コーヒーが定番。

朝に一番野菜を食べているかもしれない。

冬時間は毎日決まった定食だけど、これが一番体に合う。

 

旅から帰って、お決まりの朝食が始まると二日くらいして体がほっこりしてくる。

これを日常と言うのだろう。

いいなあー。日常。

 

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昨日の、籠池劇場。

噓つきは誰だろう。

神風の正体は明らかにすべきだろう。

幼稚園の体を成してないのに、認可妥当と許可した役所の責任はないの?

梯子をかけたのは鴨池さんで、はしごを外したのは松井知事なの?

梯子をかけたのは松井知事で、籠池さんは勝手に落ちたという説。

無理な申請が通ったけれど、実行できない計画だったから、梯子を外さざるを得なったし、落ちたというのではないかしら。

無理を承知で認可妥当とした役所に忖度はあったと思う。

 

籠池さんは嘘と誠が入り混じっているので、信じる自信がない。

安倍総理の必死の答弁も聞く方には、嘘に聞こえる。

韓国の例にもあるように、権力に目がくらむのは人の常。

 

真実は小説より奇なり。

懐かしい言葉を聞いた。

 

 

 

姉母映画を観る

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 20:24

「この世界の片隅に」がヒットしている。

私と娘はすぐに見に行ったけれど、娘はその後3回も観ている。

そして、主人公のすずさんは姉母と同じ年と分かった。

 

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姉母は、戦争時の話をする時は生き生きとしている。

あの頃、「生きてる」って感じがしていたとよく話している。

長姉と姉母が我が家に来ると、子供の頃の想い出を談笑している姿がいい雰囲気だったから、二人を「この世界・・」に連れていきたいと娘が言い出した。

折角だけれど、長姉は外出は無理だった。

 

姉母は、映画と言うと瞳に力が宿ったように見えた。

朝一番に定期検診の病院に行き、二人で出かけた。

am11:40からなのでお腹が空いたら困るからと、娘はドーナツと紅茶を用意したらいい。

館内は10人ほどの観客で空いていた。

そして、映画が始まると隣の姉母は食い入るように見てくれると娘は信じたらしい。

けれど、聞こえてきたのはどうやら「いびき」らしかった。

終わると姉母は「案外短い映画やったねえ」と言ったらしい。

期待する感想はなかった。

 

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姉母の好物のお好み焼きを二人で食べて、駐車場階に行くと、そこは婦人服売り場。

セーターとカーディガンを買いたいというけれど、そこは多分20代用のコーナーだったらしい。

買う事に喜びがあるのだろうと娘は好きに任せていたらしい。

お気に入りを見つけて大満足した姉母は、涙をこぼさんばかりに喜んでくれたと言って娘が帰って来た。

 

娘は、映画のメイキングが面白いからと何度も観ているらしいけれど、今日はいくつかのチェックを見逃した。

姉母のいびきが周りに邪魔しないように気が張って仕方がなかったようだ。

 

私の出来ない孝行を代行してくれた娘に感謝。

ひと雨ごとに春近し

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 22:39

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上海に出かけていたのは3日間なのに、庭はモリモリと春の姿に変わってきた。

これから、ワクワクするガーデンシーズンが始まる。

 

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一番に咲いてくれても良さそうなのにと、恨めしく眺めていた水仙が帰ってくると一番成長していた。

チョット大きすぎて植える位置を間違えたかと、気になるほどだ。

 

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地面を這うように低く咲くのはプルモナリア、何度移動させても生き残る強い花

 

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絶好調のビオラ、暖かくなると生き返ったように鮮やかに、大きく咲くようになった。

暑さ寒さも彼岸までと言うのは短い言葉で言い得てる。

上海弾丸ツアー最終日

  • 2017.03.20 Monday
  • 22:07

 

いよいよ、最終日。

夕方発とはいえ、国際便は2時間前に入国手続きが必要なので、上海観光はpm2:00くらいまでと思っている。

と、またまた早朝よりラテックスの寝具店に連れていかれた。

 

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高反発マットレスや枕を次々に説明してくれた。

日本語がツアーガイドさんより、流暢で中々説得力がある。

枕は利益が薄いからマットレスを買って欲しいのだとはっきり言うのも珍しい。

マットレスには持ち帰り用にスーツケースまで付けてくれるらしい。

ツアー慣れした日本人は、マットレスに手を出す人はまず、いない。

私も、散々枕探しをして今ピッタリの枕を持っている。

ちなみに試したけれど、私の枕の方が何倍もいいように思った。

 

その後は豫園商城へ駆け足で向かった。

 

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この地域は、特に観光に力を入れているようで、素晴らしいトピアリーが出迎えてくれた。

そこを過ぎると、路上に水で漢字を書く人のパフォーマンスに出会った。

すぐに消える文字だけれど、見事な文字に足が止まる。

 

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上海を代表する観光スポットの豫園商城は、名園「豫園」を囲むお買い物&グルメスポット。

ここで、ツアー最後のランチとなる、飲茶を頂いた。

恐る恐るの格安ツアーとしては、上海に帰ってからの食事は頑張ってくれていると思う。

 

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ここでは屋根の形の面白さに気を取られた。

 

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ここでは40分程の自由時間をもらえた。

いつもなら、あれこれと買い過ぎて帰ってから反省しきりとなるけれど、格安ツアーに自由な時間はなく、お土産屋さんを覗けたのは、ここと次に行った田子坊だけとなった

けれども時間ばかり気にしていると街の様子を見るだけで時が過ぎた。

 

最後は田子坊

見どころ、ぎっしりのアートの詰まった路地歩きと説明された。

私の手持ちの現金と言えば10元のみ。40分ほど時間を頂いたけれどお茶も飲めない。

ATMに1000円札を入れたけれど、受け付けてもらえなかった。

カードの使える店は少なく、英語は通じず、日本語の方が通じるところもあった。

 

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このコスチュームは全て陶片で作られている。

古い陶器の欠片をつなぎ合わせているらしい。

一寸いいかなと思う陶片のペンダントがあった。

古いのか、新しいのか私には判断つかないけれど気に入ったので、価格交渉をしてみたけれど、折り合わなかった。

私に、どうしてもと言う気持ちがなかった。

それは、ツアーが、格安過ぎてそれを上回るような買い物をしたくないと財布のひもは固くしていたからだ。

 

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お洒落なウインドゥ

豫園商城とは雰囲気が全く違い、狭い路地に秘密めいた小さな店舗が並んでいた。

 

そこが終わると、いよいよ空港へ

 

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上海空港は今まで知ってる空港の中では最高に広いのではないだろうか。

アムステルダムのスキポールとどちらが広いのだろうか。

スキポールは空港内が充実しているので待ち時間が長くても退屈しない、短いとがっかりするほどだ。

上海の空港内はショッピングの愉しみは少なく、オートウォークが長々とつながるばかり。

関空行のゲートまで10-15分必死で歩いたような気がする。

となると1kmくらいあったのかな?

 

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2時間待って漸く飛び立った、上海の空。

とても、明るかった。

 

上海は、至る所に花壇が作られて道路には塵一つなかった。

箒を持った人を方々で見かけた。

道路掃除はするのに、トイレ掃除はしない不思議な街上海

 

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3日間で上海を効率よく回れた、弾丸ツアーだった。

空の上は2時間ほどの近い距離なので、気軽に行ける海外旅行という事になるだろう。

 

 

上海弾丸ツアー3

  • 2017.03.19 Sunday
  • 22:13

旅の二日目は無錫と蘇州

上海の高速道路は大渋滞するとの事、無錫まで130kmの距離を3時間かけて走る。

その為にホテルはam7:30に出発。

前夜は、遅くにチェックインしているので、どんなホテルでもよろしいという事になる。

無錫まで行くのは、淡水真珠研究所兼お土産屋さんが目的。

 

観光は、ほんの付け足しで太湖の一部である蟸湖(れいこ)に浮かぶ西施庄という島に寄った。

中国の4大美人の一人である西施が晩年を過ごしたと言われている。

西施は紀元前500年頃の絶世の美女で、呉と越が戦争を繰り返していた頃、越王の密命を受け、呉王をその美貌で篭絡し、呉を弱体化させ、呉が滅びる直前にこの島に逃げ、晩年を過ごしたと言われている。

 

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ところで、この水鳥は黒鳥なんでしょうか。

羽を広げるとその先は白かったけれど。

 

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ゆったりと、釣り糸を垂らす人。

優雅な雰囲気の島でした。

 

その後は一番の目的の淡水真珠のお土産屋さん

 

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カラス貝を開けて数十個の小さな真珠を取り出して見せるパフォーマンス

 

真珠のアクセサリーは、とても廉価で魅力的だった。

けれど、残念ながら、真珠は重いので私は苦手。

 

無錫料理と言われるスペアリブの写真(真っ黒いもの)

 

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お昼の後は蘇州に移動

こちらは刺繡研究所が目的地

 

写真画像から輪郭を写し取り、100色の糸を駆使して、モナリザやゴッホの向日葵などの名画が刺繡されていた。
これらは素晴らしい芸術作品だった。
そして、両面刺繍と言われる表裏を同時に刺して、どちらからも鑑賞可能な作品群があった。
二人で向かい合い鏡面で刺していくもの。衝立などの家具にされています。

撮影不可だっただけに、ここは本当に素晴らしかった。
買い物するには高価すぎて手が出ないけれど、見学出来て良かった。

自然光だけでひと針づつ根気のいる仕事だ。

雑技団にしても刺繡技術にしても、中国は気の遠くなるようなことを淡々とこなせる人達がいる。

 

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次は寒山寺。

1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌『蘇州夜曲』に、登場する寺院。

「涙ぐむよなおぼろの月に 鐘が鳴ります寒山寺」と渡辺はま子さんが歌っている。

そこだけ耳の奥に残っていて、まさか本物の寒山寺に私が来る日があるとは夢にも思ってなかった。少し感動。
寒山寺は、臨済宗の仏教寺院で寒山拾得の故事で名高い寺院。

 

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この後は、ぐう園、京杭大運河を見学した。

ここもほとんど駆け足、後で写真を見て思い出すくらいの印象しかない。

 

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上海は水上レストランで漸くまともな食事が出来た。

この日はpm8:10から、バンドの夜景観賞があり、ホテルに帰ったのはpm10:00

美味しいものを食べに出かける時間も、元気もなく、ずーと不満だったお腹がやっと落ち着いた。

 

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旅行中、北京では全人代会議が開かれていて、工場の操業がお休みとの事で上海の空は澄んでいた。

 

日本のスーパーに行って、生産地が中国と書かれていると、決して買わないのに上海で中国産は食べませぬとはいえず、私も案外いい加減なものだ。

観光地の裏側に見える市民の市場はやはり、衛生的とは言えなかった。

 

上海弾丸ツアー2

  • 2017.03.18 Saturday
  • 22:09

上海初日の夜は、愉しみにしていた上海雑技団の鑑賞

pm7:30開演の頃には座っているだけでウトウトしてしまう。

am7:30に関空に着く為にam5:30に家を出ている、起きたのは当然ながらその1時間前となる。

その後は歩く、走るを繰り返し、漸く座れたのだから眠くなるのは仕方がない。

 

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ところが、演技が始まると眠るどころではない、周りの空気も変わってくる。

声にはならない歓声か、ため息か、満席の観客も固唾をのみ緊張して演技に集中していく。

 

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子供の頃、お祭りがあると大きなテントを張って木下サーカスがやって来た。

大きな地球儀の中を、オートバイがくるくる回り目を見張ったものだ。

その頃はオートバイは1台だったと思う。

この日は8台のオートバイがこの地球儀の中を走り回った。

 

しなやかな体、筋肉の盛り上がった体躯、鍛え抜かれた肉体は、人間の体の美しさの極致にあった。

私も鍛えたらあんな体になれるのかと言うと、家人は「ありえない」と即答した。

私と言うのは例えでしょう。

人間ならと言う意味だよ。

それも「ありえない」と同じ返事だった。

 

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格安ツアーであるから食事についても触れておこう。

四川料理、無錫のスペアリブはベタベタと脂っぽく食べられない。

写真はデザートで出されたスイカ

これまで薄く切るのは技術がいるだろうと思える薄さだ。

初めましての方々8~10人で円卓を囲っても、気を遣うばかりでテーブルを回すのもぎこちないものだ。

これで、やせて帰られるとちらつと思わないではなかったけれど。

ところが、上海料理になると、かなり美味しくなった。

美味しいスープは別料金で100元ですと。

1800円相当。

誰もオーダーしない。

そりゃあーしにくいですよ。円卓ですからね。

 

ついでに上海の通貨事情も。

両替は現地のATMが一番レートが良かったと昨日のブログに書いた。

出国時に空港でカードを使ったら、もうVISAから明細が届いた。

カードのレートはいいと聞いていたけれど、ATMに比べると2円も悪かった。

上海では、ATMで両替をして現金で買い物をするというのがベストのようだ。

 

中国の空港事情

 

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国際便は2時間前に空港に行くのはどこでも同じ。

上海はかなりチェックが厳しい

空港の建物に入るときにいきなりボディーチェックがあった。

そして、手荷物検査

私のスーツケースが検査に引っかかり別室に呼ばれた。

四角い部屋に私のスーツケースがポツンとあった。その前に女性が一人。

お茶の缶を入れたのでそれかなと思ってスーツケースを開けると

缶には目もくれず、小物を集めて入れていた袋を上からなぞり、サッとファスナーが開けられた。

そして、その中の小さな袋に入っていたカメラのバッテリーを的確に取り出した。

もう、びっくり、すごい検査力

 

空港ラウンジで一休みしようと思ったのに、出発ゲートは遠く残り時間は1時間を切ってしまったので、またまた走って出国ゲートに行った。

所が、なんの案内もないまま搭乗時間を1時間が過ぎた。

それでも事情が分からないので、我慢で待つしかなかった。

漸く搭乗していざ関空へと思うとホッとする。

それから又1時間待たされた。

滑走路は沢山の飛行機が並び順番待ちのようだった。

結局、2時間遅れて飛び立った。

 

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高速道路の下には

 

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荷車を引く人もいる上海の街角

 

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多論路(骨董通り)のビルの上には洗濯物がはためく。

上海は、どこかアンバランスな街でもあった。

 

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