skog Blog
北欧・ガーデニング好きのおばさんがお届けする
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ
2010.07.31 Saturday
宇陀市室生の夢雲さん
久しぶりに生駒に下宿の小母さまのお見舞いに出かけた。
生駒まで行けば、以前より気になっていた夢雲さんに寄ってみたい。
朝早くに来ると言っていた家人が一向に帰って来ない。
「今何処〜〜?」と電話すると「そろそろ出ようかと思っていたところ」
「今日は室生まで行くから早く出かけたいんですけど!!」というと
「そんな話聞いてない」
「そりゃそうよ、今決めたんだから、兎に角急いで―」
「オット合点」
遠そうに思っていた宇陀市は家から95km程だった。
第二名神亀山周りでも行けたけれどナビの推薦は奈良周り、距離は短いけれど高速が途切れ途切れになるので途中の渋滞に時間がかかった。
それでも昼過ぎには到着。
ここは???
風で擦れる葉音がザワザワと心地よい。


一通りギャラリー内を拝見してこの椅子に座るとまるでお尻に根が生えたみたいに動けなくなる。
ウトウト眠れれば最高
うだるように暑い世間様とは一線を画す別世界
ここは本物の田舎
やっと、車一台が通れる道を恐る恐る進んでたどり着いた。
オーナーさんは奈良の田舎に住みたいと土地を探している時にこの築300年の家を紹介されたとか。
家を建てるつもりがいつの間にかこの家に住み始める事になったそうです。
何人もの大工さんが改装には賛成しかねると言ったと言う家を手入れしてギャラリーをオープンされたのは15年前の事。
「ガリンバと珍獣画陶」の展覧会が7月23日より8月1日まで
中山昌果さんが作陶、絵付けをした蜘蛛やセミやウサギや蛙、イカ等々が展示されている。
一体何色を使っているのか、色をぬりたくてぬりたくてしゃあないとおっしゃる。
山下光雄さんのガリンバを指1本で奏でてみるとポロ〜ンと澄んだ音がする。
鞄に入れて持ち運べそうなサイズから立体的なものまで色々。

絶景の場所で葉擦の音を聞き芸術を愛でる、わざわざ足を運ぶ価値がありますよ。
生駒まで行けば、以前より気になっていた夢雲さんに寄ってみたい。
朝早くに来ると言っていた家人が一向に帰って来ない。
「今何処〜〜?」と電話すると「そろそろ出ようかと思っていたところ」
「今日は室生まで行くから早く出かけたいんですけど!!」というと
「そんな話聞いてない」
「そりゃそうよ、今決めたんだから、兎に角急いで―」
「オット合点」
遠そうに思っていた宇陀市は家から95km程だった。
第二名神亀山周りでも行けたけれどナビの推薦は奈良周り、距離は短いけれど高速が途切れ途切れになるので途中の渋滞に時間がかかった。
それでも昼過ぎには到着。
ここは???
風で擦れる葉音がザワザワと心地よい。


一通りギャラリー内を拝見してこの椅子に座るとまるでお尻に根が生えたみたいに動けなくなる。
ウトウト眠れれば最高
うだるように暑い世間様とは一線を画す別世界
ここは本物の田舎
やっと、車一台が通れる道を恐る恐る進んでたどり着いた。
オーナーさんは奈良の田舎に住みたいと土地を探している時にこの築300年の家を紹介されたとか。
家を建てるつもりがいつの間にかこの家に住み始める事になったそうです。
何人もの大工さんが改装には賛成しかねると言ったと言う家を手入れしてギャラリーをオープンされたのは15年前の事。
「ガリンバと珍獣画陶」の展覧会が7月23日より8月1日まで
中山昌果さんが作陶、絵付けをした蜘蛛やセミやウサギや蛙、イカ等々が展示されている。
一体何色を使っているのか、色をぬりたくてぬりたくてしゃあないとおっしゃる。
山下光雄さんのガリンバを指1本で奏でてみるとポロ〜ンと澄んだ音がする。
鞄に入れて持ち運べそうなサイズから立体的なものまで色々。

絶景の場所で葉擦の音を聞き芸術を愛でる、わざわざ足を運ぶ価値がありますよ。
2010.07.30 Friday
熱とりバンドと虫よけリング
庭の草取りをして、花の植えられる面積を少しづつ広げている。
毎朝1時間の仕事にしている。
首の周りを冷やしてくれるスカーフを見つけたので早速購入。
すぐ傍に虫がつかないと言うリングがあった。
おお〜この二つを手に入れれば庭仕事に怖いものはない。
赤玉土や腐葉土をを早速庭にすきこもうと夕方に庭に出た。
庭仕事は早朝にしているのだけれど、今日の空は曇っているので迷わず庭へ。
ものの30秒ももたなかった。
全身創痍
虫よけスプレーの甲斐もなく、リングの甲斐もなく朝とは明らかに違う獰猛な蚊に刺された。
私を刺した蚊の針、多分折れていると思うけど。
首に巻いた熱とりバンド、よく見れば表面温度を2℃下げると書いてあった。
2度かあ〜。
蚊に気を取られていたので涼しかったかどうか、疑問。
アイロンがけの時に巻いてみよう。

毎朝1時間の仕事にしている。
首の周りを冷やしてくれるスカーフを見つけたので早速購入。
すぐ傍に虫がつかないと言うリングがあった。
おお〜この二つを手に入れれば庭仕事に怖いものはない。
赤玉土や腐葉土をを早速庭にすきこもうと夕方に庭に出た。
庭仕事は早朝にしているのだけれど、今日の空は曇っているので迷わず庭へ。
ものの30秒ももたなかった。
全身創痍
虫よけスプレーの甲斐もなく、リングの甲斐もなく朝とは明らかに違う獰猛な蚊に刺された。
私を刺した蚊の針、多分折れていると思うけど。
首に巻いた熱とりバンド、よく見れば表面温度を2℃下げると書いてあった。
2度かあ〜。
蚊に気を取られていたので涼しかったかどうか、疑問。
アイロンがけの時に巻いてみよう。

2010.07.29 Thursday
灯り展のお知らせ
恥ずかしながらskog亭主の鉄作品がskog以外のギャラリーで展示される事になりました。

ギャラリー唐橋 大津市唐橋町23番3号 電話077-537-2753
2010年8月1日〜24日
13:00~21:00
鉄に出会って5年半。
作家でもなく職人でもないという家人の作品(正しくは商品)に唐橋のマネージャーさんに声をかけて頂きました。
鉄のスタンドと昭和の灯りと命名した電信柱の照明です。
skog以外で展示となるとひどく緊張するもんです。
作家さんの気持ちが少し分かりました。
門外不出の箱入り作品たちがどんな顔で並びどんな声をかけて頂けるのか、楽しみが出来ました。

H&Mさんのブログに森のACHAさんで開催されるイベントのお知らせがあります。
暑い毎日ですが比良の森は少し涼しいです。
緑滴る比良へお越し下さい。

ギャラリー唐橋 大津市唐橋町23番3号 電話077-537-2753
2010年8月1日〜24日
13:00~21:00
鉄に出会って5年半。
作家でもなく職人でもないという家人の作品(正しくは商品)に唐橋のマネージャーさんに声をかけて頂きました。
鉄のスタンドと昭和の灯りと命名した電信柱の照明です。
skog以外で展示となるとひどく緊張するもんです。
作家さんの気持ちが少し分かりました。
門外不出の箱入り作品たちがどんな顔で並びどんな声をかけて頂けるのか、楽しみが出来ました。

H&Mさんのブログに森のACHAさんで開催されるイベントのお知らせがあります。
暑い毎日ですが比良の森は少し涼しいです。
緑滴る比良へお越し下さい。
2010.07.28 Wednesday
高速道路試験的無料化からひと月
高速道路が試験的に一部無料化になって昨日でひと月になると言う。
私は、このひと月に無料道路をかなり走っている。
山中湖、河口湖、富士宮の道路を通ったのは無料化の翌日だった。
意識してなかったので、単にラッキーと。
先日の北海道は全行程800kmだったけれど高速料金は¥610。
どっぷりと無料化の恩恵を受けたことになる。
で、肝心の高速道路状況はというと、
山中湖は土日だったけれど渋滞もなくスムーズでした。
北海道は平日札幌から旭川と土曜日に夕張から千歳まで使用
道東道路は国道の方が広く信号も少なく走りよい。
峠道はヘアーピンカーブが多く、追い越し禁止区間も長いので、大きなトラックが走ると後ろは渋滞が始まる。
と、いっても数台。
この峠道を整備すれば国道がかなり快適になる。
そして高速はというと、無料といえどもガラガラでした。

この道路が無料化のテスト区間のようだけれど、何を主に見るんだろう。
無料でこのくらい走ってないと調査のしようもないのではと余計な心配をする。
観光地の駐車場は見事にレンタカーで埋まっているけれど、このくらいのレンタカーでは渋滞の気配すらなかった。
それは有難い事だけれど。
国道の整備を優先させるという声があったけれど北海道では確かにそう思う。
道東道路は来年秋に全線がつながるとか・・。
広い北海道にしては道幅の狭い高速道路が少し気になるところ。
。
私は、このひと月に無料道路をかなり走っている。
山中湖、河口湖、富士宮の道路を通ったのは無料化の翌日だった。
意識してなかったので、単にラッキーと。
先日の北海道は全行程800kmだったけれど高速料金は¥610。
どっぷりと無料化の恩恵を受けたことになる。
で、肝心の高速道路状況はというと、
山中湖は土日だったけれど渋滞もなくスムーズでした。
北海道は平日札幌から旭川と土曜日に夕張から千歳まで使用
道東道路は国道の方が広く信号も少なく走りよい。
峠道はヘアーピンカーブが多く、追い越し禁止区間も長いので、大きなトラックが走ると後ろは渋滞が始まる。
と、いっても数台。
この峠道を整備すれば国道がかなり快適になる。
そして高速はというと、無料といえどもガラガラでした。

この道路が無料化のテスト区間のようだけれど、何を主に見るんだろう。
無料でこのくらい走ってないと調査のしようもないのではと余計な心配をする。
観光地の駐車場は見事にレンタカーで埋まっているけれど、このくらいのレンタカーでは渋滞の気配すらなかった。
それは有難い事だけれど。
国道の整備を優先させるという声があったけれど北海道では確かにそう思う。
道東道路は来年秋に全線がつながるとか・・。
広い北海道にしては道幅の狭い高速道路が少し気になるところ。
。2010.07.27 Tuesday
札幌の寿司
札幌に行ったならお寿司でしょう。
お寿司なら「すし善」でしょう。
すし善さんは沢山の支店をお持ちでお値段もそれぞれのようでした。
恐れ多い本店は遠慮してススキノの支店を予約しました。
午後7時
お腹を空かせて行きました。

予約しなければ到底カウンターには座れないと思っていたのです。
こちらは禁煙カウンターと喫煙カウンターに分かれています。

この夜禁煙カウンターのお客は家人と私の2人だけ。pm9:00ごろまでは・・。
板さん一人が付きっきり、お茶やおしぼりを出して下さる女性スタッフが一人付きっきり。
この雰囲気一寸しんどい。
アルコールなしで愛想がないのですが、まずは馬糞うにのお造りから頂きました。

これは美味しかった。
すし善さんの見せ場は板さんの包丁さばきかなあ〜。
長い刺身包丁が磨きこまれたまな板の上で流れるように動く。
細かい切り目は刃先が走る。
真っ白なさらしの布巾でその都度刃先は拭われ、その度にきっちりまな板が拭かれる。
ひと品が出されると板さんはじっと客の反応を待つ。
会話が続かないとこの沈黙の時間は味を落とす。
北海道の魚をお造りで頂いた後はそろそろ握りましょうか。

トロはこの箱に入って登場
今年のトロは未だ脂がのってないと言う説明があったので今日は大トロ
うーーん
確かに大トロの感じはしなかった。
清水の鮨屋「末広」さんはマグロを一本買いしているから豪快な切り身だったなあーと急に心が西に向く。
そうだ、アワビはどうだろう。
あれあれ、それとこぶしじゃないの??というような小ぶりのアワビが出てきた。
清水の大きなアワビが恋しい。
「ねえ、板さんこちらの酢飯薄くないですか?」
「少し薄いかもしれませんねえ」と決してお客を傷つけないのはさすがだけれど「東京の支店とは違いますねえ」とおっしゃる。
今回はここ以外では寿司を食べてないので分からないけれど、北海道の寿司めしの酢具合はこんなものでしょうかねえ。
寿司めしはおひつに入れられて厳かに出てきた。
そのおひつに私は目をむいた。
桶の木は黒いカビがびっしり付いている。
「私が住むところに有名な桶やさんがあるけれどそこのご主人は桶は二つ持って交互に使うのが理想とおっしゃいますが、干す時間はどのくらいあるんですかあ?」
「今夜の営業が終わって明日の昼までですねえ」
磨き上げられたピカピカのカウンターやまな板は美しかったけれど、このお櫃で私のテンションは一気に下がってしまった。
最後に巻物をお願いするとこれ又糸の間に黒いカビのついた巻き簾が出てきた。
巻き簾は安いものなのにね。
お櫃は黒くなるのが普通と思っているのでしょうか。
カウンターやまな板が黒くなると見過ごせないでしょうに。
清水ではカウンターから見えない所にあったから確かめてはないけれど、お客の目に触れる処に出す以上はまな板と同じ扱いをしてほしいなあ。
なんだかひどく裏切られた気がした。

お寿司なら「すし善」でしょう。
すし善さんは沢山の支店をお持ちでお値段もそれぞれのようでした。
恐れ多い本店は遠慮してススキノの支店を予約しました。
午後7時
お腹を空かせて行きました。

予約しなければ到底カウンターには座れないと思っていたのです。
こちらは禁煙カウンターと喫煙カウンターに分かれています。

この夜禁煙カウンターのお客は家人と私の2人だけ。pm9:00ごろまでは・・。
板さん一人が付きっきり、お茶やおしぼりを出して下さる女性スタッフが一人付きっきり。
この雰囲気一寸しんどい。
アルコールなしで愛想がないのですが、まずは馬糞うにのお造りから頂きました。

これは美味しかった。
すし善さんの見せ場は板さんの包丁さばきかなあ〜。
長い刺身包丁が磨きこまれたまな板の上で流れるように動く。
細かい切り目は刃先が走る。
真っ白なさらしの布巾でその都度刃先は拭われ、その度にきっちりまな板が拭かれる。
ひと品が出されると板さんはじっと客の反応を待つ。
会話が続かないとこの沈黙の時間は味を落とす。
北海道の魚をお造りで頂いた後はそろそろ握りましょうか。

トロはこの箱に入って登場
今年のトロは未だ脂がのってないと言う説明があったので今日は大トロ
うーーん
確かに大トロの感じはしなかった。
清水の鮨屋「末広」さんはマグロを一本買いしているから豪快な切り身だったなあーと急に心が西に向く。
そうだ、アワビはどうだろう。
あれあれ、それとこぶしじゃないの??というような小ぶりのアワビが出てきた。
清水の大きなアワビが恋しい。
「ねえ、板さんこちらの酢飯薄くないですか?」
「少し薄いかもしれませんねえ」と決してお客を傷つけないのはさすがだけれど「東京の支店とは違いますねえ」とおっしゃる。
今回はここ以外では寿司を食べてないので分からないけれど、北海道の寿司めしの酢具合はこんなものでしょうかねえ。
寿司めしはおひつに入れられて厳かに出てきた。
そのおひつに私は目をむいた。
桶の木は黒いカビがびっしり付いている。
「私が住むところに有名な桶やさんがあるけれどそこのご主人は桶は二つ持って交互に使うのが理想とおっしゃいますが、干す時間はどのくらいあるんですかあ?」
「今夜の営業が終わって明日の昼までですねえ」
磨き上げられたピカピカのカウンターやまな板は美しかったけれど、このお櫃で私のテンションは一気に下がってしまった。
最後に巻物をお願いするとこれ又糸の間に黒いカビのついた巻き簾が出てきた。
巻き簾は安いものなのにね。
お櫃は黒くなるのが普通と思っているのでしょうか。
カウンターやまな板が黒くなると見過ごせないでしょうに。
清水ではカウンターから見えない所にあったから確かめてはないけれど、お客の目に触れる処に出す以上はまな板と同じ扱いをしてほしいなあ。
なんだかひどく裏切られた気がした。

2010.07.26 Monday
今年のガーデンニング巡りはいよいよ最終日
真鍋庭園までもった空模様は十勝千年の森に近付くと怪しくなった。
帯広から千歳に戻る途中なので折角だからと寄ってみた。

ここも広大
ここにはダン・ピアソンさんが造ったメドウガーデンがある。
入り口から受付までは森の中を通リ抜けるのです。
雨が降りそうな匂いが土の中から上がってきました。
周りを鑑賞する余裕もなくたどり着いたメドウガーデンは雨に追いつかれ、折角の風景は霧の中に隠されました。

大雪山系が望めるそうですが今日は全てもやの中。
仕方がありません。

ふっと鏡を見ると大事なイヤリングが片方なくなっていました。
私は鏡を見ないと分からないけれど差し向かいで食事をしている家人はいつから気が付いていたんだろうか。
「あーそういえば顔はついているくらいの印象しかなったなあー。全体を塊として認識していたんでね」ケロリとのたまった。
もう、怒る気力はないけれど。
ああ、話がそれましたが、荷物を持つ夫と財布を持つ妻の4日間の旅はつつがなく終わりました。
十勝千年の森のご招待券 2010年9月30日まで有効(通常800円)2枚
50%off券 2枚
レストラン割引券 20~30%off
が手元にあります。
これから帯広に行かれる方にお譲りいたしますのでskogまでメールでお知らせ下さい。
レストラン、カフェの割引券は50%offの方にお譲りいたします。
先着順です。
帯広から千歳に戻る途中なので折角だからと寄ってみた。

ここも広大
ここにはダン・ピアソンさんが造ったメドウガーデンがある。
入り口から受付までは森の中を通リ抜けるのです。
雨が降りそうな匂いが土の中から上がってきました。
周りを鑑賞する余裕もなくたどり着いたメドウガーデンは雨に追いつかれ、折角の風景は霧の中に隠されました。

大雪山系が望めるそうですが今日は全てもやの中。
仕方がありません。

ふっと鏡を見ると大事なイヤリングが片方なくなっていました。
私は鏡を見ないと分からないけれど差し向かいで食事をしている家人はいつから気が付いていたんだろうか。
「あーそういえば顔はついているくらいの印象しかなったなあー。全体を塊として認識していたんでね」ケロリとのたまった。
もう、怒る気力はないけれど。
ああ、話がそれましたが、荷物を持つ夫と財布を持つ妻の4日間の旅はつつがなく終わりました。
十勝千年の森のご招待券 2010年9月30日まで有効(通常800円)2枚
50%off券 2枚
レストラン割引券 20~30%off
が手元にあります。
これから帯広に行かれる方にお譲りいたしますのでskogまでメールでお知らせ下さい。
レストラン、カフェの割引券は50%offの方にお譲りいたします。
先着順です。
2010.07.25 Sunday
帯広真鍋庭園
「ここが日本か」
と、ポスターに書いていました。
本当にここは日本か?


又またam8:00に到着
今日は家人と二人の貸し切りで朝の散歩をしました。
受付で昨夜はひどい雨が降りましたので、グラス類が濡れていると思います。
長靴を使いませんかと言って頂いてジャストサイズの長靴をお借りしました。
広大な庭は隅々まで手入れが行き届き、大きなコニファーの間を散歩していると、まるでノルウェーの森にいるようで「本当にここは日本か」
順路を辿ると最初に現れるのは池を配する日本庭園

次に西洋庭園

と変わっていく。
順路標識がきちんと示されているので迷わずに歩き易い。
途中にリスの教会があった。

そこへいきなりリスが飛び出してくるんですよ。もう、びっくり。

朝の散歩は北海道を離れる日にふさわしい演出をしてくれました。
と、ポスターに書いていました。
本当にここは日本か?


又またam8:00に到着
今日は家人と二人の貸し切りで朝の散歩をしました。
受付で昨夜はひどい雨が降りましたので、グラス類が濡れていると思います。
長靴を使いませんかと言って頂いてジャストサイズの長靴をお借りしました。
広大な庭は隅々まで手入れが行き届き、大きなコニファーの間を散歩していると、まるでノルウェーの森にいるようで「本当にここは日本か」
順路を辿ると最初に現れるのは池を配する日本庭園

次に西洋庭園

と変わっていく。
順路標識がきちんと示されているので迷わずに歩き易い。
途中にリスの教会があった。

そこへいきなりリスが飛び出してくるんですよ。もう、びっくり。

朝の散歩は北海道を離れる日にふさわしい演出をしてくれました。
2010.07.23 Friday
風のガーデンから六花の森へ
am8:00のopen時間に合わせて風のガーデンに到着。
既に沢山の人ひと・・


人が入らないように写真を撮るのは難しい。
ここも上野ファーム以上に有名なガーデン
毎日1000人がお見えになるとか。
休日は3000人が来られたそうな。
それでも去年に比べると半分くらいかなーとの事
宿根草が咲き競う

野にある花の風情で一見手を加えてないように見える。
構い過ぎない庭、肩の力が抜けるような安らぎの庭。

時折十勝岳が見える道を帯広へ、そして紫竹ガーデン
黒いシーズが目の前を横切ったかと思うと、オーナーのマダム紫竹がゆったりと現われた。
マダムが立ち止まると少し離れたところでシーズは伏せをしてマダムが動くまで待っている。
プライベートガーデンに行きましょうとミニトマトがたわわに実る温室へご案内頂いた。

見ごろのクレマチスがそこらじゅうに絡みついている。
「私の庭は水は天からだけね」
「え?クレマチスの剪定ですって?いたしませんよ、そんな事。クレマチスの選定は難しいですから、むやみにするとダメになりますもの。好きに咲かせています」
と言われた。
悔しいけれど私の庭より良く咲いている。
プラーベーとガーデンに行きつくとサッと座って草ぬきを始めた。
「まだ、草を抜かれるんですか腰は痛くなりませんか」
「腰が痛いなんて知りませんよ」
マダムは私の姉母と同年、22年間のガーデナー生活がいかに素晴らしものか物語ります。
そして今日の一番は六花の森。

花花に囲まれた3日目に見る清々しい緑の森
小川が流れる庭
クロアチアの古木で造られた小屋
日本庭園でもイングリッシュガーデンでもなく、手入れの行き届いた森というのでしょうか。
布を広げてピクニックが出来れば最高なんだけど。
六花亭の大ファンになった。
ここで造られていた小冊子「サイロ」が今年で50周年になるそうで、記念本が出版されている。
50年前の子供の詩を読むと思わず噴き出した。
私は50年前の子供時代に一瞬引き戻された。
既に沢山の人ひと・・


人が入らないように写真を撮るのは難しい。
ここも上野ファーム以上に有名なガーデン
毎日1000人がお見えになるとか。
休日は3000人が来られたそうな。
それでも去年に比べると半分くらいかなーとの事
宿根草が咲き競う

野にある花の風情で一見手を加えてないように見える。
構い過ぎない庭、肩の力が抜けるような安らぎの庭。

時折十勝岳が見える道を帯広へ、そして紫竹ガーデン
黒いシーズが目の前を横切ったかと思うと、オーナーのマダム紫竹がゆったりと現われた。
マダムが立ち止まると少し離れたところでシーズは伏せをしてマダムが動くまで待っている。
プライベートガーデンに行きましょうとミニトマトがたわわに実る温室へご案内頂いた。

見ごろのクレマチスがそこらじゅうに絡みついている。
「私の庭は水は天からだけね」
「え?クレマチスの剪定ですって?いたしませんよ、そんな事。クレマチスの選定は難しいですから、むやみにするとダメになりますもの。好きに咲かせています」
と言われた。
悔しいけれど私の庭より良く咲いている。
プラーベーとガーデンに行きつくとサッと座って草ぬきを始めた。
「まだ、草を抜かれるんですか腰は痛くなりませんか」
「腰が痛いなんて知りませんよ」
マダムは私の姉母と同年、22年間のガーデナー生活がいかに素晴らしものか物語ります。
そして今日の一番は六花の森。

花花に囲まれた3日目に見る清々しい緑の森
小川が流れる庭
クロアチアの古木で造られた小屋
日本庭園でもイングリッシュガーデンでもなく、手入れの行き届いた森というのでしょうか。
布を広げてピクニックが出来れば最高なんだけど。
六花亭の大ファンになった。
ここで造られていた小冊子「サイロ」が今年で50周年になるそうで、記念本が出版されている。
50年前の子供の詩を読むと思わず噴き出した。
私は50年前の子供時代に一瞬引き戻された。
2010.07.22 Thursday
旭川のガーデニング
目を覚ますと案の定、空模様が怪しい。
昨夜のうちに大通公園や時計台を一回りしたので、起きるなり旭川に向かった。
途中でポツリポツリと雨粒が落ちてきた。
一番早い時間にopenする上野ファームに向かった。
am10:00のopenに5分ほど遅れて着くと既に先着の車が並んでる。
今更説明不要の有名な上野ファーム
時折サーッと雨が降ったり止んだり、傘をさしたりたたんだり中々手間がかかる。
色々な写真集で既に知っている庭だけれど、実物の庭はわざわざ足を運ばなければ見られない。
わざわざ来るのは私の楽しみ。



やはり花時は少し過ぎていた。
けれど、どの花も背丈が高く細い茎が空に向かってグングン伸びて気持ちがいい。
旭川のガーデンブロガ―季の花ガーデンさんのオープンガーデン期間は終わっていたけれど、思い切って電話をすると「雨で傷んでいますけれどよろしかったら」と言って頂いて早速伺った。
雨が急に激しく落ちてきたにもかかわらず、丁寧にお庭の隅々まで見せて頂いた。
ガーデン巡りはいつも出会ったときから共通の話題で話がはずむのでいつの間にか親しい花友達になってしまうのがうれしい。
季の花ガーデンさんのお庭の様子はHPで是非ご覧ください。
オーナーのIさんはとても控えめにお庭の話をされますが、庭にかける思いは情熱的です。
そして、降りしきる雨の中ご自分の傘が大きいからと畳んでしまって、私がよく見えるように気を使って下さる方でした。
季の花ガーデン








