プリウス未練
 昔むかし、初めて買った新車はカローラだった。
以来トヨタ車に乗った事がない。

この度の減税や補助金制度に目がくらむ。
エコカーなら先行するプリウスがいいかなーと思いつつ思案を続けていた。

ホンダの営業のOさんは、インサイドが出るや否や試乗して下さいと持ちこんで来た。
その時はその気もなく、試乗をしたけれど試乗すると気を魅かれる事は確実。

それでもプリウス
いつかはトヨタ

暮れに一寸したトヨタの一言にカチンと来る所があって、気持はホンダへ。


先日めでたくインサイドが納車された。
途端にプリウスのリコール

少し残っていた未練がスルリと落ちていった。



ろうそく雛と柳川のさげもん
| skog | 雑記帳 | 17:44 | comments(0) | - |
雪の下から
 昨日の朝の雪が、珍しくまだ残る庭。



貝母ユリが雪の下から顔を出している。
数年前に数個植えただけなのに、ここの土地が余程お気に召したのか、毎年孫子を連れてやってくる。
地味な花と言われるけれど、私は大好きな花。

クリスマスローズが今年は開花が遅れている。
雪はないものの、気温が低いのだろう。
スノードロップも咲き始めた。
今年はクロッカスが見当たらない。

雪の下から、春を告げる花が背を伸ばしている。
大寒は暖かく立春は寒く

それでも、庭は春の気配が始っている。


| skog | ガーデニング | 20:51 | comments(0) | - |
琵琶湖に降る雪
 昨夜、琵琶湖の雪は一段と激しく降りました。

琵琶湖岸の積雪はどうだろうと滋賀のインターから琵琶湖岸に沿わせて車を走らせました。
雪原と琵琶湖の色が同化していつも以上に琵琶湖は広々と見えました。

山の方は、まだらで美しいとは言い難いけれど、足跡がひとつもない雪原は神秘的ですらあります。
人影のない冬の琵琶湖の写真をお届します。







京都、大阪からでもすぐに来れる琵琶湖です。
こんな季節こそ、ぜひ一度お越しください。
| skog | 雑記帳 | 17:44 | comments(1) | - |
雪降りの日の贅沢
 朝、カーテンを開けるとうっすらと雪が積もっていた。

シメタ

一日中ダラダラと過ごす日と決めた。
午前中いっぱいといっても起きたのも遅かったので数時間
ガウンのまま。

この感覚、本当に久しぶり
5日間、動いて1日制約のない日を送る
これぞ、贅沢

これから雪が降らなくても週に1日はこんな日を作ろうと思う。

| skog | 雑記帳 | 20:17 | comments(0) | - |
救急車と歩行者
今日は不思議な光景に出合いました。
私の進行方向の反対から救急車がサイレンを鳴らしてきました。
進行方向の信号が赤だったので止まっていると、反対の信号は青に。
すると、歩行者は普通に道路を横断するのです。
救急車はサイレンを鳴らしながら停まりました。
歩行者は急ぐでもなく悠々と歩いていました。

後ろから救急車が来れば車は自然に路肩に寄せて止まりますが、免許の更新をしない歩行者はこのルールを知らないのかしらん。
サイレンを鳴らしながら走ると言っても緊急車両を運転する人は、命がけなんだ。

あ〜それと、ほかの車を縫うように走る人が50m先の信号で止まっているのもおかしかった。
ハンドル握ると人格が変わるらしいからね。
気をつけないと。

| skog | 雑記帳 | 21:00 | comments(0) | - |
朝青龍の引退
 今日の夕方、朝青龍関の引退が発表されました。
相撲協会の理事会が今回は正常に働いたのでしょう。

所で、このところ、マスコミに先導されて民意が決まる傾向は顕著になりました。
インターネット、新聞、テレビに流される評論家の意見が民意になっていきます。
朝青龍はマスコミに「皆さんに圧倒された」と語ったのはそういう事でしょう。

過去に数々の問題を起こしているので、今回は理事会も横審も一致して引退を勧めたものと思う。
朝青龍は今後は相撲以外で大活躍し、別な魅力で楽しませてくれるでしょう。

マスコミと民意が一緒になって追い詰めていく姿は、時に魔女狩りを思い出させる。
マスコミでしか知ることが出来ない庶民としては方法がないのだけれど・・。
各局報道の傾向が全く同じである。
その反対の意見を拾う事は難しいのだろうか。

松本サリン事件もマスコミは河野さんを完全に犯人として扱った。
私も完全にそう信じていた。
その後、えん罪と分かった時には仰天した。
が、マスコミの丸のみをしないといういい勉強になった。

朝青龍の次は小沢幹事長に関心が移るところか。
小沢幹事長がいなくなれば、自民党にとって怖いものなしとなるのだろうか。
鳩山総理と小沢幹事長の姿に私はふっと弁慶と牛若丸を連想する事がある。
小沢幹事長は今後どのようにして鳩山民主党を守っていくのか、お手並みが楽しみでもある。





| skog | 雑記帳 | 20:52 | comments(0) | - |
時々起こる発作
 ゆっくりした時間を過ごせているので、家じゅうの不用品を片づけながら方々掃除をしています。
そしてたどり着いた本箱の前

読んだはずなのに中身を覚えてない本がずらり。
これを読み直せば、家計は安泰。
次がガーデニング、これは読み始めたらきりがない

問題は料理本
私は書店に行くと、ガーデニング、料理、旅のコーナーを回り文庫本に行きつくのがお決まりのコース。
2〜3時間あると幸せ。
きなこが来てからこの時間がかなり窮屈になっている。

時々起こる発作はこの料理本を見始めた時に起きる。
どれも、すぐ作れそうで美味しそう。
ところが1、2点材料が足りない。
よっし!!
気合を入れてスーパーへ出かける。 ここまでは良い。

スーパーでは見る物みんな美味しそうに写る。
発作が始る兆候である。

袋いっぱい買いこんで、勇んで帰ってくるとかなり、お疲れ。
ここで休むと材料はそのままになると知っているので、下準備を始める。
3時間も台所に立っていると、かなりの量が作れる。

突然、手抜きの空き間を埋めるように料理に没頭してしまう。
作りながら自分で発作中だと分かっているけれど、作ってしまわないと落ち着かないので仕方がない。
あとは、ひたすら食べるだけ。
すると、結果は・・・。
あ〜恐ろしい発作だ。


| skog | 雑記帳 | 20:26 | comments(0) | - |
生きる力を助ける景観
 どうも日本は景観を大事にすると言う感性を持っていないように思う。
琵琶湖の周りは日本で一番人口が増え続けているらしいけれど、琵琶湖の景観を大事にしているだろうか。
マンションが琵琶湖にジリジリと迫っていき、中核になる町は看板が道路にはみ出すように並び立つ。
滋賀に限らず主要道路はどこも同じチェーン店の同じつくりの店が並び、地方の町らしい落ち着きをなくしてきている。
香港でさえもう少し綺麗だったような気がする。

日本一の琵琶湖の本当に美しい姿をどこからみればいいのだろう。
ところどころに、琵琶湖を観てもいいと整備された場所があるにはあるが、住んでいる私たちが住んでいる事を誇らしく思えるほどではない。
この景観に慣れてしまったらと思うと恐ろしい。

ゴミや落書きがある場所は犯罪が起こりやすいとも言われている。
その反対はどうだろう。
私は八ヶ岳のカラマツ林を観ると、生きている事が嬉しくなるほど元気が出る。
skogは風景のギャラリー、琵琶湖を美しく観られるように工夫した。
と、言う事は景観と精神は密接に関係があるのではないだろうか。

最近の恐ろしい犯罪事件を聞くにつれ、景観をもっと大事にすれば、すさむ心も慰められるのではないかと考えた。

急にこんなことを考えたのは、久しぶりにスウェーデンのガラスの王国を回った時のバクジョーの写真を観て、こんな美しい町に住めたらと思ったからで明らかに思い付きであるけれど、あながち的外れとも思えなかったから。

| skog | 雑記帳 | 21:33 | comments(0) | - |
手前味噌と貴乃花親方
 2年ぶりに味噌作りをしました。
Yさんに材料の手配、道具の手配すべてをして頂いて、私は味噌つぼを持って行くだけ。
そして、彼女に言われるままに手を動かし、言われなくても口を動かして、2キロの大豆を味噌に仕上げました。
手前みその言葉があるように、とても美味しい味噌になるんです。
塩加減も薄くできるので、味噌作りは年に1度の大事な仕事。
これから半年、床下で寝かせます。

貴乃花親方が相撲協会の理事に当選したと味噌作りの途中で聞きました。
若貴が活躍した時代に私は初めてテレビで相撲を観るようになり、大阪場所は桟敷席まで行った事を思い出しました。
その後急速に興味がなくなりましたが・・。
相撲の世界も変革の時のようです、シンボルが出て来て、その下にシンボルを支える人が集まれば変われるのかもしれません。
難しそうですねえ。

午前中から降り始めた雨が午後にはみぞれになりあっという間に積雪の庭になりました。
今冬初めての積雪でしたが、数時間でまた雨になりました。

湖東は大雪と言われるのが不思議なくらい湖西には雪がありません。

| skog | 雑記帳 | 20:17 | comments(0) | - |
This is it
 去年の企画展の時に映画好きのお客様に薦められていた 「This is it」
昨夜、娘のブルーレイでやっと観られました。

マイケルジャクソンを好きかと聞かれればキライに属する私がThis is it を観たのはあまりにも評判が良かったから。
最近の10年間は色々と問題はあったけれど、マイケルの音楽を娘は小さい時から好きだったとか。
はぁ〜〜知りませんでしたわ。

む・・感動した!!!

ロンドン公演の練習風景を個人的に撮っていたものだそうですが、エンターテイナーとしては最高。
今となっては詮ない事ですが、ロンドン公演が実現していたならば、世界は変わっていたかもしれないと思うほどの衝撃だった。
厳しい練習を本人が楽しみ周りも楽しませてどんどん高く創り上げていく。
音楽の素晴らしさを、マイケルにみせつけられました。

数年前にロンドンのマダム・タッソーでマイケルの蝋人形に出会いました。
若いマイケルです。
今年、お台場で展示された蝋人形の1代前のマイケルのようです。





 
| skog | テアトル | 20:55 | comments(2) | - |