skog Blog

北欧・ガーデニング好きのおばさんがお届けする
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ
写真に写るもの
デジカメを使うようになって5年くらいになる。
何枚の写真を撮ったのか定かではないけれど1枚として不可解な写真はなかった。
ところが、今年バリ島ウルワツ寺院の写真に1枚だけなにやら不明な物が映った。
PC上で見ても変な気はこないのでそのままにしておく積もりだったのだけれど
土曜日のコンサートにEMYさんがみえたので、「変なものが映っているけれど?」というとその手の写真は苦手と言っていたのに「みるみる」とかなり乗り気になった。



それではとご披露したのがこの写真。
その直ぐ跡の1枚は私の眼鏡を奪ったお猿たち。
何の異変もない。


EMYさんはこれを昇り龍といってくれた。
skogのある比良山から比叡山は龍雲も出るし、山の形も龍のようとよく言われる。
skogの今後は昇り竜に導かれて・・・。

昨日の携帯電話全面勝訴となりました。
おかしいと思ったら遠慮せずにきちんと話をすることは大切ですね。
| skog | 旅日記 | 22:06 | comments(1) | - |
私携帯電話を替えました
自分で言うのもなんですが、私は大層なケチです。

携帯電話を使い始めて8年目
使うとこれほど便利なものはありません。
それでも電話は基本的に固定電話を使っていました。

skogをはじめるとそうもいかず、最近は携帯電話料金が気になる水準になってきました。
仕事に使えばそんなものという割り切り方が出来るといいのですが、それほどの仕事でも実はないもので・・。
作家さんに電話すると「プププ・・」とソフトバンクと思しき信号が入る。
携帯の電池が危うくなったので、ソフトバンクにしようか今までどおりauにするのか久しぶりに考え込んだ。
ネックはメールアドレスの変更だ。

それで、あるところで二つの会社の料金予測をシュミレーションしてもらった。
その時私は思いがけないヒントを得た。

家人と私は家族割りを利用し今年6月頃から無料電話で、心行くまで喧嘩をいえ、話し合いをしている。
所が私と家人の電話の使い方は異なっている。
のに、同じ料金体制で契約をしていた。

家人はメールもWebも不要。
電話のみ使用に替えた。
私は4,5時間の通話とメール機能、web機能付きにして、今までの料金から30%offくらいに抑えた。家族は通話料を分け合えますので・・念のため。
と、思った。

ところが、今日au shopに電話をして無料電話の時間を確認したところ、料金プランに変更はないといわれた。
機種変更申込書に記載されていないからというのが理由だった。
機種変更申込書に料金プランは変更しませんとも書いていない。
あくまでも店頭でどういう話し合いがあったのかという事が重要なのだ。
これこそ、いった言わないの問題である。
家人も同行していたが、夫婦では何の証明にもならない。
その日は星野ジャパンの野球の結果が知りたくてそういう会話からスタートした。
たかだか1週間前の会話をすっかり忘れていたのでは話にならない。
157のお客様センターに電話をしても、今となっては9月よりということになるというばかり。
ケチな私が固定電話より携帯電話をこの1週間は使っている。
ここで引き下がるわけにもいきません。

例により、上司と相談をして2,3日後にご返事を下さるそうです。
担当者さんはミスを認めました。
その結末は後日に・・。

| skog | 新米店主奮闘記 | 17:19 | comments(0) | - |
5才の子供の展覧会
23日から始まっている「くるみてんらんかい」に行ってきました。

これは実物大だそうです。


いくつかご紹介しますね。





初めは恥ずかしそうにしていたくるみちゃんは「折り紙折ってあげようか」
といって、鶴を折り始めました。
「折ってみる?」と私に折り紙を差し出して丁寧に折り目をつけ大事なところは手を添えて教えてくれました。
くるみちゃんは小さくて、自分と私の年の差を意識していないのでとお母さんがおっしゃっていました。
「おばちゃん、お母さんよりちょっと大きいかもしれない」というと「じゃあ、お父さんくらい?」といってくれました。
会場のびわ湖大津館はびわ湖一望の気持ちのよい場所です。


| skog | 雑記帳 | 18:42 | comments(0) | - |
月と星と音楽の夕べ
「かんじる比良2008−秋」が始っています。
本イベントは10月30日〜11月3日までの5日間
無料巡回バスも走りますから、広い比良を隅々まで感じてください。

本イベント以外にも毎月イベントを開催しています。
詳しくは右欄の「かんじる比良」のバナーをクリックしてご覧下さい。

大勢でお月見をしませんか。

「月と星と音楽の夕べ」



JR湖西線比良駅から少し湖へ向かった西福寺さんが会場です。
ソプラノの山本隆子さん、照明さん、音響さん、と最終の打ち合わせも昨日順調に終わり満月の当日を待つのみ

お寺の屋根の上に出る満月、少し歩くと湖面を照らす月も見えます。
満月に届けとソプラノで歌う「月の歌」
山本隆子さんはオペラがご専門ですが、今回は皆さんに親しまれている曲を選んで唄われます。

日にちが近づきましたら、またご案内いたしますが、次の満月は比良へお越しくださいね。
| skog | 新米店主奮闘記 | 20:17 | comments(0) | - |
skog 2周年コンサート当日
前も見えない雨の中skogのコンサートは初まりました。
夕方に一寸上がり、ホットしたのもつかの間、滝のような雨は容赦もなく窓を叩きます。

skogのオープンは6月の梅雨真っ只中でした。
初心忘るべからずという事でしょう

この雨ではskogまでは遠かったですね。
お客様は演奏会がガラガラではと心配して、駆けつけて下さいました。
駐車場は満車、お隣の駐車場もお借りして何とか凌ぎました。
本当にありがとうございました。

松田晃明さんはクラッシックギターからアコースティクギターまで5台のギターで曲想を盛り上げ、音は吹き抜けの天井に響き、かき鳴らす指先にお客様の目は釘付け。
ギターの音色に数十人の耳が集中する内にプログラムはすすみ1部最後の
The Lord To lisdoonvarna の曲が始まる頃にはすっかりギターに聞き入って時を忘れ、雨も忘れました。

2部までの休憩時間は2Fでお茶を飲みながら寛いで頂きました。



1部の演奏の高揚感と2部への期待が交差する気持ちは皆同じらしく、松田さんを囲んで色々な質問も飛んでいました。
2部の最終は8弦ギターによる「ユユンババ」の演奏
ユユンババのカンタービレは衝撃的で会場に沁み込み、割れんばかりの拍手でした。
鳴り止まない拍手に松田さんも熱く応えて素敵な演奏会は終了しました。

そして3部
お手伝い頂いた方たちと寛ぐうちに松田さんも又、興が乗ってきて演歌も弾くんですよと「山茶花の宿」なんかを爪弾いてくれました。
これはリクエストにお応えしようと思ったんですよとおっしゃいますが「ユユンババ」の後に「山茶花の宿」は思いつきませんでしたねえ。
「煙が目に沁みる」を弾いて頂いてお開きになりました。



来年3周年をしましょうね。
ながーいお付き合いになりますね。
色々なお言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。
| skog | 新米店主奮闘記 | 21:29 | comments(2) | - |
skog2周年コンサート
朝からまとまった雨
比良は秋の気配
夜は少し冷えるかもしれません

お気をつけてお出かけ下さい
お待ちしています



松田晃明氏
| skog | 新米店主奮闘記 | 10:29 | comments(2) | - |
ギャラリーコンサート1日前
明日は久しぶりの雨マーク。
skogの上空は大丈夫。
晴れ女でございますから私は。
一日前はさぞかし忙しく準備をしていると思いきや今日は税務署で6時間費やしました。
莫大な利益に税務署が目を光らせて・・
ではなく、PC入力で税務申告をする為の勉強会でした。
休憩時間1時間20分
ずーつと座りっぱなし、久しぶりに頭も使い疲れました。

帰ってPCを開くとお客様から嬉しいメールが続々と入っていました。
未だ2周年でおめでとうといわれるのは一寸恥ずかしいけれど、skogを続けていられるのも皆様のお陰です。

それと、申し上げにくいのですがお客様に何を持って行きましょうと聞いてくださる方がおられます。
嬉しいのですが是非、手ぶらでお越しくださいね。

ギター演奏会は午後7時からです。

プログラム
・チェロ組曲第1番よりプレリュード         J.S.バッハ
・パバーヌ・エスパニョレッタ・ヴィリヤーノス    G.サンス
・アメージンググレース               作者不詳
・スカボロフェアー                 イギリス民謡
・Ashokan Farewell                 作者不詳
・The Lord To Lisdoonvarna アイルランド民謡

・鳥の歌                      カタロニア民謡
・映画「禁じられた遊び」のテーマ曲より       作者不詳
・アルハンブラの想い出               F.タレガ
・アストゥリアス                  I.アルベニス
・ギター独奏のための組曲「コユンババ」Op.19 C.ドメニコーニ

リクエストにもお応えします。
お好きな曲を考えてきてくださいね。

明日、お会いできる事楽しみにしています。


比良山遠望
| skog | 新米店主奮闘記 | 20:57 | comments(0) | - |
ギャラリーコンサート2日前
skog2周年記念コンサートを前に内も外も大掃除
何かないと腰が上がらない店主はこの2日前にさおりガーデンサービスのタケさんに電話をし、忙しい時間を割いて今日は庭木に鋏を入れてもらった。
暑さとやぶ蚊で庭に出られない間に木は伸び放題、下草は茂り放題。
風雅舎さんが作ってくれた小道はなくなっていた。
タケさんは「うん〜なるほど」と感心しながら荒れ放題の庭を眺めていましたが「土曜日までには何が何でも何とかしたい」と何が何でもと唱え続ける私の為に小道を開通させてくれました。
2周年で初めて鋏の入った庭はこぎれいに整えられてお客様の視線に耐えられるようになりました。
ありがとうタケさん。

その後はギャラリー内、展示の移動と大掃除
物を除けて見るとひろーい空間が1Fに出来ました。
この空間を見るのも2年ぶり。

Faxやメールで「行きますよー」とお客様のご返事もボツボツ入っています。
同窓会の乗りで一寸楽しみな夕べのコンサートになりそうです。


| skog | 新米店主奮闘記 | 23:59 | comments(2) | - |
日本の宿と北欧のホテル
旅の宿探しは楽しみのひとつだけれど、同じ宿に毎年行くのも楽しいもの。
そんな宿から季節に応じて[お得コース」のお知らせが届く。

今年は10月中ごろから年末までが忙しくなりそうだけど、紅葉狩りも悪くないとお知らせをよく読むと、ハイシーズンはひとりで¥3150も料金が跳ね上がる。
家は3人だから¥10000近く高くなる。
これはお得でもなんでもない。

そこに行くと北欧のホテルは土日はディスカウントされる。
SASホテルは高いと諦めていたけれど土日は50%offになる事が分かり、土曜日に泊まった経験がある。
観光客が多くなる時期にディスカウントする粋な計らいが、いかにも福祉の国という印象を強くした。

現役中は土日、連休の一番高い時期にしか旅は出来なかった。
団塊の世代の退職により日本も平日料金の方が高くなる時が来るのではないかと思っていたけれど今のところそのようなことはない。
桜、紅葉の時期、夏休み、お正月は目の飛び出しそうな料金設定をする強気商法は何時まで続くか。
これは13年前の話だけれど日本は未だそのような仕組みにはなっていない。
平日より週末に安く使える宿は案外人気があるのではないかと思っているけれど、発想の転換にはならないだろうか。

| skog | 旅日記 | 21:35 | comments(0) | - |
役所のお仕事
姉母と私を悩ませるお役所からのお知らせ。
姉母はこのての書面は読む気がなく私が仕分けをする事になる。
私もギッシリ字の詰まったこの書面は苦手。

この頃届く年金特別便や後期高齢者医療保険料の決定通知書がそれである。
今日は7月に一旦決まった高齢者医療保険料が5割減になるという通知書が
届いていた。
ひと月で変更になるものを4月、6月、8月は仮徴収されている。
お役所というのはこういう無駄な手間と時間と税金を使う職場なのかなあ〜?

民間では考えられない仕事振りに暑さがぶり返す。


近江八幡 ポアン・ドゥ・ヴュ
| skog | 雑記帳 | 21:04 | comments(0) | - |
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