ライラックが咲く頃

  • 2017.04.28 Friday
  • 16:17

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多分、北海道でもライラックまつりの頃が一番いい季節ではないだろうか。

日中の気温が20度前後、外仕事もはかどる。

見上げると、ライラックが満開。

 

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ご近所の桜もすっかり散って、青葉になった。

セーターを、洗い始める季節である。

伝えることは難しい。

  • 2017.04.24 Monday
  • 20:30

一眼レフカメラを買ったのは、2012年くらいとすると既に5年が経過している。

5年間ほっぽらかしのカメラも、仕組みが分かりかけると知りたいことばかりが増えてくる。

 

鉄道写真家の中井誠也さんは写真は手紙と同じ、何を伝えたいか分かるように写すと良いと言われる。

なるほど、そうなんだ。

 

先日から、はまりかけたマクロレンズ

 

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ユーフォルビアに宿る水滴。

 

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プルモナリアの葉っぱのトゲトゲ。

果たして私は何を伝えたかったのか。

 

感動を言葉で伝えるのも難しいのに、写真で伝えるのはもっと難しい。

けれど、私は目では見えない水滴を発見した時、嬉しかった。

綺麗な花の葉っぱを覆うトゲトゲには驚いた。

だから、シャッターを切った。

いつか伝わる写真が写せますように。

 

 

 

 

滋賀県立近代美術館の一日

  • 2017.03.31 Friday
  • 22:20

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滋賀県立近代美術館は明日から3年間の長い休館に入る。

マデカラフェスタ(美術館のこれマデとこれカラ)として色々なイベントをしていたけれど、いよいよ今日で最後の日となった。

1984年に開館して33年が経過し、未来へのタネとワクワクが詰まった「美の滋賀」の拠点として生まれ変わるためにリニューアル休館という事だ。

こちらの美術館に足しげく通った通っていたような気がしたけれど、この10年間はとんとご無沙汰している。

だから私の記憶では,美術館は未だ新しいと思い込んでいた。

 

この美術館が開館した頃に絵を描き始め、県展、市展、風景展とお世話になった。

バックヤードから搬入して、審査の結果を待つ間の不安な日々が甦った。

 

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今日は美術館の学芸員さんの解説を聞きながら常設展を見て回った。

いつもより、100倍も楽しい美術館だった。

 

pm4:00からはクロージングセレモニー、館長さんのご挨拶の後は、隣接する東大津高校吹奏楽部の演奏があった。

夕方からニュース用と思しきテレビが何台も入って気がそがれるけれど、最後の日となると仕方がない。

 

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美術館の庭に面したガラスは、「コチラとムコウ」という中村 麦さんのワークショップで描かれたもの。

窓のムコウ側に見える景色を、コチラ側の窓ガラスに特殊マーカーで描いたもの。

29日からの3日間でガラスと言うガラスは描き尽されていた。

 

昨日と一転して冷たい雨の一日になったけれど、3年後を愉しみに明るくお別れしようと、高校生の演奏する「アニーローリー」の曲が流れる中、出口に促されて美術館を後にした。

 

 

日々ーふと気が付くと

  • 2017.03.24 Friday
  • 14:45

スーパーにあるお米を見ると5kgが1980円 滋賀県産のキヌヒカリだった。

新潟のコシヒカリでなければとか、ミルキークイーンでなければと言っていた頃があった。

九州の兄嫁が圧力なべで炊いたら、コメを選ばないくても美味しいと言っていたので、この頃は、もっぱら安い米を使っているけれど、どれを焚いても確かに美味しい。

ふと気が付いたら我が家から、炊飯器とコーヒーメーカーが姿を消して久しい。

最近は中華蒸篭を使うので電子レンジもそろそろ不要になればいいのだけれど。

 

毎朝、蒸篭の中にキャベツの四つ切と人参、レンコン、サツマイモ、ベーコンを蒸して朝食としている。

 

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これに、パンと果物コーヒーが定番。

朝に一番野菜を食べているかもしれない。

冬時間は毎日決まった定食だけど、これが一番体に合う。

 

旅から帰って、お決まりの朝食が始まると二日くらいして体がほっこりしてくる。

これを日常と言うのだろう。

いいなあー。日常。

 

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昨日の、籠池劇場。

噓つきは誰だろう。

神風の正体は明らかにすべきだろう。

幼稚園の体を成してないのに、認可妥当と許可した役所の責任はないの?

梯子をかけたのは鴨池さんで、はしごを外したのは松井知事なの?

梯子をかけたのは松井知事で、籠池さんは勝手に落ちたという説。

無理な申請が通ったけれど、実行できない計画だったから、梯子を外さざるを得なったし、落ちたというのではないかしら。

無理を承知で認可妥当とした役所に忖度はあったと思う。

 

籠池さんは嘘と誠が入り混じっているので、信じる自信がない。

安倍総理の必死の答弁も聞く方には、嘘に聞こえる。

韓国の例にもあるように、権力に目がくらむのは人の常。

 

真実は小説より奇なり。

懐かしい言葉を聞いた。

 

 

 

春の一日

  • 2017.03.12 Sunday
  • 19:59

見上げると方々から飛行機雲が同じ方向に向かっていた。

ドンドン長くなる白い線に見とれていたけれど、あまり美しいのでカメラを取りに行ったら、すっかり崩れてしまって後の祭り。

 

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久しぶりに暖房を切って、庭や室内の大掃除に精を出した。

調子に乗って,ワックスがけするほど嬉しい日差しだった。

背中がポカポカする暖かさ。

春の日差しは体が緩む。

 

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クロッカスやヒヤシンス

 

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ガーデンシェッドの屋根を覆うハーレンベルギア

去年は3月10日に満開になっていたのに、今年は寒さの所為でかなり遅れている。

 

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貝母草がぐんぐん伸びて、蕾が膨れてきた。

 

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ネリネと同じ鉢で育つつわぶきの花

 

土の中から、花の色が見え始めた。

これから毎日、新しい発見がありそうだ。

 

2週間後の日曜日は「比良八講

それが終わると、本格的な春の訪れ。

もう一息だ。

 

ところで、春が来るというのに、胸の中は大きなわだかまりがゴロリと居座る。

森友学園問題、えらく大きな蓋をしたもんだ。

蓋が大きくて、立派なほど国民はうさん臭さを嗅ぐもんなのに。

裸の王様には気が付かないらしい。

南スーダンからの撤退は今年の5月だとか、緊急記者会見も唐突だったな。

 

他人の背中

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 21:20

自分の背中は見えないけれど、私にも他人の背中はよく見える。

今国会を紛糾させている森友学園問題。

安倍総理の答弁は、どう考えても、おかしい。

 

経緯はどうであれ、名誉校長を引き受けたことは事実である。

名誉校長についてWikipediaでは名誉職としておかれる校長職又は、学校に貢献された方が退職後に授与される称号と記されている。

学校に長年の貢献をして授与されたという事がない場合の名誉校長は、学校の象徴的な役割や広告塔としての役割があるからだろうと、言うのは世間の常識である。

 

この学校について縷々問題が発生した。

直接介入はしなくても、昭恵夫人が名誉校長についているという事は、世間的にはお墨付きを与えた事となる。

つまり、宮内庁御用達とどう意義と世間は受けとる。

外に向けて配る正式書面に名誉校長として名前を上げたのならば、それは口先介入以上にものをいう書面に変身するものだ。

そういう責任を背負っているのが総理夫人の背中であろう。

 

折角のお膳立ても、学校開設は不認可の方向に向かっている。

総理も「私の名誉、妻の名誉」と言い続けるのではなく、昭恵夫人の軽率な行動で迷惑をかけたと謝る方がいいのではないだろうか。

間違えた時は早く謝る方がいい結果を生むものなのだ。

 

 

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紀伊半島の海

 

自分の背中

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:43

昨日、写真撮りをしたときにTAKUTO夫人の美しい背中をみてドキンとした。

仕事をする人の背中は美しい。

今日、私の後ろ姿の写真が送られてきた。ドキンとするほど、おばあさん。

「おばあさんだから、いいの」と開き直るのは簡単だけれど、それを言っちゃおしまいよ。

これは現実の背中の話だけれど、背中は自分は気が付いてないけれど雄弁に語るものがあるようだ。

 

あいだみつおは「自分の背中は見えないんなあー」と書いている。

山本周五郎も「どんなに賢くっても、人間自分の背中を見ることはできないんだからね」と小説「サブ」の中に書いている。

他人の背中はよく見えるのに自分の背中は見えないものだ。

「自分では見えないものを背負って生きているのが人間と言うものだ」長田 弘

 

自分の背中は鏡で見るか。

贔屓目になりそうだ。

やはり、見てくれる人がいるのが一番いい。

我が家にはズバズバと厳しい指摘を飛ばす小姑娘がいる。

なるほどと思う事が日々増えている。

ありがとうと思うべきか。

 

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DM用写真撮り

  • 2017.03.05 Sunday
  • 20:29

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今日のびわ湖毎日マラソンは、生憎の気温の高い日となつた。

春はひと足進んで、水辺が気持ちのいい日だった。

 

5月に布作家の津々木さんと、帽子作家の庵原さんと、鉄と木を自在に操るTAKUTOさんの三人展のための、

DM用写真の撮影があった。

会場はびわ湖のそばの、TAKUTOさんの自宅ギャラリー

TAKUTOさんがご自分で手造りされた建物は、どこを見ても愛らしく、みんなのテンションは上がりっぱなし。

 

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何処を見ても絵になる場所の場所決めは、かえって難しい。

作家さんたちが、あちらこちらと場所探しをしている時に、TAKUTO夫人に一寸モデルをお願いした。

私は上の写真が大好きだけれど、DMには向かないだろう。

けれど、没にするのは残念なので会場の紹介を兼ねてUPした。

ここはピザ窯もあるサンルーム。

全て手作り。

 

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TAKUTOさんは、とてもシャイな方。

後ろからこっそりポチッ(シャッター音小さくしたつもり)

 

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このコーナーは魅力的、さてどう活かそうか。

 

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ガーデンも手造り

 

 

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そしてパーツも手造り

 

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展覧会は5月12日から14日までの3日間です。

開けておいてくださいね。

 

日々

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 22:25

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四条烏丸通

 

コーヒー豆を買いに行くという家人のお供で、京都まで出かけた。

うす曇りだったけれど、車の中は暖かい。

ウトウトする間に到着。

 

カーテレビでは森友学園問題がヒートアップしている。

厭きれたを通り越して、不快感がこみ上げる。

安倍総理の関与はなかったと、言い切れるのか。

言い切れたなら、日本の政治も地に落ちたとしか思えない。

 

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京都タワーが見える。

いつも、当たり前の風景として見ているけれど今日は何時頃からあるんだろうかとググってみた。

 

 1964年12月28日 建設

 

烏丸(からすま)をカラスマルと読んでいた頃だった。

 

2月の終わり

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 22:00

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今年の2月は思いがけない大雪に振り回された。

その2月も今日で終わる。

 

今月中に片付けたい事があった。

確定申告、本日終了。

skog最後の申告は先週の金曜日に家人が出してきた。

それで、土曜日はルンルンと何時も以上に運転が軽快だったんだわ。

我が家は別々に出しているので、私の分は今日となった。

 

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税務署は月末という事で混雑していた。

最後から3番目、私が並んで直ぐに人数制限で締め切られた。

そのまま提出することも出来るけれど、一通り目を通して頂いてポンとハンコを押して頂くのが好きなので、毎年ご指導の列に並ぶ。

 

そして、今日気が付いたのだけれど私の年間の医療費は14000円ほどだった。

全て検査や予防のための支出だ。

風邪も引かず元気に過ごせていることに感謝。

 

この頃つくづく思うんですよ。

脚と歯は入念なメンテをしておかないと、老後人生の愉しさは、半分を失うと。

今頃気づくのは遅いけれど、気が付かないよりいいんじゃない。

 

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