窓がバラで埋まった日

  • 2017.05.27 Saturday
  • 21:27

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一昨年植えた夢乙女が、漸くリビングの窓の高さに届いた。

本で見るように壁に添わせて綺麗に囲むことは叶わない。

この窓は、リビングに風を通す窓なのだ。

少し、放してワイヤーを貼って引っ張っている。

ピンクの小花が何と可愛いんだろう。

 

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今年はナエマがほとんど咲かなかった。

その分、それより古いロージーカーペットが、頑張った。

これは千葉に住んでいる頃に京成バラ園で買った小さいひと鉢で18年経過している。

 

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何もかもを上手く咲かせる事は出来ないから、また来年に向かって意欲が湧くのだろうか。

いえ、決してそうではない。

思い通りに出来ればもっと意欲が湧くのは、各地の花友さんのお庭を見れば分かる。

 

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今年の春先は特別に冷たかったので、バラには過酷だったけれどクレマチスには幸いしたようで綺麗に咲いている。

 

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毎年、うどんこ病でプロの方も敬遠すると言われるミミエデンが今年は見事な花を咲かせた。

こういうことがあるから、庭仕事は励みになる。

 

三日天下のガブリエル

  • 2017.05.15 Monday
  • 23:45

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フェイクの小屋の前にはクラウン・プリンセス・マルガリータのオレンジ色が良く似合う。

残念ながら花持ちは3日天下。

シャッターチャンスがあればすぐに写しておかないと、明日のない美人薄命を絵にかいたようなバラなのだ。

 

展覧会が終わり、ホッとして庭を見回すと、チラホラとバラの姿が見え始めた。

今年は丁寧に誘引し、栄養剤にも気を配った(家人が)のにブラインドシュートが多い。

先日、私の庭に来て下さった、バラの巨匠達も心配して「芽出しの時の低温の所為よ、きっと」と励まして下さる。

カットしようと思ったら、小さな芽を見つけた。

我慢我慢。

 

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玄関の周りが段々華やかになって来た。

 

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未だ咲き切ってないシェエラザード。

波状弁咲きの濃いピンクで我が家では珍しいタイプ。

 

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シェエラザードとシンベリンの芳香で玄関周りが華やいだ香りに包まれる。

ドアを開けた瞬間に何とも言えない極上の匂いがする。

 

シンベリンは入手困難な初期のイングリッシュローズ。

手を尽くしても購入は不可だった。

静岡の巨匠が、ご自宅のバラから挿し木したものを頂いた。

鉢植えのまま育てたら今年は蕾が3本上がった。

 

庭植えの木やバラが一回り大きくなって、園路が狭く注意深く進まないと茎が骨折する花が出てくる。

今日は、いらない花を抜いたら、絡んでいたクレマチスが2本折れた。

家人がテーピングしたけれどさて、どうなるだろうか。

 

 

秘密のオープンガーデン-2

  • 2017.05.11 Thursday
  • 21:47

明日は展覧会の初日です。

是非、お出かけ下さい。

 

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我が家の庭ではラ・ベルボーが咲きました。

これも、河本バラ園の作出です。

 

さて、秘密のオープンガーデン2軒目は家人たちの実験場

 

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ここの庭主さんは、仲間内では一番広い庭の持ち主。

ご夫婦共に仕事を持ちほとんど不在の時期に、私の花師匠のご主人と家人が工作を楽しんだ庭。

パーゴラ、ガーデンシェッド、シッティングアーバー等を作らせてもらった。

今は、未だ花がないけれど、5日もすると数を忘れるほど植えているバラとクレマチスが競演するように仕掛けられている。

 

実験場と言うのは、初めて作るものばかりだったので「お金は出すけど口は出さない」庭主さんの庭で、自分の庭に造るものを試作したという事。(ここだけの話)

 

 

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白い壁を生かしてアイアンのパネルが新しく設置された。

昨年庭主さんが病気をした時に「元気になってね」と、芸術家(昨日のブログ)の友人が太陽をイメージして作つたもの。

 

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この庭の植え込みや、レンガ敷きはY's companyさんにお願いした。

庭主でもないのに、随分とうるさい口出しをするおばさん達をふんわり包み込んでくれたのは女性のガーデナーさんなればこそ。

全員参加型、仲間の力の結集した庭になった。

 

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最後は師匠の庭だけれど、ここで私は歓迎会の準備に自宅に帰ったので下の写真しか写せなかった。

 

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展覧会が終わった頃に、バラが満開になるので綺麗な写真でオープンガーデンと致します。

 

 

秘密のオープンガーデン

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 19:04

5月12日(金)は展覧会の初日です。

それまでは、この写真がトップです。


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ラ・マリエが一輪咲いた。

河本バラ園が作出する薔薇はとても気難しい。

それだけに咲き始めると、嬉しさは格別となる。

 

今週は、静岡や旭川から花友さんがやって来た。

バラの蕾は膨れたけれど、咲くまでに数日必要な時期なので、仲間内だけの秘密のオープンガーデンとなった。

 

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この庭主さんは、類まれな芸術家

いつ行っても、何か面白いものを見せてくれて、脳みそをリフレッシュするのに最適な庭なのだ。

 

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これ何??

あーコウモリや。

????

 

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大きなテラスを作っているので、土部分は狭い。

だから、木を利用して面白いものを見せてくれる。

 

この素材と

 

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下の写真の素材が同じものとは思えない。

潜水艦ですと。

 

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にゃんこは買ったもの、でも見つけてくる。

似合った場所に置くことも才能。

 

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庭主は家人の鉄工房のガールフレンド。

同じ素材でも出来上がりは家人とは全く違うもので、私の脳みそを鍛えてくれる。

 

静岡の花友さんも、旭川の花友さんも、とても楽しんでくれた。

良かった。

 

 

ゴールデンウイーク-花友交友会

  • 2017.05.06 Saturday
  • 23:33

これから2週間、この写真がトップにきます。

期間中のランチボックスは、7日が締め切りです。

よろしくお願いいたします。

森っぽのFB→

 

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遠くから花友さんが来てくれるという日は、ゴールデンウイークの中で唯一雨マークの日になった。

「私は、晴れ女ですから」と言いつつも自信を揺るがされる小雨が、ポツンと落ちてきた。

それもほどなく上がり、暑すぎず傘なしでご近所さん4軒のガーデンを巡った。

今日のお客様はガーデンのエキスパート。

Garden Diary Vol.7に「小さな庭で1年中花を楽しむ秘訣教えます」と、特集を組まれるほどの方。

雑誌を読んだ時から、ご近所さんからは「質問がありまあーす」と手が上がっている。

自分の庭で、直接お話を伺える機会となればみんな張り切って庭の掃除に励んだ。

私が庭の雑草を抜いたと家人が目をむくほどの仕事をしたのだ。

 

 

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バラを見て、直ぐに虫を発見、「剪定をし直した方がいいでしょう」と言われたらそっと鋏を差し出す。

はいはい、とチョキチョキやって頂くとホッとする。

夏剪定の仕方や消毒と沢山教えて頂いて、夕方からの歓迎会前に盛り上がってしまった。

 

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私の花師匠のお宅は大工大好きのご主人と、今年作り直した花友さんチの外構を巡ってご主人同士の話も尽きないようだった。

ガーデンがあれば、男も女も尽きることなく話が続く。

 

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きなこより年上だけれど、きなこの体重の三分の一グラちゃんも一緒に来てくれて、きなこもいい日になりました。

グラちゃん、何度も玄関の鏡を見に行くの。

「なんだか、でかいワンコが見えるけど、まさか私じゃないわよね」と確認するような仕草で鏡をみてました。

 

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ここだけの話、このお料理はskogでお世話になった作家さんが作って下さった。

お料理上手で、主婦4人が束になっても叶わない。

skogの企画展の時にお弁当を作ってきて、一切れ頂いた出汁巻は絶品で、以来何度かご馳走になっている。

食べきれないご馳走は大抵主催者の家に置き去りにされるけれど、今日に限っては全員が公平に分けて持ち帰った。

 

美味しい食事と楽しい会話は時を忘れさせ、ホテルの予約時間にギリギリセーフ。

お疲れさまでした。

 

 

 

インスタントコーヒーテーブル

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 20:18

これから2週間、この写真がトップにきます。

期間中のランチボックスは、お早めにご予約下さいませ。

 

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庭で食事が出来る程のスペースはないけれど、コーヒーくらいは庭で飲みたいものだ。

我が家は、狭い庭なのに、使わなくなった庭の道具が邪魔者のように片付けられている場所がある。

そこを通りかかった時に、植木鉢を載せる台を見つけて閃いた。

これを足にすればすぐにテーブルが出来るはず。

たまたま、家人が円卓のトップを作って、どう使おうかと置きっぱなしにしている鉄があった。

合わせればいいでしょう。

 

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椅子など置けるスペースはないのだから、立ったままコーヒーを飲むにはちょうどいい高さになった。

お盆を置けば何の問題もない。

明日からここでお茶が出来る。

ささやかな、念願が叶った。

 

森っぽのFB→

 

展覧会の作品がUPされています。

 

春の嵐

  • 2017.04.30 Sunday
  • 01:40

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目覚めた時は快晴だった。

何の気なしに見たスマホの天気予報に雨マーク。

急に気ぜわしく庭に出た。

 

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バーラが咲いた♫と言いたいところだけれど、これはチューリップ。

2日前が一番綺麗だったのに、他に気を取られて写してないのが残念。

 

家人が、これはチューリップだろうかと確認してきた。

家人もこの道10年、我が家の専属になって1年が過ぎた。

葉を見ればチューリップ、花を見ればバラ?

でも、葉を観察するようになってからは間違わない。

 

13時過ぎに急に風が強くなり、大雨になった。

真っ暗な空と稲光。

庭は、風に吹きつけられ、雨に打たれ散々だ。

庭仕事を切り上げるきっかけにはなった。

 

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鉢の花は、お腹がいっぱいになるほど水を吸い上げた。

 

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今年の冬は、特別に寒い冬だったので肥料や手入れを家人がほとんどやってくれた。

お陰様で、葉っぱの艶が例年より良いように感じる。気のせいか。」

 

モンタナグリーンアイズのつぼみが膨らんできた。

5月の連休には見ごろを迎えるはずだけど、今年はやはり遅いのかも。

毎日家人に見張られて、気が焦せるわとモンタナがゆうとります。

 

 

 

賑やかな庭

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 18:25

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ゲウムマイタイのはずだけど、一重でちょっと寂しい花が、思いがけなく早々に開花した。

去年からずーっと思い描いたゲウムでないことを不満に思っていたけれど、所を得て納得したのか旺盛な繁殖力で広がって来た。

 

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鉢植えの白いチューリップと碧いムスカリ

鉢を写さないのは、それなりの事情がある。

脇に仮植えしたヘデラが大株になって風景を壊してしまった。

かといって、抜き去るのも心残り、どうしよう。

 

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白いアネモネとイベリス

 

今年はカラー別に植え込みを作ってみた。

案外いい感じになっている。

 

明日からは暖かく、天気も回復しそう。

京都の桜は最終段階、庭も忙しくなりそう。

 

 

 

クリスマスローズが終わります

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 20:05

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もう少し、このままと思いつつ眺めたクリローも、色褪せて、切らなきゃ来年の開花に影響しそうになった。

熱湯で湯上げすると切り花にも出来るらしいけれど、その峠も超えて咲かせ過ぎた。

 

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水に浮かべて、もうしばらく楽しめる。

 

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咲くまで存在を忘れていたクリロー。やっと一輪。

来年用に集中管理のラベルを貼って管理。

 

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ハーレンベルギアが咲き揃った。

毎朝、庭は新しい発見がある。

もう少しクレマチスを誘引しようかと、家人に朝、言ったら、夕方にはステンレスワイヤーを買って来た。はやっ。

 

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昨日大好きな山川ママが来てくれたの。でもね「あら、キナちゃん顔変わった?」ショックだったわー。

「あーーそうか、トリミングが違うんやね」って言ってくれたけれど、もう遅いわーー。

 

 

ミモザの花が咲きました。

  • 2017.03.26 Sunday
  • 19:44

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琵琶湖畔のgallery Takutoさんから「ミモザの花が咲きました」と、お知らせを頂いて出かけた。

満開になるのは今週半ばだろうか、蕾が重そうにたわわに付いていた。

 

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ご自宅の玄関ドアを覆うように、ミモザの木は植えられている。

小さな苗木を植えたそうだけれど、もう直ぐ2階の窓に届きそうだ。

私もミモザは大好きでうちの庭にも植えたことがある。

アッと言う間にカイガラムシがびっしりとついて、敢え無く撤収した。

それだけに、こんなに綺麗なミモザの花のおすそ分けを頂くと、特別嬉しい。

いっきに心に春が来た。

 

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何でも手造りされるTakutoさん、

 

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今日は、この奥に壁泉を建設中だった。

5月の津々木さんと、庵原さんとの展覧会中は、奥様が丹精されたお花と、綺麗な緑の庭が出迎えてくれるでしょう。

ガーデン好き、建物探訪好き、布好き、帽子好き、鉄好きの方々にはワンダーランドの3日間はもう直ぐ。

DMが出来きたら、詳しくお知らせいたします。

 

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お隣の畑の桜は満開。

サクランボの木とお聞きした。

サクランボ狩りが出来るのは展覧会の頃かな?

 

 

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