越前海岸 呼鳥門

  • 2017.06.19 Monday
  • 21:47

40年前に一時期を北陸で暮らした。

その頃は北陸自動車道はなく、国道8号線を使って京都間を往復していた。

もっと海岸を走りたいときは県道305号線を使う。

冬場は、カニをゆでる湯気が上がる道路だった。

 

DSC_1134.JPG

 

そこに呼鳥門と呼ばれる、礫岩が風と波の浸食で出来たトンネルがある。

名称の「呼鳥門」とは「渡り鳥を呼ぶ門」として名づけられた。

越前海岸はゴツゴツとした岩場が見もので、変化に富んだ海岸線がドライブの楽しさを盛り上げる。

最近は北陸道ばかり走るので呼鳥門をすっかり忘れていた。

 

ところが、一昨日いくら走ってもこの門が見当たらない。

ナビで見ると近くなのに、門はない。

2002年にこの門は落石の危険で不通となり、う回路が出来たらしい。

う回路を通ったのではこの門には出会えないわけだ。

と、するともう15年もここを通ってない事になる。

月日の速さに驚いた。

 

久しぶりにこの荒々しい門の下に立った。

この門の下を、月に1度か2度は通っていた北陸の日々が懐かしく甦った。

 

DSC_1122.JPG

 

越前海岸の夕照

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:42

DSC_1179.JPG

 

沈む夕日を写そうとしたら、背中がポカポカするほどの熱を感じた。

太陽が海面に近づくと国道脇の建物が、ぽーっと明るくなって、波の音をバックにショーが始まった。

落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせるほどの迫力だった。

 

 

DSC_1189.JPG

 

そして、太陽は真っ直ぐ海に沈んだ。

 

DSC_1234.JPG

 

DSC_1238.JPG

 

美しい夕焼けに見とれていると、水平線にはイカ釣り舟の漁火が見えて、第2幕が始まっていた。

 

Garden Necklace YOKOHAMA2017

  • 2017.06.09 Friday
  • 22:12

DSC_0880.JPG

 

横浜に行ったのは、照宝に目的があったのと横浜イングリッシュガーデンのチケットを頂いたのがきっかけだった。

港の見える丘公園にNHK趣味の園芸のガーデンが出来ていると言うので、そこも足を延ばしたいと思っていた。

横浜は丁度「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催中で山下公園が「未来のバラ園」となって夜はライトアップまでしていた。

これは忙しくなりそうだ。

 

DSC_0813.JPG

 

 

夜の時間は短い、チェックインするなり中華街の照宝に向かった。

それに、関帝廟前四五六菜館は久しぶりだから寄ってみたい。

蒸篭は直ぐに買えたので、久しぶりの上海料理を楽しみに、四五六菜館のテーブルに着いた。

 

ところが、前菜が運ばれた頃に、日赤病院とのやり取りが始まった。

主治医の話は、言ってる事とやってる事の順序が逆で、私の納得のいかない話になって来た。

「明日は行けるから、それまで新しい事は何もしないで下さい」という事にして電話を切ったけれど、折角の中華の味はさっぱり分からなかった。

 

食後は山下公園のライトアップを見て、心を鎮めました。

 

DSC_0824.JPG

 

翌朝、山下公園、港の見える丘公園を散歩して謝甜記の中華がゆを食べてから活動を開始した。

 

DSC_0879.JPG

 

山の手西洋館のミニチュアが目を惹いた。

 

DSC_0888.JPG

 

早朝の公園は、肌寒かった。

その所為か、バラや宿根草は未だこれから咲きそうなものも、たくさん見受けられた。

 

この後、横浜イングリッシュガーデンに行ったけれど、翌々日からはアジサイフェアーが始まる時でメインゲートに和傘が飾られていた。

私としては場違いな印象で早々に退散した。

 

DSC_1055.JPG

 

今日の姉母は、車いすで地下のリハビリ室に行き、左手でバーにつかまって、左足だけで立てたそうだ。

「何秒立てたの」と聞くと「数分」だと言う。

今日は少し遅い時間に行ったので、本当の所は分からない。

月曜日にはリハビリに付き合ってみようと思う。

 

 

 

予約の取れない宿-仙仁温泉 岩の湯

  • 2017.06.05 Monday
  • 21:59

DSC_0667.JPG

 

この宿の象徴ともいえる門構え、武家屋敷のような趣である。

駐車場に車を入れて暫く歩くと門が見えてくる。

門をくぐると、瀟洒な橋を渡る、下には小さな川が流れていて水音が耳に届くと、

思わず足を止めて覗き込んでしまう。

 

DSC_0616.JPG

 

昨年の秋、予約を入れようとしたけれど、こちらのお宿は11か月前から予約を受け付けているので急に行ける訳もなく諦めていた。

所が早々と予約を入れているので急なキャンセルは出てくる。

今回は私もキャンセル止む無しと思っていた。

そういう事情でキャンセルが出た時にはお知らせを頂ける。

初回はそう言った経緯だったので、新緑の頃に再訪したいと8か月前に予約を入れていたものだ。

 

IMG_3941.JPG

 

洞窟風呂で有名だけれど、最近、洞窟風呂は珍しくない。

4カ所の貸し切り湯が野趣に富んで愉しい。

前回、混み過ぎては入れなかったお風呂に真っ先に向かって、今回ですべて制覇した。

一番高い所ににある夢想の湯が、大きくて下に行くほど湯船が小さくなるようだった。

チェックインは2時なので、洞窟風呂は後回しにして夢想の湯に行くことをお勧めする。

それだけの値打ちの温泉だった。

 

IMG_3938.JPG

 

お風呂の手前には空くのを待つ部屋があるけれど、秋にはここで待っていたら後から来た人がお風呂を見に行ったら丁度出たところで直ぐに入ってしまい、冷え切った体で一番小さいお風呂にすごすごと戻った苦い経験もある。

 

DSC_0629.JPG

 

方々に小さな書斎や心地よさそうなコーナーが作られている。

この椅子に座ったら背もたれが遠すぎて、私の知らない座り心地だった。

 

このお宿の食事は、秘湯の湯と言われるだけに海のものを使ったりはしない。

この季節は山菜が中心だった。

私の一番のお気に入りは

 

DSC_0641.JPG

 

鯉とイワナのお造り。

本当はあまり好きではないけれど、この宿ではお変わりが欲しいくらい美味しい。

特に酢味噌は美味しい。

 

DSC_0644.JPG

 

演出されたアユの塩焼き

ここで病院から電話がかかり、帰らねばと思った時のもの。

 

次の予約をどうするか迷ったけれど、今の状態では先の事は考えない方が心がやすらかというものだ。

 

DSC_0568.JPG

 

ラ・カスタの玄関に飾られた庭に咲く小さな花たち。

 

 

 

 

 

 

 

冷や冷やドキドキ信州旅行

  • 2017.06.04 Sunday
  • 20:36

DSC_0556.JPG

 

安曇野の田圃は、水が張られ、稲も小さく並んでいた。

田毎に空を写して美しい。

いつ来ても、長閑な風景だ。

 

DSC_0551.JPG

 

安曇野にある、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンの庭は一番美しい季節を迎えていた。

1日の入場者は100名と制限されているので、予約してから行くのは面倒だけれど、この美しさを保つためならと納得する。

水の音と小鳥のさえずりが聞こえる。

まるでCDを流しているのかと思うほど、耳のそばに心地よい音が入ってくる。

 

DSC_0506.JPG

 

この庭は花をメインとしているわけではない。

小さく書かれた順路に沿って歩くと、何時しか、川のほとり、林の中を歩いている。

 

DSC_0528.JPG

 

見事に配色されたガーデンも、勿論ある。

 

携帯電話が鳴れば、その場で引き返すことを条件に旅立ったわけだから、常に電話を握りしめている。

もう少し鳴らないで、もう少し待ってと祈りながら落ち着かない旅ではある。

まさか鳴るとは思わなかった。

 

最初の電話は宿について、ひと息した時。

病院名の電話に凍り付いた。

担当の名前を聞くと、家人の件と分かり力が抜けた。

家人の医療過誤を認めたわけではないけれど、私の言い分も理解できるので、医療費はお返ししますと言うものだった。

お返し下さるという事は認めたことになるでしょう。

 

DSC_0537.JPG

 

まさか、2度目の電話

今度こそ間違いない、すぐに帰らねば。

主治医からだった。

「今日は麻雀のお友達が4人お見えになって、楽しそうでした」「?」

「実は、明日から始まるリハビリ中の不測の事故について、どこまで治療されるかをお聞きしようと思いまして・・」

まさか電話でお話しできる内容ではなさそうだ。

「緊迫しているのか、緊急なのか」とお聞きすると、「そうでもないけれど一応お聞きする方がいいかと思って」との事だった。

前日、循環器内科医の説明があると言われて1時間以上待ったけれど、キャンセルされた経緯がある。

どうやら、先に電話をくれたソーシャルワーカーが「術後も又悪いことがあったそうで」と言ったので「チアノーゼの症状で病室に返してきた」と言った言葉が主治医に伝えられたのだろう。

双方の都合を付けると火曜日のpm7:ooと言う約束をして電話は切れたけれた。

 

DSC_0563.JPG

 

ヒヤヒヤの一日目は無事に過ぎた。

 

 

旅の後先

  • 2017.04.27 Thursday
  • 19:56

DSC_9398.JPG

 

登山の経験がない私にとって、3000m級の山が並ぶ南アルプスを間近に見る機会は中々ない。

それだけに、目の前に見える聖岳は、初対面の感動ものだった。

 

DSC_9326.JPG

 

花桃

 

DSC_9256.JPG

 

光前寺の桜

 

DSC_9182.JPG

 

水仙ロード

 

DSC_9164.JPG

 

梨畑から中央アルプス

 

DSC_9331.JPG

 

そして、信州に行く都市では見かけない看板を見かけることもある。

 

DSC_9445.JPG

 

神楽の湯

 

 

けれど、旅にアクシデントはつきもの。

天候不順は想定内、されど道路に関しては、事前予測をしていても思いがけないことがある。

下栗としらびそ高原に行く場合はくれぐれも、しらびそから下栗に入るようにとアクセス案内には書かれていた。

そして、けっしてナビを頼ってはいけない。

飯田のインターから天竜川を越えて喬木村を目指す事、ナビはとんでもない所を案内する場合があるのでくれぐれもご注意をと知らされていたので、行きは余裕でしらびそ高原に着いた。

 

狭い道も幸い交通量が少ない時期だったからスムーズに通過して、昼間の人のいない神楽の湯も楽しめた。

帰り道をナビに入れると意外と近い。

家人の慰労を兼ねて、少し遠回りをすれば「関のうなぎ屋」に寄れそうだと期待を抱いて帰途に就いた。

 

所が、所がである。

天竜川を越えて来たという事は天竜川を越えて帰らねばならない。

飯田に帰るのは遠回りになるので、飯田山本を目指してナビに従い車は南下。

さあもう直ぐだと思って天竜川に架かる橋まで来たら「全面通行止め」と看板があった。

少し手前から通行止めの看板はあったけれど。指し示す地名は知らないところなので、関係ないと思い込んでいた。

阿智方面とか中央自動車道方面とか書いて欲しかった。

 

橋を渡らねば帰れない、人家もあまりないようなところで心細くなる。

また、スマホを頼りに検索すると、はるか先に橋が架かっている。

ナビにはその先に通行止めマークが出た。

「行くだけ行かねば帰れない」の一徹で車を走らせた。

渡る先に通行止めマークがあるけれど、橋を渡らないと帰れないのも現実。

夕方の日差しが明るいのを幸いにして思い切って渡った。

車一台がやっと通れる道、左手は断崖、直ぐ下に天竜川が流れている。

その先は二手に分かれていて、行く手は通行出来た。

それからは夢中の運転、眠気が来るなんてもんじゃない、対向車が来ないことを願いながらスリル満点の道をひたすら走った。

何処を走っているのかも分からなくなったけれど、ナビに頼るしかない。

結果的に大きく迂回して天竜川のICに行きついた。

 

その時スマホからお知らせが来た。

「予定のお店は1時間以内に終了します」

 

もう、行く気はなかったけれど、やっぱりがっかりした。

 

下栗は飯田コースが一番いい。

ご計画中の方は、くれぐれもご注意ください。

 

DSC_9283.JPG

 

花桃の里

 

 

 

日本のチロル-下栗の里

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 22:06

DSC_9380.JPG

 

しらびそ峠

 

中央自動車道を走ると防音壁で折角のアルプスも見えにくい。

飯田市は二つのアルプスが見える町、最近は飯田山本から一般道を走って、景色を愉しんでいる。

それでもアルプスは、毎回出会える訳ではなく、むしろ出会えないことの方が多い。

今回は、南アルプスを間近に見る、しらびそ高原と下栗の里をドライブしながらアルプスを堪能した。

 

しらびそ峠に着いたとき、こここそ星の撮影に最適だと思った。

標高1800、山の中は真っ暗でレーザーポインターも絶対ない。

 

 

DSC_9427.JPG

 

下栗の里は日本のチロルと言われている。

 

「下栗ほど美しい平和な山村を私はほかに知らない。」(引用『百名山以外の名山50』1999年8月発行)

『日本百名山』の著者、深田久弥は冬の下栗を訪れこう語っています。

 

離合が難しい狭い道が続くとアクセスには書かれているけれど、本当に狭い道は一般車進入禁止でバスのみと言うのが普通である。

確かに離合の難しい所もあったけれど、しらびそ高原経由ならそんなに恐れることはない。

 

写真の風景は村から斜面に造られた道を20分ほど歩いた見晴台からのものである。

道は人がやっと離合できる狭さで、落ちた松葉で滑りやすくなっていた。

入口に協力金の箱が置いてあり、ホッとする。

向かい側にはお助け棒の杖が用意されていた。

小枝や竹を切っただけのものだけれど、これを使うと斜面など気にならず快適に歩けた。

そして、切り開かれた場所に到着すると、そこがビューポイントだ。

 

飯田から、しらびそ経由でドライブすると、こんなところに住む人の暮らしを想像することも出来ないような風景に出くわす。

下栗の里も斜度38度の畑が人気を呼んでいるけれど、暮らす人には過酷だろう。

高齢化するといつまで住めるだろうかと考えてしまう。

 

駐車場の入口には観光案内所があった。

見どころはビューポイントしか予備知識がなかったので「ビューポイント以外のお薦めは?」とお聞きすると「他はない」とあっさり。

村に存在している風景、そのままが一番のお宝であることは間違いない。

 

DSC_9444.JPG

 

このポイント、日本のチロルと言われるのを実感した。

 

 

 

桜の追いかけ-増泉寺、くよとの枝垂桜

  • 2017.04.21 Friday
  • 22:14

DSC_8796.JPG

 

増泉寺の桜は、瓦の門の上に落ちてくるような桜で、天蓋桜と言われている。

既にかなり散っていた。

お寺の名前があるから辿り着くだろうと気楽に考えていたけれど、まさかと思うような狭い道を恐々進んで行きついた。

 

次の毛賀くよとの枝垂れ桜はギブアップ。

桜には番地がない。あっても車のナビには該当なしとなっている。

ところが、スマホが案内してくれた。

 

DSC_8802.JPG

 

何もない土手に桜はあった。

「くよとの」と言う名前は「供養塔」の事らしい。

樹齢300年、満開なら見事な滝桜なのだろう。

周りに咲く花桃があでやかで、影が薄くなった。

 

DSC_8807.JPG

 

この季節、伊那の村々は何処を見ても花、花、花

 

DSC_8825.JPG

 

DSC_8844.JPG

 

DSC_8866.JPG

 

DSC_8830.JPG

 

DSC_8893.JPG

 

飯田で散り始めた桜は、中川村では満開だった。

アルプスと桜を写したいと思ったけれど、前日の荒れた空を残して、アルプスは薄く見えたり隠れたり。

 

DSC_9009.JPG

 

DSC_8948.JPG

 

谷村家の少し先にある西丸尾の桜、樹齢450年

連翹やつつじが彩を添えて、一番美しい時に出会えた。

 

帰り道のテレビに、「谷村家の桜」と大人気の谷村さんが出演されていた。

絵を描いたり写真を写しに全国から訪れる人たちのために、少しづつ茅葺を修理しながら守っていきますと話されていた。

本当に有難い事だけれど、茅葺にかかる費用は半端ないはず。

チケット不要、お土産屋さんなし。

全くボランティアである。

要らぬお世話だろうけれど、この風景を守るために応援するシステムを作って欲しい。

100年先にも残したい風景である。

 

DSC_9034.JPG

 

帰り道、南アルプスの峰がいつまでも明るく輝いて見送ってくれた。

 

 

 

 

 

桜の追いかけ-杵原小学校の桜

  • 2017.04.20 Thursday
  • 20:51

DSC_8778.JPG

 

出掛ける前日は、春の嵐。

大津も大雨と激しい風が吹き荒れた。

これで、桜はみんな散るんだろうと諦めながらも、まだ見ぬ桜に思いを寄せた。

 

小牧から始まる中央自動車道の恵那トンネルを抜けると、信州の空気に包まれる。

一番近くは飯田山本インター近くに旧杵原小学校の桜がある。

古い木造校舎(2005年国登録有形文化財)に枝垂れ桜が良く似合い、人気がある。

事前情報では13日が満開だった。

昨日の風でもう見られないと思いながらも、諦めきれずに寄ってみた。

朝方まで残った雨で、校庭はぐっしょり濡れて靴に水が浸み込むほどだったけれど、桜は待っていてくれた。

 

DSC_8784.JPG

 

時折強く吹く風で桜に枝にピントを合わせるんは、とても難しかった。

枝垂れの内側に入ってシャッターを切った。

満開の時に比べると色褪せて、葉も出ている。

遠目に見ればまだ大丈夫。

夜目、遠目、傘の内、桜にも言えるようだ。

桜の追いかけ

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 23:48

DSC_8902.JPG

 

中川村、谷村家の桜。

アルプスの姿は不満足でも、やっと出会えた満開の桜と茅葺の家。

 

DSC_8917.JPG

 

伊那谷は有名な一本桜が点在する桜の名所だ。

けれども、一斉に咲くわけではない。

今年は例年より1週間近く遅れた。

今日は、飯田市では散り始めた桜が駒ケ根ではやっと開花し始めたころである。

勿論、桜の種類は色々だけれど会いたい桜があるときは通うしかない。

今年は4月8日に一度出かけているけれど、この時は見事に空振りだった。

花見だけは宿をとると失敗する。

あっさりと日帰りと決めるのが一番いい。

雨が降れば辞めればいいし、咲いてない時もあっさりと引き下がれる。

 

DSC_8960.JPG

 

中川村は美しい村連合に登録しているだけに、谷村家以外にも美しい風景に癒される。

 

DSC_8971.JPG

 

今日のカメラ紀行は色々と学ぶところもあった。

まずは、日帰りで600kmを運転してくれた家人に感謝。

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM