北海道駆け足最終日

  • 2017.07.13 Thursday
  • 21:53

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あっという間の最終日、帰りのフライトまで残された時間は短く、駆け足で旭川と美瑛、富良野を回った。

上野ファームに新しくノームの庭が出来たと聞いたので、久しぶりに訪問した。

礼文島から旭川では気温天候が違い過ぎて、庭を歩くのには暑すぎた。

私は、庭主さんの趣味を反映している個人庭の方が好きだと元々思っていたけれど、今回でそれは確信になった。

 

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ファームの鶏

 

肩や背中に飛び乗って驚かされた。

 

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道央から帰る時は、富良野の六花亭カンパーナを経由してから向かうのが私の流儀。

周囲にはブドウ畑がどこまでも広がって、日本離れをしている風景も気に入っている。

 

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そして、テラスの向こうは大雪山系十勝岳の薄い噴煙が見える。

富良野ではラベンダーの花畑より何より、ここが好き。

カンパーナから空港へは120km、ここで名残の気持ちを整える。

 

北海道は交通取り締まりが多いとは聞いていたけれど、今までよくぞ無事に走れたと思っていた矢先、車の後ろにピタリとパトカーにつけられた。

占冠までのR237だ。

広い道で、スピードを出している自覚もない。

赤色灯が回っている訳でもない。

「停まりなさい」という声も聞こえない、と思ったのは間違いで車内がうるさすぎて聞こえなかったと言うのが本当の所。

最近は俗にいう「ネズミとり」ではなくて、パトカーからレーザーを出して瞬時に計測するらしい。

この道は50km規制で19kmのオーバーだった。

100km以下で走っていたなんて奇跡的だ。

お土産のチケットを頂いた。

 

おまけ

 

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北の小さな庭物語

 

 

憧れのプライベートガーデン

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 22:47

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今年は、庭をリメイクしたとお聞きしたので、早朝に1時間だけお邪魔した。

今回で8年間通い続けた「北の小さな庭物語

6月の半ば過ぎまでストーブを点けて、フリースを着てるとか庭どころではない寒さの話を聞いていたのに、玄関はいつものように森に踏み入るような深い緑のアーチが出来上がっていた。

北の小さな庭は、寒さが緩むと魔法が解けたように、氷の世界から一足飛びに緑の庭が浮き上がる。

 

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素敵なシーティングアーバーがあった場所に白いテレホンボックスが据えられていた。

庭主さんは、発想の源がどこにあるのか、汲みつくせない人だ。

彼女の庭に憧れて、日本中からファンがやって来る。

どんなに忙しい時も、丁寧な応対をされるので、益々ファンが増えている。

けれども昨年からオープンガーデンはお休みされた。

残念なことだけれど、何事にも手抜きの出来ない彼女は、マイペースが似合っているのだと思う。

 

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こちらの庭は、花木が多い庭なのに、何故かお花の綺麗な庭と言う印象を持っていた。

華やかなバラよりも、小さなクレマチスの方が断然多い。

やはり、魔法にかかっているのだろうか。

 

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礼文島の花

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 21:59

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礼文島では香深港近くのホテル礼文に泊まった。

利尻島、礼文島を観光バスで一巡りしても、いつもより早いpm4:30に投宿した。

すると、部屋にはガイドによる「朝の花めぐり散歩」が実施されるというお知らせが置かれていた。

am5:50スタート、定員28名になり次第締め切りとの事、勿論即刻申し込んだ。

何しろ無料なのだから。

桃岩コース、これが良かった。

このツアーは、その後の林道コースが、霧で見えにくくなった分をカバーして余りあるほど楽しかった。

 

花ガイドさんは珍しい花を見つけて教えてくれる。

何処に何が咲いているのか、毎日行くのだから見落とすことはないのが強み。

 

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カマヤリソウ

 

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カラフトイチヤクソウ

 

写真のように色々な草花の中に一輪だけという事もある。

ガイドさんが、いなければ見つけることは不可能だろう。

エゾカンゾウやせり科の花たちのように盛りだくさん咲いている花は、風景を作っている。

その中にひっそり一輪咲くのを見つけるのは無性に嬉しいものだ。

 

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オオハナウド  ウドは種類が多すぎて、違いを理解できなかった。

 

午後からはウスユキソウの群生地のある林道コースを歩いた。

シシウドが群生する斜面は時折風が霧を払ったときに見えるくらいで、足元の花は少なかった。

朝の散歩に行ってなかったら、物足りない気持ちになつた事だろう。

 

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エゾスカシユリ

 

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ヤマブキショウマ

 

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ウスユキソウ(エーデルワイス)

 

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ウスユキソウ群生地

 

霧が常に発生してくるので、紗が掛かったように見える。

ちょっと神秘的ではある。

 

3日目は午前中のハイキングを終えると、食事時間もないままに稚内行のフェリーに乗った。

 

 

礼文島

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:34

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澄海岬(スカイ)に到着した時は、その美しさに目を奪われた。

礼文島の7月は雨が多く、風も強いのでこの風景を目の前にして、引き返す人も多いと聞いている。

たまたまの幸運で出会えた風景は、神様に感謝したいくらいだった。

 

礼文島はカーブが多く、車で走れるのは島の右側で西側は山が迫って、観光バスも同じコースで往復するしかない。

けれども、見える景色が逆になると、行きに見えなかったものが帰りに見えたりするので退屈はない。

 

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昆布を干している風景に出会った。

ここが我が家の出汁昆布の里かと思う。

頭では分かっているけれど現実に作業場を見ると厳粛な気持ちになった。

 

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斜面を埋め尽くす夏の花々

島は、一番の季節を謳歌していた。

 

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マルバトウキ

 

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チシマフウロ

 

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レブンシオガマ

 

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海に真っ直ぐ落ち込む斜面を、エゾカンゾウとエゾシシウドが埋め尽くし、千島フウロが彩のアクセントになっている。

 

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スコトン岬

 

 

 

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スコトン岬まで行くと、その先はサハリンである。

当然のことではあるけれど、日本の最北端に来たことを実感した。

 

「ここに地果て海始まる」と書かれた碑文がポルトガルのロカ岬にある。

スコトン岬にも同じ気持ちを抱いた。

 

礼文島は、行かなければ見えないものがある。

ひとつでも若いうちにと70才を超えて漸く立てた最果ての土地

行けて良かったと心から思う岬だった。

 

 

 

 

 

利尻島

  • 2017.07.09 Sunday
  • 18:27

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利尻島に渡るには、早朝6時40分にはフェリーターミナルに行かなければならない。

当日のチケットを買おうと思えばもっと早い時間に行く必要がある。

私達は、前日も5時半に自宅を出て、睡眠負債になっているので、事前に1等席を予約して出来るだけゆっくり出発する事にした。

 

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この時の気温は14℃、看板は寒いかと思ったけれど、島影を探してウロウロしてしまう。

残念な事に利尻島は霧に覆われて何も見えなかった。

大きな椅子でゆったりと2時間を過ごすのは次のスケジュールをこなす為には良かったと、後になって実感した。

 

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利尻島は、山に登らなければ、見どころは少ないと口コミに書かれているので、鴛泊に着いたらすぐに観光バスに乗って島を一周する事にした。

利尻富士は急に見えたり、霧に隠れたり目まぐるしく変化する。

16景の見どころがあると言われるけれど、前日までは何も見えない日が続いていたそうだ。

けれど、宗谷バスは観光客を呼び込むためにとても努力をしている。

兎に角ガイドさんが愉しい。

観光バスはガイドさん次第で良くも悪くもなるけれど、利尻島ではお腹を抱えて笑い転げた。

見どころの押さえ方、見えない時のフォローをしながら3時間余りを話術で持たせなければならないのだから、下手な落語より難しかろうと思えた。

 

最初に行った姫沼

 

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周囲1劼両造北敍擦敷かれていた。

時折姿を見せる利尻富士を探していたり、写真撮りに夢中になると踏み外しそうになる。

次の見どころはオタトマリ沼

道中小さな発電所があったり、灯台や灯台守の小さな家等を見ながら到着した。

 

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ここでは大きな焼ホタテを頬張ったり、ウニの軍艦巻き、昆布味のソフトクリームを頂いたりと、食べることに集中した。

利尻富士が見えなければ、何もすることがないからだ。

申し訳ないと思ったのか、帰り際に姿を見せてくれた。

けれども、バスが動き出すころには霧の中。

 

次の仙法志御崎公園では海と利尻富士が一緒に写せるところとして名高い。

ところが、利尻富士は姿を見せず、その時には稚内水族館から出稼ぎ中の2頭のゴマアザラシがご機嫌伺をする段取りとなっている。

 

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一皿100円の餌が飛ぶように売れていた。

利尻町立博物館は、日本で一番小さい博物館だろうか、可愛い建物だった。

ところが展示は、所狭しとぎっしりと展示されていた。

 

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特に動物の剝製が多く、中にはローラーをかけられたような姿の動物が展示されて、正視するには耐えられないものもあった。

手を合わせる人がいるほどなのだ。

私たちがそういう動物の姿を見慣れてないという事もあるだろうけれど、展示の仕方には疑問が残った。

昭和のミシンから雑誌、生活道具がてんこ盛りの博物館だった。

 

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人面岩と言われる岩を車窓から見て、鴛泊まで帰ればバスツアーは終了。

利尻島をザッと観光するのには名所を網羅して、いいコースに出来ている。

午後から、再度フェリーに乗って礼文島に渡った。

礼文島は本当に花の浮島だった。

 

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利尻、礼文の旅

  • 2017.07.08 Saturday
  • 21:27

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利尻富士にはまだ雪が残っていた。

 

早朝に関空を発っても、留萌まで来るには午後を回ってしまう。

留萌からはオロロンラインをひたすら北上して稚内を目指して走る。

 

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ご親切なパトカーの先導により、数台しか走ってなくても渋滞が発生する。

昼時間の「うに丼」に間に合いたくて必死で走っているのに。

けれど、パトカーは後ろから来るより、前にいる方が安心だという事を帰り道で思い知らされた。

 

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この道路は電信柱が、とても多い。

けれど、この風景には旅情を掻き立てられる。

 

オロロンラインは、天気が良ければ海の向こうに利尻富士を見ることが出来る。

 

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風力発電の向こうにうっすらと、気のせいのように見えているのは利尻富士の下の部分

 

留萌で見学した旧花田家番屋

 

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栄華の夢が残る番屋風景

本州では見かけない巨大な木造建築だ。

「あれから鰊は何処に行ったやら〜」

 

旭川では刺身の鰊がとても美味しかった。

生の鰊を食べられるのは北海道ならこそ。

 

そしてもうひとつの見学処

 

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サロベツ原野を見渡す展望台

ナビは、不思議な道に誘導した。

引き返す事も出来ない細い道、タイヤ跡があるので何とかなるだろうと進んだけれど、クマが出るかも知れないと本気で心配した。

舗装道路に行きついた時は心底ホッとした。

 

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展望台は絶景ポイントでここに来るまでの不安を吹き飛ばした。

 

丁度太陽が雲間から現れて、強烈な光の束をフロントガラスに投げてきた。

それは、明日行く礼文島が晴天になる証しなのだろう。

夕日が海に沈む前に、関空から12時間の一日目の旅を終えた。

 

 

越前海岸 呼鳥門

  • 2017.06.19 Monday
  • 21:47

40年前に一時期を北陸で暮らした。

その頃は北陸自動車道はなく、国道8号線を使って京都間を往復していた。

もっと海岸を走りたいときは県道305号線を使う。

冬場は、カニをゆでる湯気が上がる道路だった。

 

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そこに呼鳥門と呼ばれる、礫岩が風と波の浸食で出来たトンネルがある。

名称の「呼鳥門」とは「渡り鳥を呼ぶ門」として名づけられた。

越前海岸はゴツゴツとした岩場が見もので、変化に富んだ海岸線がドライブの楽しさを盛り上げる。

最近は北陸道ばかり走るので呼鳥門をすっかり忘れていた。

 

ところが、一昨日いくら走ってもこの門が見当たらない。

ナビで見ると近くなのに、門はない。

2002年にこの門は落石の危険で不通となり、う回路が出来たらしい。

う回路を通ったのではこの門には出会えないわけだ。

と、するともう15年もここを通ってない事になる。

月日の速さに驚いた。

 

久しぶりにこの荒々しい門の下に立った。

この門の下を、月に1度か2度は通っていた北陸の日々が懐かしく甦った。

 

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越前海岸の夕照

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:42

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沈む夕日を写そうとしたら、背中がポカポカするほどの熱を感じた。

太陽が海面に近づくと国道脇の建物が、ぽーっと明るくなって、波の音をバックにショーが始まった。

落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせるほどの迫力だった。

 

 

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そして、太陽は真っ直ぐ海に沈んだ。

 

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美しい夕焼けに見とれていると、水平線にはイカ釣り舟の漁火が見えて、第2幕が始まっていた。

 

Garden Necklace YOKOHAMA2017

  • 2017.06.09 Friday
  • 22:12

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横浜に行ったのは、照宝に目的があったのと横浜イングリッシュガーデンのチケットを頂いたのがきっかけだった。

港の見える丘公園にNHK趣味の園芸のガーデンが出来ていると言うので、そこも足を延ばしたいと思っていた。

横浜は丁度「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催中で山下公園が「未来のバラ園」となって夜はライトアップまでしていた。

これは忙しくなりそうだ。

 

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夜の時間は短い、チェックインするなり中華街の照宝に向かった。

それに、関帝廟前四五六菜館は久しぶりだから寄ってみたい。

蒸篭は直ぐに買えたので、久しぶりの上海料理を楽しみに、四五六菜館のテーブルに着いた。

 

ところが、前菜が運ばれた頃に、日赤病院とのやり取りが始まった。

主治医の話は、言ってる事とやってる事の順序が逆で、私の納得のいかない話になって来た。

「明日は行けるから、それまで新しい事は何もしないで下さい」という事にして電話を切ったけれど、折角の中華の味はさっぱり分からなかった。

 

食後は山下公園のライトアップを見て、心を鎮めました。

 

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翌朝、山下公園、港の見える丘公園を散歩して謝甜記の中華がゆを食べてから活動を開始した。

 

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山の手西洋館のミニチュアが目を惹いた。

 

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早朝の公園は、肌寒かった。

その所為か、バラや宿根草は未だこれから咲きそうなものも、たくさん見受けられた。

 

この後、横浜イングリッシュガーデンに行ったけれど、翌々日からはアジサイフェアーが始まる時でメインゲートに和傘が飾られていた。

私としては場違いな印象で早々に退散した。

 

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今日の姉母は、車いすで地下のリハビリ室に行き、左手でバーにつかまって、左足だけで立てたそうだ。

「何秒立てたの」と聞くと「数分」だと言う。

今日は少し遅い時間に行ったので、本当の所は分からない。

月曜日にはリハビリに付き合ってみようと思う。

 

 

 

予約の取れない宿-仙仁温泉 岩の湯

  • 2017.06.05 Monday
  • 21:59

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この宿の象徴ともいえる門構え、武家屋敷のような趣である。

駐車場に車を入れて暫く歩くと門が見えてくる。

門をくぐると、瀟洒な橋を渡る、下には小さな川が流れていて水音が耳に届くと、

思わず足を止めて覗き込んでしまう。

 

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昨年の秋、予約を入れようとしたけれど、こちらのお宿は11か月前から予約を受け付けているので急に行ける訳もなく諦めていた。

所が早々と予約を入れているので急なキャンセルは出てくる。

今回は私もキャンセル止む無しと思っていた。

そういう事情でキャンセルが出た時にはお知らせを頂ける。

初回はそう言った経緯だったので、新緑の頃に再訪したいと8か月前に予約を入れていたものだ。

 

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洞窟風呂で有名だけれど、最近、洞窟風呂は珍しくない。

4カ所の貸し切り湯が野趣に富んで愉しい。

前回、混み過ぎては入れなかったお風呂に真っ先に向かって、今回ですべて制覇した。

一番高い所ににある夢想の湯が、大きくて下に行くほど湯船が小さくなるようだった。

チェックインは2時なので、洞窟風呂は後回しにして夢想の湯に行くことをお勧めする。

それだけの値打ちの温泉だった。

 

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お風呂の手前には空くのを待つ部屋があるけれど、秋にはここで待っていたら後から来た人がお風呂を見に行ったら丁度出たところで直ぐに入ってしまい、冷え切った体で一番小さいお風呂にすごすごと戻った苦い経験もある。

 

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方々に小さな書斎や心地よさそうなコーナーが作られている。

この椅子に座ったら背もたれが遠すぎて、私の知らない座り心地だった。

 

このお宿の食事は、秘湯の湯と言われるだけに海のものを使ったりはしない。

この季節は山菜が中心だった。

私の一番のお気に入りは

 

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鯉とイワナのお造り。

本当はあまり好きではないけれど、この宿ではお変わりが欲しいくらい美味しい。

特に酢味噌は美味しい。

 

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演出されたアユの塩焼き

ここで病院から電話がかかり、帰らねばと思った時のもの。

 

次の予約をどうするか迷ったけれど、今の状態では先の事は考えない方が心がやすらかというものだ。

 

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ラ・カスタの玄関に飾られた庭に咲く小さな花たち。

 

 

 

 

 

 

 

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