京都モダンテラス

  • 2017.03.10 Friday
  • 21:16

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何となく肌寒い日だったけれど、京都岡崎公園のモダンテラスにランチに行った。

ここにはツタヤ書店がある。

軽く読む本を探すのなら手ごろな書店だ。

けれど、ここの魅力は2Fのモダンテラスにある。

 

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大きな壺には、いつもたっぷりの生花が生けられている。

今日は一足早い桜だった。

 

そして、お目当てはスフレハヤシオムライス

 

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鉄なべに入ってアツアツで運ばれる。

スプーンでそおーつとオムレツを剝がすと、ドミグラスソースのかかったハヤシライスが出てくる。

カレーも好きだけれど、ハヤシライスの方がもっと好きだと娘に指摘された。

だって、丸善書店も「早矢しライスを食べてる」と言われた。

あるのかな?書店とハヤシライスの関係。

 

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今朝、家のねむの木に黄色い花が咲いていた。

 

雪見ドライブ

  • 2017.01.16 Monday
  • 22:20

京都にコーヒー豆を買いに行くという家人に付き合って助手席に座った。

普通に行けばすぐの所だけれど、折角雪が降っているのだからと、わざわざ三千院を経由する山道を選んだ。

年末にカメラの先生に出された宿題が出来てないので、写真を写せるチャンスを探している。

 

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少し、北に向かうと、どっぷりと雪を被った畑が続く。

薄日が差して、雪の白さがまぶしい。

 

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大原の里も深々と雪の中、三千院の駐車場には観光バスも人影も流石になかった。

 

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金沢からの帰り道のようになってきたけれど、昼間の道はすごく楽だ。

 

金沢から帰ったままにしていた車を今朝掃除すると、ワイパーの下から厚さ数センチの大きな氷の塊が出てきた。

ライトにも雪が積もり、前方が見えにくかったうえに、センサーが作動しなくなっていた満身創痍の車が、掃除されて喜々と走ってくれた。

 

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昨日の女子駅伝でボタ雪を降らせた京都市内の雪は、ほとんど溶けていて、鴨川に少しの名残があった。

 

帰り道も、わざわざ比叡山の山を越える道を選んだ。

ところが、突然雪が激しく降り始め、みるみる山道を白く埋めた。

 

 

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やはり、動けなくなった車がいた。

多分、ノーマルタイヤだろう。

ノーマルで山道に入ってくるのは無謀だけれど、それほど、山道は一瞬に表情を変えてしまったのだ。

 

雪国の方々が雪かきに追われているというのに、九州女の私は犬ころのように雪を喜んでしまう。

 

 

 

年末買い出し―京都錦市場2016

  • 2016.12.29 Thursday
  • 20:14

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四条通り、人形屋さんのウインドウで見かけた干支人形

季節感が一番出るところなので通りかかると必ずチェックする。

 

今日のような年末の買い出しとなる、家人には荷物持ちと運転手もお願いする。

デパートの駐車場に車を何時に停められるかは、その後の動きに大きく影響するのでかなり重要事項となる。

と、なると10時には四条通に到着しなければならない。

めでたく駐車場に車を入れて錦市場に出掛けたけれど、例年よりも人出が少ない気がする。

肩が触れ合い、通行も難しいと思っていいた市場は、すいすいと歩ける。

ゆっくり空いたカフェでコーヒータイムも持てた。

ん?店内でコーヒー飲んでる人外人?

 

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毎年、書いているけれど錦市場は食品市場ではなくなりつつある。

京都の人が錦離れをするのも仕方がない。

京都に住んで初めて知ったお正月料理は「竜皮まき」しょうがをヒラメの芯にして外を上等のこぶで巻いたもの。

これを買うのは錦市場の「津の弥」と決めている。

 

 

デパートには料亭の竜皮巻が並ぶけれど、高価なために1本しか買わない。

だから、店を替えるのは冒険なのである。

 

今年はデパート内も空いていた。

年末ムードの盛り上がりには少し寂しい。

そういえば門松やしめ縄が神社以外では見受けなくなった。

大振袖の晴れ着もテレビの中で見るだけ。

年々お正月が普通になりつつある。

少し、寂しい。

京都 師走

  • 2016.12.09 Friday
  • 21:42

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さあー師走だぞーっと構えた所で少しも師走らしくない四条河原町の交差点風景。

月曜日にポチッって買った,newPCが漸く京都のパソコン工房に届いた。

それを受け取り方々師走の京都に出かけると、駐車場に充てにしていた高島屋もそれほど混雑していなかった。

もう、10日もすると暮れのバーゲンが始まるから、今頃買い物をする気も無いと言うところだろうか。

高島屋の中に少しだけクリスマスとお正月の雰囲気があった。

 

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昨日、skogの作家さん達に頂いた花束

 

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シクラメン

 

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北海道のJAZ FLWOER SHOPさんから届いたリースに姫リンゴをプラスして、

部屋の中は師走ムードになって来た。

 

もうーいーくつ寝ると♫ーーーちょっと早いか。

 

 

 

 

 

京の紅葉

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 22:37

明日から気温が10℃下がると言うのが嘘のように今日は暖かだった。

思い立って、午後から京都の紅葉を見に行った。

我が家から一番近い、岡崎の南禅寺永観堂にと気楽に出かけたけれど、想像を絶する人出に驚いた。

今年は、北海道や信州の紅葉を見たけれど、京都の紅葉はそのどことも違った。

紅葉や楓の色が重なるのは、京都ならばこそ。

そういえば、京都の紅葉狩りは初めで、観光客になって岡崎界隈を歩きまわった。

 

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大津から京都へ出かけるには三井寺の下を通るこのトンネルを抜ける。

トンネルを抜けると、そこは京都の山科になる。

 

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南禅寺  石川五右衛門が「絶景かな」と言ったと言われる三門

 

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琵琶湖から京都の船輸送に使ったインクライン

 

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南禅寺を抜けて永観堂へは5分ほどで到着。

ここは、南禅寺以上の人混みと見事な紅葉があった。

 

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少し傾き始めた太陽の日差しが当たると、紅葉は赤みを増す。

ワーッと歓声が上がる。

 

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この写真の奥には大勢のギャラリーの姿がある。

ここに入るにはひとり1000円の拝観料が必要となる。

けれども、こちら側より込んでいて歩くのもままならない様子。

まあ、いいかと引き返せるのは近くに住む特権。

何時でも来れるさ。

でも来ないだろう。

 

帰りは三千院を回って帰るとして、朽木の紅葉を見ようと向かった。

もう4時近くだから日暮れと追いかけっこ。

朽木は全山紅葉の山があるはず。

集中豪雨で道が崩れてから、暫く行ってない。

 

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所々に紅葉はあったけれど、山はすっかり裸木になっていた。

この場所は、お気に入りの場所で度々来ている。

ところがここにあった東屋やトイレは無くなり、ガードレールが出来ていた。

なぜだろう。

 

今朝は朝から津波警報で驚いたけれど、大きな被害には成らなかったようで良かった。

地震は本当に怖い。5年もたって未だ余震と言われると九州も気になる。

秋日

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 21:34

京都に珈琲豆を買いに行くと言う家人について、スマホを握って京都の紅葉を探しにいった。

 

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時折、雨が強く降るので、チャンスの時にワイパーに邪魔される。

信号で止まって、ここぞと言う時に隣にバスが停まる。

車の中から写すのが所詮無理と言うものだ。

久しぶりに山中越をした。(比叡山の山の中の道を抜ける道で京都への近道)

上の写真は西大津バイパスの滋賀里ICのナンキンハゼの紅葉。

比叡山の紅葉は見頃を迎えていると報じられているけれど、麓の日吉大社は数日かかりそう。

参道の桜は紅葉している。

 

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山越えを終えた白川通りは、ケヤキの紅葉。

 

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北大路通りを大徳寺の近くまで行き、烏丸通りまで戻って、そこを下った。

 

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京都駅が見える

五条通りを山科方面に折れて、大津へと京都を小さく一回りしてきた。

 

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五条大橋から見える鴨川の堤は桜の紅葉が見える。

山の中では紅葉、楓の赤い色が目立つようになってきた。

 

北海道、東北は雪が続いているというけれど、関西は日差しがあると未だ暑いと感じる日がある。

アメリカも韓国も気象も何か変な2016年の秋だ。

柳田 繁美日本画展-2日目 寺町界隈

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 22:16

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今日も朝から沢山の方にお越し頂きました。

 

そして、一息ついたのは午後3時をまわった頃になった。

それで、搬入日から気になっていた寺町通りの散歩に出かけた。

一番気になったのは「本能寺」

京都市役所のある御池通りから寺町に入る角に「本能寺」の入り口があった。

御池通を車で通過することは度々だけれど、本能寺は何処にあるんだろうと思うくらいで見過ごしてきた。

それが、搬入の日に、いきなり正門に行きあたって「へえーーここなんだあー」と観光客になった。

 

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そして、この石柱に彫られた「本能寺」の能の字が月編に去となっているのを発見した。

それで、Wikipekiaをぐぐって見たら書いていた。

 

逸話[編集]

 

右の写真のとおり、本能寺の「能」の字は「」という俗字になっている。これは本能寺が度重なって焼き討ちに遭っているため、「『ヒ』(火)が『去』る」という意味で字形を変えているといわれている[14]。なお、この「䏻」は本能寺のために作字されたわけではなく、当時は現在の「能」よりも広く使われていた字体である[15]

 

関心は、持ってみるものです。

家人と京都の名所旧跡を訪ねて歴史をひも解きたいものと思っていたけれど、あっけなく真夏になって秋待ちをしているところだったけれど、本能寺でひとつ「ふしぎ発見」をした。

 

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そして、ギャラリーのすぐ隣は有名な鳩居堂さん

前を通るだけでお香のいい匂いがして、思わず引き込まれるように店内に入ってしまう。

 

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「蚊よけ匂袋」を販売中らしい。

素敵な便せんや金封が綺麗にディスプレーされていて「ここから」「ここまで」と買いたい衝動にかられるけれど我慢我慢。

芳名録を頂いたら、京都らしい柔らかな応対と新札のお釣りを頂いた。

居心地のいい老舗だった。

展覧会が終わるまでには、再度店内の探検をしてみようと思う。

 

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観光バブル到来の京都

  • 2016.03.20 Sunday
  • 22:36
娘が最期のパンを配達して帰宅したのはpm10:00を回っていた。
配達に5時間?
お客様に沢山の温かい言葉を頂いたり、お土産やお手紙まで頂いたそうだ。
皆様にパンを心待ちして頂いていたようで母は安堵致しました。
配達を始めてどのくらいだろうか。2年くらいかな、もっとかな?
娘も楽しかったそうです。
ありがとうございました。

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午後から京都の桂まで出かけたら、山科から大渋滞につかまった。
写真は上手く写せなかったけれど、山科インターから降りてくる車で右側車線は長蛇の列。
この車が全て五条通りに流れ込み、県外ナンバーの車が溢れ、トロトロと進まない。
それが、桂の橋を渡と対向線の車が渋滞になり進路方向は空いてくる。
全てが、京都市内に向かって進んでいることになる。
未だ、桜のシーズンでもないのにね。
京都周辺は今、観光バブルなんでしょうか。

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庭ではヒヤシンスが咲きそろい、良い香りがする。

ナンタケットバスケット

  • 2016.02.28 Sunday
  • 20:26
京都オークラホテルでナンタケットバスケットの教室展が開かれていると言うので、Mさんと出かけた。
以前からMさんが編んでいるのは知っていたけれど,「ナンタケット」という舌をかみそうな籠のの名前は覚えられない。
写真を写せなかったのでPCのサイトでご覧下さい。

ナンタケットとは、米国マサチューセッツ州の小さな島、ナンタケット島で生まれた伝統工芸で、世界で一番美しい籠と言われている。
その名前の籠にふさわしく、オークラホテル貴賓室が会場だった。
ふかふかの絨毯が敷き詰められた部屋の中にあって白いテーブルの上にその籠はあった。
蓋の留め具は黒檀や象牙がさりげなく使われていている。
欲しいからと言っても、到底手の出せるものではない。
ましてや私が編む事なぞ無理な話。
でも、誘って下さるMさんのお陰で、美しいナンタケットバスケットに初めて触れられた。
Mさん頑張って編んで下さいねー。私小さくていいからねー。

花よりランチは、6Fの入船で松花堂弁当

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美味しゅうございました。

 

やっぱり京都は面白い

  • 2016.02.06 Saturday
  • 21:36
布博があると布布さんのブログに書いていた。
HPを開くと、点と線模様製作所の名前が飛び込んだ。
それに、くつしたパーラー
この二つを見たさに再び岡崎へ。

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心配した駐車場にスムーズに入れて、ラッキー
けれど会場はかなりの混み合い、点と線・・には近づけない。

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他のブースとは違って、人の山が厚い。

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ミシンも踏めないのに、買ってしまった。

靴下パーラーは整理券で入場制限、1時間ほど待った。
けれど、パーラーの外にあったサルビアさんのふんわり靴下が一番気に入った。

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その後は、東洞院にあるタルトのお店ミディ・アプレミディに寄った。
以前は1Fだったのに、今は2Fになり、タルトは予約制になっている。
この近くは駐車料金が高いので、タルトも簡単には買いに寄れない、ケチだから。

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タルト10色

ところが、ブラブラと歩いて、素敵なスーパーを見つけた。
新型スーパーと言うのだろうか、高島屋地下の野菜は新鮮で安く気に入っている。
その八百屋さんのスーパー八百一本店だった。
野菜は近くのスーパーの半額、例えば九条ネギ一輪が¥100だし、毎朝食べるブロッコリーが¥150だった。
市内は配達もしているらしい。
2Fはお菓子やお酒、植物、ギャラリー、レストラン3Fには農園もあるという。
店内は明るくお洒落な配置で海外のスーパーに紛れ込んだかと思った。

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そして、このスーパーは隣の駐車場が契約駐車場で¥2000の買い物で1Hのサービスを受けられる。
ミディ・アミディプレはすぐそば、これで安心して又来れる。

京都町中は日々進化している。
やっぱり、京都は楽しい。


 

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