木と布と針-初日

  • 2017.05.12 Friday
  • 21:24

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本日、展覧会初日

森っぽの展覧会のお手伝いをしました。

沢山来て下さるだろうかと、初日の朝は大変不安なものです。

空模様、気温、何もかもが思いの反対に行くような夢まで見るものです。

 

お陰様で沢山の懐かしいお顔が11時にはお越し下さり、写真も写せないくらいに混みあいました。

なんだか、懐かしい雰囲気と、喜んでも下さるお客様も。

本当に、有難いことでした。

 

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暑さを心配したけれど、今日は涼しくてサンルームの居心地は最高。

この部屋のしつらいはTakuto夫人の手によるもので、白い部屋に心憎いブルーのクロス。

居心地は最高、お客様には、ゆっくり歓談して頂きました。

 

Gallery Takutoさんの準備、手際の良さには驚きと感謝でいっぱいです。

お陰様でスタッフもお客様も気持ち良く過ごせました。

 

午後、ひと息した頃に小さい子供さんを連れたご夫婦がお見えになった。

真野浜で宿泊施設「ビューロッジ琵琶」を営む若いご家族。

イクメンのご主人が奥様のお買いもの間、ベランダで寛ぐ姿が自然体で周りの空気をふんわりさせていた。

 

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写真もふんわり感が伝わるように写してみました。

 

今回の展覧会は3日間です。残り2日間、是非お出かけ下さい。

 

 

 

展覧会に行ってきましたーTWO THREE IRON EXHIBITION yasuyuki mori

  • 2015.12.08 Tuesday
  • 19:18
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しまいの月の贈り物 -FAINAL-

2015.12/11(Fri)-12/15(Tue)   11:00-17:00(最終日16:00)

帽 子 - 庵原 久美子/織 物 - 松山 きょう子
フェルト - 本間 明子/ニット - 仁谷 文代 田中 文子 榎本 レイ子
鉄・雑 貨 - skog

京都のお花屋さんの2階という珍しい場所を選んで開催した鉄の展覧会

TWOT HREE IRON EXHIBITION@COtoha
ロートアイアン/インテリア・エクステリア・小物
2015/12.04(FRY)−12.13(SUN)
初日12:00-18:00 最終日11:00-17:00



写真は、森さんのFace Bookより→
森さんは丸を二つと下に三つをつけてTWO THREEという看板をかけていた。
意味はTWO STRIKE  THREE BALL 後がない勝負時といった意味らしい。
お洒落な看板の下にはもう一枚の看板
丸い顔が笑っているように描かれた373の数字
昨年春に「鉄だいすき展」でお世話になった倉内 南さんの看板。
二人展でした。



天井から下がるポットラック、鉄で作られているのは余り見ないので、かなりそそられた。
野菜入れ、キッチンツールをかける、ドライフラワーを下げる等々使用方法は色々ありそう。

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面格子、とてもお洒落。
一か所でもこれを取り付けると家の値打ちがグンと上がり、薔薇の似合う壁が出来そう。
丁番を付ければ扉としても使えます。
とても気になるので価格をチェック¥151200でした。
森さんはオーダーをお受けしますので、ご自宅のサイズに合わせて作れます。



pendant lamp

会場が花屋さんだけにエアープランツやドライの植物をランプのシェードのように使ったものもあります。
LEDで植物を育てるライトもあるようです。




私はやはり花に弱い。
これを頂きました。
いつもの森作品よりもかなりソフト路線の作品が多かった。
花屋さんの観葉植物に埋まるフロアーでの展覧会、癒されました。
次の日曜日までです。
是非、お出かけ下さい。
 

展覧会に行ってきましたー絲紫野工房

  • 2015.12.05 Saturday
  • 20:54
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しまいの月の贈り物 -FAINAL-

2015.12/11(Fri)-12/15(Tue)   11:00-17:00(最終日16:00)

帽 子 - 庵原 久美子/織 物 - 松山 きょう子
フェルト - 本間 明子/ニット - 仁谷 文代 田中 文子 榎本 レイ子
鉄・雑 貨 - skog

2日から始まっている絲紫野工房の展覧会に行ってきました。

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絲紫野工房 草木染織作品展
2015年12月2日(水)〜12月6日(日)
草津市立 草津クレアホール展示室

skogでは暇を持て余す土曜日なのに、午後に伺った会場は沢山のお客さまでした。
作品はどれも素晴らしく、行きつ戻りつ人気の作品は常に人だかりが出来ています。


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山田 悦子作 ブティ

ブティとは、フランスの伝統的なキルトです。
2枚の布を柄に沿って縫い、ひとつ、ひとつの柄に膨らみを出すためにコットン糸を詰めています。写真の出来が悪く分かりにくいのですが1枚目は約2年間、2枚目は仕上げるまでに7年間を要したそうです。
日の光にすかすと、透明感のある白さが際立ちます。

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大井 キヨ子(新潟)刺し子

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この見事な刺し子を前に、言葉もなくします。

優れた指導者のもとには優れた人々が集います。

何の道でも極めて行くと言う事の奥深さを学ばせて頂ける展覧会です。
明日6日までですが、是非お出かけ下さい。
 


 

中村ヨウイチ親子展

  • 2015.11.28 Saturday
  • 22:47
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しまいの月の贈り物 -FAINAL-

2015.12/11(Fri)-12/15(Tue)   11:00-17:00(最終日16:00)

帽 子 - 庵原 久美子/織 物 - 松山 きょう子
フェルト - 本間 明子/ニット - 仁谷 文代 田中 文子 榎本 レイ子
鉄・雑 貨 - skog

奈良市高畑町で開催されている中村一雄。中村ヨウイチ親子展に出かけた。

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11月30日月曜日まで

写した写真を見て驚いた。
ブローチの仕入れと私用のイヤリングを頂いたのに、ヨウイチさんの作品の写真が1枚もなかった。
お父様の洋画家中村一雄画伯のアトリエに圧倒されてしまったのが原因。

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このアトリエは山岳画家、足立源一郎画伯がプロバンスの田舎屋を模して1919年に自ら設計した洋館の中の一室である。
現在は日展会友の中村一雄画伯のアトリエとなっている。
高い天井と光の入る大きな窓は、写真か雑誌の中で見たことのある風景だった。

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おびただしい筆

随所に使われた100年前のステンドグラス。

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そして、至る所に書かれた絵を描く人には為になる言葉の数々。

写実とは、見たままを描くことではなく、思ったままを描く事だ

この先生に師事したかったなー。
恐れ多くて無理だ―

そして、壁に張られた紙には

人間は不真面目ではだめ
真面目一方でもだめ
真面目でなきゃいかんが
同時に明朗でなきゃいかん
しなやかな生活感覚を
身につけなきゃいかん
日本人に必要な明朗と
いうのは金では買えないし
人からももらえない
欲しければ自分で
つくるしかない

と書かれていた。

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中村邸の土塀と洋館は登録有形文化財に指定されている。

中村ヨウイチさんとは、昨年「ふるさと会津工人祭」の会場で出会ったのがきっかけとなり、こんな素敵なお宅を訪問するご縁に繋がった。
「よく出かけるわねー」と言われるけれど、「犬も歩けば・・」ではないけれど、出かけたからこそ出会えるご縁に恵まれている。

 

お知らせ色々

  • 2015.10.27 Tuesday
  • 23:41
夜になって、漸く雨になった。
今月、雨音を聞いたのは何時だっただろうか。
秋の長雨は嫌になるのに、今日ばかりはホッとする。

企画展中、沢山のDMをお預かりしました。
期日の近い方からお知らせします。

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帽子工房 布布  秋冬帽子展
期間 2015.11/4-11/14
場所 Kei  お洋服と雑貨のセレクトショップ
大津市本堅田3-17-7  Tel 077-572-4100

布布の庵原さんの帽子に初めて出会ったのがKeiさんでした。
多分10年くらい前でしょうか。
庵原さんの帽子はskogでも、とても人気があります。
丁寧な仕立てと、その後のメンテナンスへの気配りがファンを増やしているのでしょう。
12月のskogの企画展にも参加されますが、待ちきれない方はKeiさんへお出かけ下さい。


 

金属と独りKotoー展

京都、大徳寺町屋ギャラリー&工房ポ盧ポ盧

11月6日から8日(無料)
12時〜18時まで



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工房ポ蘆ポ蘆の松尾さんは京都大徳寺紫野の築90年の町屋をギャラリーとしています。
古く心地よい町屋に
ポ蘆ポ蘆の金属作品が並ぶ不思議な空間です。
是非、お出かけ下さい。
 

展覧会のお知らせ

  • 2014.06.30 Monday
  • 21:48
先日skogの企画展に参加された吉村 桂子さんと飯森よしえさんから次の展覧会のご案内を頂いた。

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GLASS WORKS2014
2014年7月21日〜29日
Gallery Tanaka        
東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル1F
03-3289-2495

吉村さんのグラスは毎日食卓にあがる。
使うたびに、あれも似合う、これも入れられると新しい発見をしている。

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企画展中のデザートを入れてみた。
この器にすると、デザートが何倍も美味しそうに見えて、娘も気に入っている。
器の大切さを久しぶりに思い出した。

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小松菜の煮物も入れてみた。

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お茶やジュースはこちらのサイズの方が使い易い。
これは先日UPしたコーヒー牛乳だけれど、トマトジュースも綺麗だった。
関東周辺の方,是非期間中にGallery Tanakaへお出かけくださいませ。

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中野 亘・飯森よしえ作品展
「器と布と野の花と」
2014年7月18日〜24日
清滝ギャラリーテラ
京都市右京区嵯峨清滝

飯森先生も大活躍。
skogが終わるやいなや、すぐ次の展覧会の準備に追われている。
さぞかしお忙しいと思うけれど、周りそれを感じさせない方だ。
作品作りに使える時間は夜になってからと伺っている。
寝ている時間はあるのだろうかと心配しているけれど、お会いするとエネルギー溢れる方だけに
ねぎらう言葉も忘れて先の計画について話し込んでしまう。
いつも笑顔でいられる秘訣をお聞きしたいと思っている。

蒸し暑い季節、清滝の清冽な空気も合わせてお楽しみ下さい。

 

風と土の工芸展in琵琶湖高島2013 後期

  • 2013.12.06 Friday
  • 22:20

今日から風と土の工芸展後期3日が始まった。
社会就労センターこだまの織物が初めて参加していると聞いたので初日に出かけた。
後期の地域は今津からマキノにかけて。
琵琶湖の西側で一番北部に当たる地域、。
大津市内からは少し遠いけれど、紅葉が美しいのでドライブ方々出かければ一日楽しめる。

まず初めは
山本 玄匠さんの染織工房へ

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27mあるという作業台、度肝を抜くほどの色が溢れていた。

長浜のちりめんや近江のちぢみに柿渋染を施している。
その作業は全て素手で行われるが、染料は自然素材なので手はツルツルになるとか。
作業中は作業台の下は100度に温められていて、27mを一度に染めてしまう。
冬はいいけど、夏はどうなるのーといらぬ心配をした。

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日本のみならず世界に広がる山本ワールド。
何度説明されてもろうけつ染めに見えてしまうけれど、ロウは一切使用していないらしい。
このドレスは近江特産のちぢみで作られている。
ちぢみは夏生地で日本中を席巻しているけれど、柿渋染めを施すと写真のように華麗なドレスにも変身する。

次は石川 詳子さんのオーダージュエリー工房

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今津とマキノの間の別荘地にある、お洒落なアトリエだった。
石川さん母娘のものが少し展示されていたけれど、オーダーで作るので作品のほとんどは写真で紹介されていた。
一人ずつ相談をしながらデザインは決めていくそうで、束の間私は虜になってしまった。
プラチナやゴールド、宝石をふんだんに使う作品は巷のファッションリングとは一線を画しているけれど、存在感があって一つくらいは欲しいなーと思った。

水辺の道を北上すると新旭の水鳥観察センター地階で木の舟を作っていた。

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カヌーやヨットをオーク材で作っていた。
ここも100度の蒸気で木を曲げるそうだ。
舳先の下バウの曲線は特に美しい。
最近の船底はFRPで出来ているのでツルンとしているけれど、木製を見て舟の姿の美しさを再認識した。
船に女性の名前が付けられる所以であろうか。

そして漸く「こだま作業所」さんが出展されている今津の環の街モデルハウスへ到着。

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モデルハウスをお借りしているので、家を見学にこられる方のためにもと控えめの展示だった。
ほとんどはマフラーとショール。
正面の白いショールはチェビオットというイギリス純正種の羊の毛で織られている。
skogで作品展をした時もこれを織ったイケメン君の作品は一番人気だった。

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不思議な色使いの鳥の絵、描いた人にも2枚と同じものは描けないそうです。

最後はマキノの古民家再生を見に行った。
ところが現地2km手前で急な雨になり現地に着いても車から降りられなかった。

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再生中の民家の裏山の紅葉

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今夜風が吹いたら、みんな落葉しそうなほど燃えていた。

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メタセコイヤの並木

古民家再生に行っていたら、日差しのある間にここを通ることは出来なかっただろう。
だから、今年の風と土の工藝展の最後はこの並木で大満足としよう。
工藝展は明日、と明後日の2日間あります。
是非お出かけ下さいませ。

そして、来週末はskog「しまいの月の贈り物」が始まります。

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しまいの月の贈り物
期間2013年12月13日(Fri)ー12月17日(Tue)


風と土の工藝1n琵琶湖高島2013

  • 2013.12.01 Sunday
  • 23:17
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風と土の工藝は今年で4回目になる。
毎回心を惹きつけられるポスターが送られてくる。
メンバーに写真家がおられるようだ。
懐かしい田舎風景の写真は大勢の人を高島に向かわせている。

風は他所から移り住んだ人、土は高島で生まれた人、一緒になれば風土となる。
ということから風と土の工藝の名前になったように記憶している。
今回は50名が参加し前半後半の分かれての開催になった。

鍛金の藤田良裕さんは今年初めて参加された移住1年目の方。
早速工房を訪ねると、

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天井の高い広い工房にコークスが燃えていた。
スペインのガウディに誘発されてドイツのマイスターについて鍛金を学んだという経歴の作家さん。
作品のほとんどはパネル展示になっていたけれど、デザイン性があり鉄の重量感を感じさせる作品だった。
可愛い奥様がhand Warmerの代わりにと熱いお茶のTea Cupを手渡してくれた。
何気ないおもてなしが嬉しかった。

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袋物 細井 明さん

帆布を使った袋物の制作。
ちょっとゴワッとした感じの厚手の帆布だった。
展示用の棚とパーテーションはSoup Funitureの雄倉さんが作られたそうだ。
「かんじる比良」と「風と土の工藝」のジョイントかな。

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ポシャギの作家さん若山佳代子さんとガラス工藝の久男さんの家
ストーブの煙突から流れる煙が紅葉した裏山に登っていく美しい風景に見とれた。
最近とみにポシャギに惹かれる。
繊細な針運びの芸術だ。

高島では若い人が古民家を再生して住み始めている。
アクセサリー作家のワダマキさんもそんな一人。

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獣害よけのゲートをくぐって行く山の中

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この家はワダマキさんが一目ぼれして今年の7月から再生に取り組んでいる。
ご主人は林業の傍らワダマキの情熱に引っ張られて再生を手伝っているのだとか。
イベントに合わせて大きな薪ストーブがどーんと置かれていた。
山の中だから薪には困らないと、土間の床暖房も薪で作ったそうだ。

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前川 俊一さんの陶芸

写真で見ても現物を目の当たりにしても陶器とは思えず、金属だろうと思ってしまう。
それは一度焼いたモノの上にプラチナを塗り低い温度で再度焼いているからと説明された。
作品の展示も工房の作りも面白く、家の中を探訪させてもらった。

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普段は洗濯物干しという小さなコーナーは奥様のレギーナさんの作品を展示
3方がガラスで明るく心地よい空間だった。

前川さんはスウエーデンやヨーロッパで陶芸を学び、奥様のレギーナさんは日本に陶芸を学びにこられたスイスの方だそうだ。
作品は茶道具はレギーナさんで前川さんの作品はヨーロッパの香りがする。

朝ごはんの後はそれぞれの工房にこもり、昼ごはんはどちらかが作り、夕方5時過ぎからは近くのプールに泳ぎに行くのが日常だそうで、心豊かな生活を送られている。

風と土の工藝は12月6日(金)から後半が始まる。
後半は農業や漁業、造船、古民家再生という分野の方が多いようだ。
見ごたえがあります、ぜひどうぞ。

skog企画展「しまいの月の贈り物」は12月13日(金)より17日(火)までの5日間

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鉄の造形展

  • 2013.10.24 Thursday
  • 19:23

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家人がお世話になっている鉄工房が開設10周年記念作品展示会を開催します。

家人が鉄を触るようになったのは、skogの建物が建設される直前だった。
インストラクターの本郷先生におだてられて、階段の手すりを自作した。
仕事や大学で美術を学んだ仲間に混じって、何も分からなかった家人は登校拒否になりそうだったと明かす。
本郷先生のおかげで手すりを完成させてからは、こまごまと作品を作り続けている。
今回は旭川の花友平岡さんのアドバイスで葡萄リースに挑戦した。
出来栄えは努力賞と致しましょう。

宮田 幹 洋服展

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skogがお世話になっている作家さんです

期間 2013年10月30日(水)〜11月5日(火)
時間 11:00-18:00   最終日は16:00まで
場所 id Gallery  京都市中京区夷川通寺町西入南側  TEL075-212-0075

旅の支度ーpreparation dun voyageと副題がついています。
人生というなの旅のワンシーンの一着になればと思って作られたそうです。

どちらの展覧会も秋の3連休の間です。
是非、お出かけ下さい。

隠岐しおさい芸術祭

  • 2012.08.14 Tuesday
  • 18:55
 

隠岐しおさい芸術祭

隠岐西ノ島観光協会会長のブログが綺麗な写真ですので詳細はそちらでご覧下さい。

展覧会に参加される田中 智子さんからご案内を頂きました。
田中さんのご主人にskogを設計して頂いて以来のお付き合いです。
乾漆で大きなオブジェを制作されます。
前に立つと不思議な気分になります。
作品は田中さんのHPでご覧下さい。

skogの近くの藤原昌樹さんは島内で調達した廃材と鉄でバス亭オブジェを作るそうです。
大きなシャボン玉を飛ばすワークショップもあります。

素晴らしく辺境な島根県隠岐島で行われる芸術祭
主催は隠岐観光協会
企画にはJTBコミュニケーションズ

かなり大掛かりな芸術祭らしい。

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隠岐の案内パンフも同封されていました。
隠岐楽(okiraku)と書かれています。
隠岐島の観光協会の力の入れ方が半端じゃなさそう。

フェリーを探したり宿を選んだり、しばらく色々とシュミレーションをしてみた。
先日石見銀山に行くのにかなり躊躇したが、隠岐の島はもう一段と行きづらい。
陸続きではないのがその理由だ。
そこでやろうという芸術祭。
うーー気になる。

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