木と布と針-最終日

  • 2017.05.14 Sunday
  • 21:25

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いよいよ今日は、最終日。

11時にGalleryに到着すると、既に駐車場は満車近くでした。

ほとんど、3日間がこんな状態でした。

場所の持つ力の強さには驚きました。

お陰様で新しいお客様、若いお客様が大勢お越し下さいました。

 

Garallery Takutoは居心地のいいサンルームがあって、涼しい風が吹いています。

 

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このサンルームは「帰りたくない」とおっしゃるお客様が多かった場所です。

 

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今日は、平素の素顔に戻りました。

けれど、素顔も魅力的なのです。

次の機会に又この場所にお座りください、お待ちしています。

 

 

木と布と針-2日目

  • 2017.05.13 Saturday
  • 21:13

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展覧会2日目の朝は、気温が低く雨模様でした。

ご近所のガーデン仲間Sさんが、お仲間を誘って朝一番に到着されていました。

私より早い。

お仲間同士でお見立てし合って、見事にピタリの帽子を見つけられました。

私も経験があるけれど、親しい友人と洋服を見立て合うのは、とても楽しくて愉快な時間です。

 

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この頃は、お客様との垣根がなくなって、10年来の友人のような親しさです。

冗談を言って笑い合える。

 

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津々木 洋江作 アクセサリー

 

蝶々は小さなブローチですが、丁寧な刺繍が施されて大好評です。

凝り性の津々木さんらしく、力の入った作品になっています。

 

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庵原 久美子作 ふふっ子の帽子とお揃いのパンツ

 

ビニールコーキングされているので、泥んこ遊びにも丈夫です。

庵原さんは、この展覧会用にふふっ子の帽子とパンツ、お母さん用の帽子をお揃いにしてペアールックを楽しめる作品を数点製作しています。

 

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Takuto作 ブックシェルター

 

素敵な雑誌は見せて収納したいもの。

マンションなどのカウンターの下にこんなシェルターがあれば、cafeのような収納が出来ます。

 

昨日、取材に来られた「おおつうしん」をご覧になった方が、今日は早速来てくださいました。

このサイトは沢山ご覧になられるようです。

「おおつうしん」さん、ありがとうございました。

 

「木と布と針」の展覧会も明日一日になりました。

是非お出掛け下さい。

 

 

木と布と針-3

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 20:42

5月12日(金)は展覧会の初日です。

それまでは、この写真がトップです。

 

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Takuto作  Cabinet

 

シャビ―なCabinetで部屋の雰囲気を作りました。

津々木さんの部屋にあるcabinetは、ここが新しい家とは思わせない効果を上げています。

ペンキのエイジング加工でビンテージの味を出したTakutoさんの作品です。

 

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津々木さんの洋服も、お似合いの場所にピッタリ納まりました。

 

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展覧会は、12日(金)から3日間です。

 

木と布と針-駐車場のご案内

  • 2017.05.08 Monday
  • 22:24

5月12日(金)は展覧会の初日です。

それまでは、この写真がトップです。

 

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Gallery Takutoは駐車場が6台分ありますが、ランチ時には足りなくなるかもしれません。

そんな時の為に、少し離れたところ(徒歩3分)に駐車場をご準備しています。

先日、看板の時にも書きましたが、下坂本の琵琶湖側に日吉大社の朱い大鳥居を見つけてください。

 

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浜大津方面から来れば琵琶湖は右側、堅田方面から来れば琵琶湖は左側になります。

鳥居さんの反対側はタイヤ館の大きな看板があります。

タイヤ館の方向に入ると直ぐに

 

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この看板が見えます。

ここは広い場所です。

ご面倒ですが、よろしくお願いいたします。

 

Gallery Takuto 玄関周り

 

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すっかり、緑が増えてきました。

 

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花の小道を辿って玄関に。

 

こんなおうちに住んでみたいと思う空間が、3日間だけのギャラリーになっています。

5月12日からです。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク-展覧会の搬入日

  • 2017.05.07 Sunday
  • 20:22

5月12日(金)は展覧会の初日です。

それまでは、この写真がトップです。

 

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展覧会まで取っておきたいようなピカピカ天気の搬入日。

暑い外と違って、Gallery Takutoの室内は涼しい風が吹きぬけています。

そして、今日は3人の力作が揃いました。

 

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津々木さんの部屋

ベッドのある、プライベートルームを津々木さんが思いっきりお洒落にディスプレイしました。

今しがた着替えをして出かけましたという設定でしょうか。

ベッドの上に、迷いあぐねた洋服が残されています。

 

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庵原さんの帽子のコーナー

 

玄関を開けた直ぐのコーナーです。

布布の帽子とふふっこの帽子が愉し気に並んでいます。

ディスプレイされたものを受け止めて、引き立てる部屋のしつらいは大きな味方。

ずーっとここは、帽子屋でしたという風情。

 

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Takutoさんのコーナー

玄関の壁を利用したディスプレー。

DMをご覧になった方が気にされているTakutoさんの鉄と木の作品の数々。

少しづつUPしていきます。

 

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Gallery Takutoの2Fリビング

 

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ベランダにはびわ湖を向いて椅子とテーブルをご用意しました。

ランチボックスはリビングやベランダ、玄関前のコーナーでお召し上がり下さい。

 

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灯りの漏れるこの窓が津々木さんのお部屋。

お楽しみにお出かけ下さい。

木と布と針-看板が出来ました。

  • 2017.05.01 Monday
  • 21:45

これから2週間、この写真がトップにきます。

期間中のランチボックスは、お早めにご予約下さいませ。

 

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Takutoさんが展覧会の看板を作ってくださいました。

センスあふれる看板、森っぽのメンバーのテンションが上がりました。

 

ギャラリーの前に6台の駐車場がありますが、大勢のお客様がお見えになった時のために石川町バス停(DMに記載)の間近、鳥居正面の道から入る空き地(6台)をお借りしました。鳥居さんとは、日吉大社のお神輿の為に琵琶湖岸に設けている鳥居です。

 

 

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森っぽのメンバーも3日間お手伝いしています。

久しぶりに、お目に書かれることを楽しみにしています。

木と布と針-2

  • 2017.04.22 Saturday
  • 21:42

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「木と布と針」の展覧会に追加のお知らせです。

会場になるGallery Takutoさんの建物は、ほとんどをTakutoさんご夫妻が年月をかけて手造りされました。

建物の隅々には、室内を使い易くする細やかな配慮がされて、暖かい雰囲気に溢れています。

そして、5月には奥様が丹精されたお庭も見ごろを迎えます。

ロケーションは琵琶湖の水際に近く、釣り人やヨットもすぐ傍に感じられる場所に建てられています。

 

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そこで、展覧会をより一層楽しんで頂く為に期間中お弁当をご用意することにしました。

3日間、日替わりです。

ランチボックスにてのご提供ですので、お庭で、テラスで、水際で召し上がって頂けます。

お弁当の内容はFB「森っぽ」に詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。

締め切りは5月7日となっていますが、各日20食限定ですので成るべくお早めにご予約してくださいますようにお勧めします。

 

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ランチボックスのご予約はDMに記載しています庵原さんの携帯電話にお願いいたします。

メールでのお申込みでは、既にご予約満席の場合がございますのでご注意ください。

 

 

 

 

木と布と針

  • 2017.03.30 Thursday
  • 23:20

skogで活躍して下さった、帽子の布布さんと洋服・雑貨のお針子箱さん木工屋takutoさんの3人展です。

skogの作家さんたちで立ち上げた「森っぽ」のFaceBookも毎日更新しています。

 

パソコンやスマホを駆使してFBをUPしたり、LINEグループを作って連絡し合ったり、作家さん達の情熱の熱さに圧倒されています。

今回は木工屋takutoが自力で造られた琵琶湖畔の建物をお借りしての開催です。

takutoさんの作品は、ご自身で「あれば便利だ」と言うものを造っていますとおっしゃる通り、使い勝手のいいものばかりです。

この機会に是非ご覧ください。

 

期間中は私も在廊する予定です。

1年ぶりにお目にかかれればと、楽しみにしています。

森っぽ誕生

  • 2017.02.13 Monday
  • 21:30

月に一度集まっているskogの作家さんたちのグループに、名前を付けることになった。

ひと月の間、みんなで考えて今日の集会で決定するという段取りだ。

その前に美味しい料理でお腹を満たして、やさしい気持ちでネーミングを競わなければならない。

 

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私を入れると8人で考えたのだけれど、不思議なことに、このグループは「イヤー出来ない。」とか「考えつかないもん」とか白けたことを言う人は一人もいない。

「我こそは」と考えているのだから、ネーミングの由来を聞けば滔々と述べることが出来るわけだ。

つまり、話が長くなるという事。

 

比良キートス あやとり Camarade(カマラード 仲間)琵琶湖の仲間 FUKUのタネ キャットニップ もりっぽ 等々この3倍くらいの名前があがった。

結論からご報告すれば「森っぽ」と全員一致で決まった。

skogがスウェ−デン語では森と言う意味なので、skogから生まれたグループと言う由緒正しい出生を示す「森」を残すことにした。

森っぽと言うのは森の中にある1本、1本の木であるという事を意味する。

 

名前が決まると5月に展覧会を予定している帽子の庵原さんと、洋服の津々木さんが急に追い込まれて焦り始めた。

それまでにDMの写真撮りやロゴを考えなければならない。

一つ決まると次々と考えることが湧いてくるものである。

本気になって取り組むと急に色々と見えるようになるから、不思議だ。

頭の回転も、お口の回転もスルスルとよく回って和やかな会議が終了した。

 

今日のカメラレッスン  ガラスのお雛様

 

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ガラスの雛様

 

 

色を編む-吉村桂子 初日

  • 2016.11.12 Saturday
  • 22:19

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考えてみれば名古屋は近い。

大阪や神戸は近いと思って出かけるけれど、名古屋方面は何故か遠い。

と、いうのも地図が良く分からないからだろう。

吉村さんの「色を編む」個展会場、手児奈さんまでは140km、お天気も上々。

琵琶湖岸を米原までドライブして午後になって、漸く到着。

 

今回も新作が並べられていた。

 

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見慣れているはずの吉村さんの作品だけれど、自分のものを選ぶとなると目移りがして決めかねる。

まあ、今日で最期と言う訳ではないから少しづつ買い足す計画で今日も少しだけ。

 

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今日の戦利品

 

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綺麗な写真は、手児奈さんのHPでご覧下さい。→ 

 

何時会っても自然体の吉村さん、岐阜や名古屋のギャラリーのオーナーさんに大事にして頂いている様子が、我が事のように嬉しい。

昨年までは、私も作家とオーナーの関係だったけれど、今では熱心なファンになっている。

 

実は、琵琶湖岸のドライブのつもりがおしゃべりに熱中して大事な曲がり角を行き過ぎ、信号や道路工事に邪魔されながら琵琶湖岸に出るまで1時間無駄なドライブをした。

 

そして気が付いたら

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AVG32.5km   EV68%という数字になっていた。

ここまで走った距離は40km程度で、この距離に1L一寸のガソリンで来た事になる。

そして、外気温は18℃ 車の中は快適この上ない。

 

名古屋ではギャラリー近くのアンティークマーケット吹上に行った。

ここは写真禁止なので大人しく見てるだけえ――。

7階建のビル1棟がアンティークで埋められていた。

多すぎるのも買い物はしにくい。

 

気がつけば秋の日は傾いてもうすぐ日暮れ時

お昼抜きだったので、このままでは大津まで帰れそうにない。

スマホをググッて櫃まぶしのお店を探した。

 

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名鉄駅近くの和食 竜むらさん

昨日のリベンジで気合を入れたので、美味しゅうございました。

 

 

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