木と布と針-2

  • 2017.04.22 Saturday
  • 21:42

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「木と布と針」の展覧会に追加のお知らせです。

会場になるGallery Takutoさんの建物は、ほとんどをTakutoさんご夫妻が年月をかけて手造りされました。

建物の隅々には、室内を使い易くする細やかな配慮がされて、暖かい雰囲気に溢れています。

そして、5月には奥様が丹精されたお庭も見ごろを迎えます。

ロケーションは琵琶湖の水際に近く、釣り人やヨットもすぐ傍に感じられる場所に建てられています。

 

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そこで、展覧会をより一層楽しんで頂く為に期間中お弁当をご用意することにしました。

3日間、日替わりです。

ランチボックスにてのご提供ですので、お庭で、テラスで、水際で召し上がって頂けます。

お弁当の内容はFB「森っぽ」に詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。

締め切りは5月7日となっていますが、各日20食限定ですので成るべくお早めにご予約してくださいますようにお勧めします。

 

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ランチボックスのご予約はDMに記載しています庵原さんの携帯電話にお願いいたします。

メールでのお申込みでは、既にご予約満席の場合がございますのでご注意ください。

 

 

 

 

木と布と針

  • 2017.03.30 Thursday
  • 23:20

skogで活躍して下さった、帽子の布布さんと洋服・雑貨のお針子箱さん木工屋takutoさんの3人展です。

skogの作家さんたちで立ち上げた「森っぽ」のFaceBookも毎日更新しています。

 

パソコンやスマホを駆使してFBをUPしたり、LINEグループを作って連絡し合ったり、作家さん達の情熱の熱さに圧倒されています。

今回は木工屋takutoが自力で造られた琵琶湖畔の建物をお借りしての開催です。

takutoさんの作品は、ご自身で「あれば便利だ」と言うものを造っていますとおっしゃる通り、使い勝手のいいものばかりです。

この機会に是非ご覧ください。

 

期間中は私も在廊する予定です。

1年ぶりにお目にかかれればと、楽しみにしています。

森っぽ誕生

  • 2017.02.13 Monday
  • 21:30

月に一度集まっているskogの作家さんたちのグループに、名前を付けることになった。

ひと月の間、みんなで考えて今日の集会で決定するという段取りだ。

その前に美味しい料理でお腹を満たして、やさしい気持ちでネーミングを競わなければならない。

 

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私を入れると8人で考えたのだけれど、不思議なことに、このグループは「イヤー出来ない。」とか「考えつかないもん」とか白けたことを言う人は一人もいない。

「我こそは」と考えているのだから、ネーミングの由来を聞けば滔々と述べることが出来るわけだ。

つまり、話が長くなるという事。

 

比良キートス あやとり Camarade(カマラード 仲間)琵琶湖の仲間 FUKUのタネ キャットニップ もりっぽ 等々この3倍くらいの名前があがった。

結論からご報告すれば「森っぽ」と全員一致で決まった。

skogがスウェ−デン語では森と言う意味なので、skogから生まれたグループと言う由緒正しい出生を示す「森」を残すことにした。

森っぽと言うのは森の中にある1本、1本の木であるという事を意味する。

 

名前が決まると5月に展覧会を予定している帽子の庵原さんと、洋服の津々木さんが急に追い込まれて焦り始めた。

それまでにDMの写真撮りやロゴを考えなければならない。

一つ決まると次々と考えることが湧いてくるものである。

本気になって取り組むと急に色々と見えるようになるから、不思議だ。

頭の回転も、お口の回転もスルスルとよく回って和やかな会議が終了した。

 

今日のカメラレッスン  ガラスのお雛様

 

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ガラスの雛様

 

 

色を編む-吉村桂子 初日

  • 2016.11.12 Saturday
  • 22:19

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考えてみれば名古屋は近い。

大阪や神戸は近いと思って出かけるけれど、名古屋方面は何故か遠い。

と、いうのも地図が良く分からないからだろう。

吉村さんの「色を編む」個展会場、手児奈さんまでは140km、お天気も上々。

琵琶湖岸を米原までドライブして午後になって、漸く到着。

 

今回も新作が並べられていた。

 

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見慣れているはずの吉村さんの作品だけれど、自分のものを選ぶとなると目移りがして決めかねる。

まあ、今日で最期と言う訳ではないから少しづつ買い足す計画で今日も少しだけ。

 

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今日の戦利品

 

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綺麗な写真は、手児奈さんのHPでご覧下さい。→ 

 

何時会っても自然体の吉村さん、岐阜や名古屋のギャラリーのオーナーさんに大事にして頂いている様子が、我が事のように嬉しい。

昨年までは、私も作家とオーナーの関係だったけれど、今では熱心なファンになっている。

 

実は、琵琶湖岸のドライブのつもりがおしゃべりに熱中して大事な曲がり角を行き過ぎ、信号や道路工事に邪魔されながら琵琶湖岸に出るまで1時間無駄なドライブをした。

 

そして気が付いたら

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AVG32.5km   EV68%という数字になっていた。

ここまで走った距離は40km程度で、この距離に1L一寸のガソリンで来た事になる。

そして、外気温は18℃ 車の中は快適この上ない。

 

名古屋ではギャラリー近くのアンティークマーケット吹上に行った。

ここは写真禁止なので大人しく見てるだけえ――。

7階建のビル1棟がアンティークで埋められていた。

多すぎるのも買い物はしにくい。

 

気がつけば秋の日は傾いてもうすぐ日暮れ時

お昼抜きだったので、このままでは大津まで帰れそうにない。

スマホをググッて櫃まぶしのお店を探した。

 

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名鉄駅近くの和食 竜むらさん

昨日のリベンジで気合を入れたので、美味しゅうございました。

 

 

MURE羊紡あそぶ-初日

  • 2016.11.11 Friday
  • 23:44

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skogでお世話になった、仁谷さんが参加されているグループ展が今日から初まりました。

昨日までのぐずついた空模様とは打って変わり、汗ばむ小春日和に京都祇園まで出かけた。

普段に余り通らない道なので、観光客のようにぶらぶらしながら、適当なところでランチをしようとして大失敗をし、今日一日が台無しになるくらいの疲れて、帰りつくなりダウンしてしまった。

 

仁谷さんの作品は、羊毛を染めて紡ぎ糸にしてから手編みをするという、大変なお手間の作品だ。

私はこういった作品を前に、言葉を失う。

ここまで仕上げるには相当の年月をかけて取得された技術が駆使されていればこそだろう。

編みたい作品に向けて羊毛を染めているので、ほんのりと優しい作品に仕上がっている。

 

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お気に入りの1着、ただ私にはもう着れないだろう。

 

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14日の月曜日まで、9名のグループ展なので織物にも見応えあがあった。

 

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帰り道に南座の前を通りかかると、耐震工事中だった。

今年の顔見せは先斗町の歌舞練場に替わると告知されていた。

何も今頃工事しなくても・・・

 

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帰宅後に寝込むほどに疲れたのは、小さなレストランで1時間近く待たされた事、隣の席のご高齢の男性3人は、お耳が遠いのと入れ歯が合ってないので、話すのも聴くのも狭い場所に合わない大きな声で、(アルコール入り)会話の一部始終が聞こえてしまった事。1時間の間に、思い出したようにスープが運ばれその30分後にサラダが運ばれ、いよいよかと思ってから更に数十分待たされた。しかも、美味しい訳ではなかった。

初めての所で大当たりは何度もあるのに、今日は付いてない日だった。

 

 

色を編む-吉村桂子

  • 2016.11.08 Tuesday
  • 22:35

 

 

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個展「色を編む」

先日までラジオからハロウィンの曲が流れていて
かぼちゃだ〜ピコ太郎だ〜だの騒いでいたのに
11月に入り、
急にクリスマスの曲が流れはじめて
びっくりしました。
もう、、
そんな季節!?

焦りつつ、展覧会のご案内です。
名古屋の工芸ギャラリー手児奈さんで
個展を開催します。

これからの季節、手放せないあたたかなニットを
編むようなイメージで作りました。

あたたかみを感じる秋のガラスをご高覧ください。

吉村桂子ガラス展 「色を編む」
◯2016年11月12日(土)〜19(土)
 11時〜18時(土日は17時まで)
◯工芸ギャラリー手児奈
http://myhomediary.blog.so-net.ne.jp/archive/c57047-1
 460-0012 名古屋市中区千代田3丁目14−22

吉村さんのHPより

 

今、目が離せないガラス作家の吉村桂子さんの個展のお知らせです。

今年はお師匠さんの小西さんと二人展、名古屋の個展、東京の企画展と秋以降に展覧会が続きます。

名古屋や岐阜は出かけやすいと言っても東京はちょっと遠い、けれど関東の方には是非お知らせしたいので。

 

「色匂ふ第45回展覧会」白と色

とき  2016年11月25日(金)−29日(火)12:00-20:00

ところ フラスコ  東京都新宿区神楽坂6-16 TEL 03-3260-9055

4人の陶芸作家さんとの企画展です。それぞれに「白」を活かした作品と「色」を楽しむ作品を展示されるようです。

吉村さんのガラス作品の参加で一層華やかになるのでしょう。

 

吉村さんの作品にはskogでも沢山のファンが出来ました。

以前の作品に満足しない彼女は、毎年新しい作品つくりに挑戦しているから、出会った時が何時も一番新しい作品と言う事になります。

普段の姿からは彼女の情熱を見出すことは出来ないけれど、作品つくりに向かう時は常には見せない顔をお持ちなのでしょう。

9月に岐阜に伺ったけれど名古屋も気になるところです。

 

 

 

秋を彩る6人展

  • 2016.10.28 Friday
  • 20:26

 

 

skogでお世話になったニット作家の高橋とみえさんのグループ展のお知らせです。

 

お知らせがおそくなりました。今日10月28日が初日です。

カレンダーにマル印が付いている所は高橋さんが在廊される日です。

 

高橋さんとskogのお付き合いは10年になります。

初めてskogで企画展をした時は、高橋さんのお母様と義姉様との3人展でした。

高橋さんのお母様はニット界の重鎮で、その薫陶を受けた義姉様と高橋さんの作品は手編みの技をちりばめた作品でした。

昨日の事のように思い出します。

 

益々磨きのかかった高橋さんの作品はとても楽しみです。

グラスアートの渡辺さんもskogで2回企画展にご参加して頂きました。

存在感のあるアクセサリーの数々は未だに私の愛用品です。

久しぶりに拝見出来る機会が出来ました。

 

とき  2016年10月28日(金)−11月3日(木) 10:00-17:00(最終日15:00まで)

ところ ギャラリー象鯨 京都市中京区姉小路柳馬場東入菊屋町573-1

 

 

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お知らせ色々

  • 2016.10.16 Sunday
  • 21:21

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季を紡ぎ草木で彩るー草木染色展

飯森 よしえ

とき   2016.10.18(火)−10.23(日) 11:00-19:00(最終日16:00まで)

ところ  rondonkureant (ロンドクレアント)

     京都市左京区来た白川伊織町40番地  TEL075-286-7696

 

飯森よしえ先生の久しぶりの個展です。

会場は、民俗学者 (故)梅竿忠夫さんの京都北白川のご自宅を次男の陶芸家マヤオさんが、ロンドクレアント(集う、創造する)という意味合いの交流の場に改装して昨年オープンさせました。

10月22日はGallery コンサート「和を奏でる」 入場無料も開催されます。

草木染めは手間がかかりますが、化学染料とは違う自然界の優しさがあります。

私が知る限り飯森先生の作品に鮮やかな色を見たことはありません。

深く味のある作品が並ぶに違いありません。

明後日、火曜日からです。どうぞ、お出かけ下さい。

 

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MURE 此〕嗚造△修

とき   2016.11.11(金)−14(月) 11:00-17:00

ばしょ  鍵屋 京都市東山区祇園町南側花町570-107

 

skogでお世話になったニット作家の仁谷文代さんが9人の作家さんと開く作品展です。

DM写真は色とりどりの糸で溢れています。

9人の作家さんが、それぞれの技術で見せて下さる作品とは・・。

skogでも11月、12月はニットやフェルトや織り物の企画展をしました。

一口に、ニット作品と言っても、作家が違えば作品は全く違うものが仕上がります。

9人、9通りの作品展、とても楽しみです。

 

今日の写真

 

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ミスティパープルを写したけれど、花弁の輪郭が分かりにくかった。

シャッタースピードを上げて行くとコントラストが出たのか、分かり易くなった。

上のシャッタースピードは1/800秒 下は1/3200秒

次回の課題を見つけた。

 

 

 

展覧会のお知らせ色々

  • 2016.09.15 Thursday
  • 20:12

日の入りの時間が日に日に早くなり、羊毛が恋しくなる季節になりました。

skogの仲間の本間 明子さんが参加される展覧会のお知らせです。

 

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「風曜日にようこそvol.101」

   郷の糸たち

2016.9.24(土)〜30(金)

大津市仰木の里東7-9-17  椿野

 

アプリケ 宇高眞智子 洋裁 菅沼優子 羊毛フェルト 福山由起子 染めと羊毛 本間明子

 

本間さんは8月の工藝の庭に続いての展覧会です。

秋の入り口の展覧会は真夏が制作日になります。

2つの展覧会に参加するのは余程頑張らねばなりません。

本間さんは、黙々と作品づくりに取り組む方だから出来たのでしょう。

 

何枚もDMを写真に写したけれど、この小さい範囲の葉書なのにピントが決まらなかった。

こう言う写真撮りは意識すると難しい。

 

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skogでブランケットを沢山作って下さった松山さんが、西宮のギャラリーさんで二人展をされます。

    

羊山水供 ー衙造・手織・ウールの世界

2016.10.26(水)〜30(日) AM11:00-pm6:00

GALLERY  小さい芽

兵庫県西宮市千歳町6-20  .0798-33-3345

 

松山さんが手織で作って下さるブランケットは真夏も私の傍にある。

冷房の部屋では足先だけが冷えてくる、そんな時は、いつの間にか手元に手繰り寄せ、触れるとホッとする安らぎがある。

暑い夏に、ウールやカシミヤでブランケットを織りました。

とても重宝します、是非お出かけ下さい。

 

今日の1枚

 

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黒姫の道の駅から連れて帰ったピッピさん

 

 

 

 

 

小西潮&吉村桂子展

  • 2016.09.11 Sunday
  • 20:14

 

小西潮&吉村桂子展

岐阜県関市の画廊凛さんで
師匠である小西潮さんと2人展をやらせていただきます。

小西潮さんと江波冨士子さんのお二人でされている
神奈川県三浦半島にある潮工房で働いたのは
約2年2ヶ月程ですが、
すったもんだで事件ばかり起こしていた私に、
お二人はずっと辛抱強く向き合って下さいました。

今思い返してもこの期間は
それまでの人生のなかで最も
よく考え、
よく動き、
よく食べ、
よく反省し、
よく笑い、
よく泳ぎ、
さらによく食べ、
泪で枕を濡らし、
トンビの声で朝を迎え、
物作りと生活が密接に関わっていて
シンプルで、愛に満ちた空間だったと感じます。

工房で働いた経験は、今も、これからも
私のなかで大切な軸となっているものです。
いろんな経験の機会をくださったことに
今でも感謝しています。

そして今回、
潮さんと同じ土俵にたつには
まだまだ未熟者で、いささか気が引けますが
このような機会を与えて下さった画廊凛さんと潮工房のお二人に
心から感謝です。

今回は秋をイメージしたガラスに加え、数枚のドローイングも
展示しようと思っています。
お時間ありましたら是非ご高覧ください。

小西潮&吉村桂子展
「レースグラスとツギハギグラス」
●2016.9.16(金)-  25(日)
(20日(火)休廊)
●10:00-18:00  最終日 -17:00
画廊凛
501-3803 関市西本郷通3-5-28
tel; 0575-22-0133 FAX 0575-22-0287

潮工房のウェブサイト
http://www.ushio-studio.com/
https://www.facebook.com/ushiostudio

 

(吉村さんのFBより)

 

skogでお世話になった吉村桂子さんが、師匠の潮工房主宰の潮さんと岐阜で二人展をするというお知らせを頂きました。

もう、ビックリするやら嬉しいやら。

我が事のようにテンションが上がりました。

 

丁度3年前の9月に、三浦半島の潮工房に江波富士子さんをお訪ねして、吉村さんと出会いました。

潮工房の江波さんと小西さんは、メールでお会いしたいとお知らせしただけの私を、仕事の手を留めて待っていて下さいました。

生憎、潮工房の展覧会は2年先まで決まっていて、3年後の開催を約束して下さいました。

その折に、来年独立するお弟子さんで名古屋に帰る吉村さんをご紹介して下さいました。

 

吉村さんの作品は、流石に潮工房の薫陶を受けた方で私やskogのお客様を唸らせました。

それに、彼女の作品に取り組む姿勢の真摯な事。

この方は大きな作家さんになると私も確信しました。

 

丁度、3連休の期間を挟みますので、ぜひ岐阜県の関市へお出かけ下さい。

紅葉には少し早いけれど、美味しいウナギがありますよ。

私は18日に出かけます。

 

 

 

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