KUSUYOコンサート2015

  • 2015.09.11 Friday
  • 23:13
慌ててコンサートホールに駆けつけると、kusuyoさんの「糸」が流れていた。
あっ、これはコンサートの終盤になっている。
暗闇をシートまで行こうとするけれど、コンサート中だからと入れてもらえない。
「糸」が終わって急いでシートに向かうと、私のシート番号が見つからない。
結局そのまま、コンサートは終了した。
昨年のコンサートは、義兄の急逝でドタキャンしてしまった。
今年は、聴けると思っていたのにと、ひどくがっかりした。
目覚める前にそんな夢を見た。

今日は、カメラのレンズを通さない生のステージを観賞できた。
kusuyoさんを支える熱心なファンが会場を埋め尽くす中、真っ赤なドレスで登場。
大きな拍手。
この瞬間に、歌手も会場も盛り上がる。
「この広い野原いっぱい」でスタートした。

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今年は初めてのコンサートから11年目、新曲を沢山披露してくれた。
初めて聴く曲、知っている曲。
目を閉じて聴いた。

新しい試みのコンサートに作り上げたようだ。
「kusuyoさんの声は癒しの声なのに、今回は癒しの曲がなかったねー。」という声が聞こえてきた。
「色々試しているのだから、いいんじゃないの」との声も。
他人様の話に耳ダンボ。
お行儀の悪いことでした。
ついつい・・・。

次は、どんなステージを作り上げるのか。
ファンの熱い視線が次を促している。
 

くすくす倶楽部ファンの集い

  • 2014.03.23 Sunday
  • 22:33
大津では一昨日まで雪が舞い、春の足踏みに振り回された。
前日までどれほど荒れても、当日は、不思議と晴れるkusuyoさんのコンサートが、雄琴のレストラン「アンソレイラ」で開催された。
今日はくすくす倶楽部の感謝の集いで、ファンクラブ主催のライブとランチの会だった。

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会場の外、手が届きそうな距離に琵琶湖がある。

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ファンの集いではkusuyoさんはいつも新しい試みをしている。
シャンソンは勿論、タンゴ、ファド、カンツオーネ、演歌の分野から、普段のライブではあまり聴くことのない曲目を敢えて選曲していた。
長いコードのついたマイクで、会場の隅々まで廻って歌うと、誰彼がコードの整理をしているという、アットホームコンサートになるのもファンの集いならでは事。
今日のお客様は、ファンクラブの会員でよかったあ〜と思える時間を共有していた。

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そして、くすくす倶楽部は3年間、事務局でkusuyoさんを支えた中林さんが引退されて、今年度から会長さんと事務局が新メンバーでスタートする事となった。
kusuyoさんとくすくす倶楽部から中林さんに感謝の花束が贈呈された。

今日の1枚

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春の琵琶湖畔にて



 

KUSUYOふれあいコンサートinさきらホール

  • 2014.02.16 Sunday
  • 23:27
一昨日の大雪が昨日の雨で流されて、奇跡的に薄日がさした今日、草津市にある身体障がい者施設「若竹作業所」のシニアハウス建築資金の一助になればとkusuyoさんのチャリティーコンサートが開かれた。
400人収容のホールのチケットは完売されていたけれど、新聞等で報道されるとチケットを求めて下さるお客様が続き、お断りする心苦しい事になった。

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今年初めのホールコンサートなので、新しい曲が沢山盛り込まれた。
ドラマティックシャンソンに挑戦する「ミロール」
ヴァイオリンの音色で引き立てる「ラ・ボエーム」「私はヴァイオリン」
コーラスの大合唱で歌う「水に流して」
シャンソンファンなら珠玉の曲ばかり。

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さわやかグループのコーラスは平均年齢75才、このステージのために猛練習をされたようだ。
そして、kusuyoさんと同じステージで歌えるのは最高の喜びと30名もの方が参加された。
どなたも笑顔が輝いていた。

2部では、若竹作業所に入所中の町田智子さんが書いた「ありがとう愛を」という曲が披露された。
正確ではないけれど「お母さんは私を産んで幸せでしたか。私はあなたの子供で幸せでした」という詩だった。
kusuyoさんのコンサートはどこかでいきなり泣かされる。
今日はこの曲に会場が静まり返った。

そして最後は「花は咲く」をコーラス、会場が一体となって歌った。
あの震災から3年目の3月11日がやって来る。
この頃、私はこの曲を聴くと切なくなる。
でもテレビからこの曲が流れるといつも手を休めて聞き入っている。

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半年の準備期間を経て今日のコンサートは開かれた。
kusuyoさんも肩の荷を下ろして今日はゆっくり眠れるだろうか。
私の体にも心地よい疲れが充ちてきた。

kusuyoさんのXmasコンサート

  • 2013.12.04 Wednesday
  • 22:36
 kusuyoさんのXmasコンサートが瀬田川のほとり,ロイヤルオークホテルで開かれた。
今日はとびっきりのおめかしをしたお客様方で、会場は華やかに盛り上がった。

Xmasコンサートなのでいつものコンサートとは趣向を変えて、今まで一度も歌ったことのない曲を1曲目と2曲目に歌った。

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加藤登紀子さんで聞いたことのある「18の頃」
私は半世紀のタイムスリップだなーと思ったけれど、たまには大人の入り口だったあの頃を懐かしむのもいいものだ。
2曲目は、まさかの演歌「雪国」
クリスマスならばこそかな。
ただし歌詞は雪国だけれど曲はシャンソンに編曲。
こんな歌い方もあるんですねーという反応が面白い。
私も、同じくでありました。

今日の楽曲の中では「ボンボアヤージュ」「街角のアベマリヤ」でいつもと違うkusuyoさんの世界を聞かせてもらった。

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シャンソンには娼婦や水夫の出てくる歌が多い。
けれど、その場面は映画のように美しく、切ない場面として歌われる。
そういう曲では歌手の実力が良くわかる。

kusuyoさんの衣装を担当して下さる金森さんは「シャンソンは大嫌い」だったという。
義姉様に誘われてイヤイヤ行ったコンサートの1回目で魂のある歌い方をするkusuyoさんに、すっかり魅せられて、聴けば聴くほどkusuyoシャンソンの虜になっていたと、今日話してくれた。

私は元々シャンソン好きだったけれど、やはり今まで聞いていたシャンソンとはどこか違って聞こえた。
歌の世界が映像になって私の中を駆け巡るのだ。
しばし、夢の中にいる。
薄暗い路地であったり、酒場であったり、港であったり。
そこはゴミゴミしているはずなのに、汚くない。
kusuyoさんは、そういう世界を見せてくれる。

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色々な夢を見せてくれて、今年最初のXmasコンサートは大盛況で終わった。

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しまいの月の贈り物
期間2013年12月13日(Fri)ー12月17日(Tue)



kusuyoコンサートツアー

  • 2013.09.25 Wednesday
  • 20:49
 kusuyoさんの大分公演には関西のファン倶楽部から20名の方がツアーで応援に駆けつけてくれた。

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神戸港からフェリーで大分へ
地獄めぐりをしたり湯の花で有名な明礬温泉に立ち寄って、日出町の的山荘のお昼の後、大分能楽堂に到着。
大分の地元の声援と関西からの応援団でコンサートは盛り上がるばかり。

照明、音響と大変な努力をして頂いたのでステージは不思議な雰囲気を醸し出した。

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kusuyoさんは幸せな歌手だとつくづく思った。
この日は大分市長さんが奥様に誘われたからとお忍びで(バレバレ)kusuyoさんの歌を聴いて下さった。
「家内や姉妹たちをメロメロにしてしまった」と迷惑そうに嬉しそうに感想を言って下さった。

夜は名湯別府のホテル白菊で31名の宴会

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お料理に定評がある宿だけに、美味しいご馳走だった。
この席に大分のファン倶楽部の安藤正子さんが関西のファンクラブの皆様にと古布で作られた小袋をプレゼンとして下さった。
関西の方々は大感激、ドラムの高野さんが「嬉しいー」と言ったのは意外だったけれど。



そして、関西のファンクラブの辻井さんは手作りのメッセージカードを用意して、景品付きのくじ引きを作ってくれた。
景品は、辻井さん手作りのオルゴール、kusuyoさんのCD,翌日のツアーバスでkusuyoさんに歌をリクエストする権利等とユニークなもので場を盛り上げた。

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バスツアーは山並みを抜けて、九重夢大吊り橋へ

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高いところが大好きというkusuyoさんは吊り橋を揺すって子供のように喜んでいた。

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お昼のあとは湯布院散策

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金鱗湖ではコスモスが揺れていたけれど、未だまだ、残暑が厳しかった。
ここの洋灯舎で夕食後西大分港にツアーの皆様をお見送りした。

湯布院から港に向かう道すがらは景品のkusuyoさんの歌リクエストでバスの中は最後まで盛り上がり、楽しいツアーも無事終了。

kusuyoさんは早速12月は大分でXmas ショーが入り、いくつかのゲスト出演も決まり2,3ヶ月に一度は大分に帰る忙しい生活が始まるようだ。
kusuyoさんのシャンソン教室大分校がスタートした。
大分は滋賀の隣にあるような錯覚をしそうだ。

コンサートの裏側

  • 2013.09.23 Monday
  • 21:27
鏡の間から橋掛かりを見る。
揚げ幕をこちらから見ることは滅多にないので記念写真を写した。

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スタッフの控え室 広すぎー。
大きな床の間付きの部屋もあった。

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鏡の間は出演前の衣装を確認する大きな三面鏡がある。
ここはkusuyoさんの控え室。
能舞台らしく、衣桁に衣装をかけた。

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一番大変なのは能舞台の照明、1部では舞台の松を生かし、2部ではジョーゼットでカバーした。
天井付けの照明がつけられないので、横から照明が多い。

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そうすると、舞台上は足の踏み馬もないほどに照明のスタンドやコードが広がった。
ステージは思いがけないほどの狭くなって、小道具が一切使えなっかった。
勿論ピアノは御法度、シンセでピアノ音を作った。

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受付には大きな看板が建てられて、くすくす倶楽部からの大きなお花が届くとお客様のお迎え準備完了。

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1時半開場でも自由席のために1時間も早くから並んで頂いた。
広いロビーの椅子でゆっくりお待ちいただくという目論見は外れ、自由席のためにどなたも椅子に座らずながーい行列が出来てしまった。
やはり、指定席にしたほうがよかったのかとも反省。

滅多にできない経験をさせてもらった。

kusuyoふるさとコンサート2013 

  • 2013.09.22 Sunday
  • 23:57
 能楽堂のコンサートは制約が多く、とても大変だった。
色々な工夫を重ねたステージは照明さんのご苦労で思いがけない効果を出している。

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能舞台の松も赤く染まる

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ふるさとの反応はものすごい。

会場では色々と話しかけられたらしいけれど、歌いながら全部覚えているというのも懐かしい友人の顔がついているからだろう。
取り敢えず、速報。

寝屋川コンサート

  • 2013.09.04 Wednesday
  • 21:54

台風の強風に混じって朝から大きな雨つぶが落ちてきた。
今日は寝屋川市のアルカスホール・ギャラリーでkusuyoさんのコンサートの日。
チケットは既に完売になっているけれど、台風が来ればお客様の出足も悪いのではと心配しながら会場に行った。
ホールには「チケットは完売しました。当日券はありません」と張り出されている。
台風を心配されて来られない方が多いのではと心配をした。
ところが、傘が吹き飛ばされそな風の中、ほとんどの方が来た下さった。

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今日は、主催者様のご配慮で写真撮影には最高の場所を提供して頂いた。
いつも、お客様の邪魔をしないように、横の方から望遠で写している。
今日は正面の階段の上からどうぞと言って頂けた。
それなのに、カメラのバッテリーが少なかった。

毎日携帯やカメラの充電が必要なのだけれど、毎日していると、していなくても、した記憶がある。
しかも、前日はDMの写真取りで相当使っているのにその曖昧な記憶で充電済みと錯覚してしまった。
無駄なシャッターを切らないように写真の枚数は最低限にした。
お陰で、コンサートは特等席で久しぶりに堪能できた。

いつも2部の後半はお客様の気持ちをグゥーンと引き付ける曲が続く。
拍手が一段と大きくなるので、いちばん後ろの席でもお客様の反応はよく分かる。

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コンサートの終了時は稲妻が走り、雷の音が轟いていたけれど、ホールロビーは穏やかな興奮に包まれていた。

 

いよいよ大分ツアー最終日

  • 2013.08.30 Friday
  • 20:50
最終日の朝はOBSラジオさん
過去の大分公演の前に2度ほど電話で出演している局だ。
ここのラジオから流れるkusuyoさんの「リヨン駅」を聞いてチケットの申し込みをしてくださった方がいらっしゃる。
思い出の番組。
そんな訳で、パーソナリティーの北里典子さんは声のお知り合い。
北里さんとは初対面だけれど、すでに何度か話を交わしているので打ち合わせは
和やかな談笑でスタート出来た。

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ラジオはコマーシャルやCDがかかっている間は写真撮影や雑談は自由に出来る。
kusuyoさんは天然○○のキャラを持っているので、どこでもあまり緊張はしないタイプと思うけれど、私は見かけによらず、手に汗を握って見守るタイプ。

FM大分の放送から「アンジュール」をバックに流しての会話形式で番組は進んでいる。
「アンジュール」はラジオ局の女性の中でかなり高得点を頂き、ちょっと、気を良くしている。

その後は大分市長を表敬訪問。
3月に大分市内のライブハウスに出演した時にkusuyoさんの歌を聴いて頂いた。
大分市長らしく南こうせつさんの「夢一夜」がお好きとか。

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市役所のロビーには熊本城マラソンの宣伝でゆるキャラきよくまが来ていた。

その後はオステリア・ブーチョさんに案内して頂いた。
ここはオープンして未だ1年も経っていないのに予約の取りにくいイタリアンだそうだ。
お料理は後日のupとして、かっこいいオーナーシェフとのツーショット

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大分は前週末に降った雨で秋の気配がしていたけれど、残暑が戻った昨日はやけどをしそうな日照りの一日だった。

実り多い大分の1週間がやっと終わった。

今日の1枚



大歓迎の後のおすましショット



朝から生テレビ

  • 2013.08.28 Wednesday
  • 22:49
 大分駅の南側にホルトホールという複合施設が7月にオープンした。



大分駅に隣接しているので、足の便はすこぶる良く、大ホール、小ホールを備えているが、1年先まで予約で埋まっているとか。

朝一番は、ホルトホール内にサテライトスタジオを持つ大分ケーブルテレビさんのお招きだった。
「もぎたて情報局」という番組でkusuyoさんの「ありがとう、ごめんなさい」を生歌で歌った。
テレビの生放送のスタジオに入る機会などなかなかあるものではないので、歌うのはkusuyoさんなのに私が緊張をした。
朝は声が出にくいというkusuyoさんのために何故か私が発声練習をするという滑稽な事をしていた。

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衣装を着てスタジオ入りをすると、女性陣から「ホオー」というため息が出た。
テレビも、ラジオも現場はほとんど女性ばかりでそれには私が驚いている。
立ち位置をきっちり測って、音響をあわせ、カメラワークが決められた。

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はじめの予定では10分の出演だったけれど、12分半に拡大して「ありがとう、ごめんなさい」を流してくれた。
こういうトーク番組はどう聞いてくださるか、どう説明すればいいのかと色々考えていったけれど、kusuyoさんはぶっけ本番が一番いいとけろりとしている。
何故か私は手に汗を握る。

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その後は能楽堂で音響や照明の打合せ。
夜のラジオと全てが終われば夜の8時になっていた。

明日の朝、11時からOBSラジオの「リフレッシュ@」の出演が終われば全てのスケジュールが終了する。

kusuyoさんのHP→http://kusuyo.com/



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