写真教室-9

  • 2017.03.02 Thursday
  • 17:23

久しぶりの写真教室。

先日から写真を写す旅をしているけれど、師匠にお見せできる写真が出来てない。

折角学んでいるのに、何故いい写真に仕上がらないんだろう。

 

理論は沢山教えて頂いたけれど、理論が撮影現場で活かされてないのかな。

それで、今日は庭に出て撮影会をした。

 

DSC_5642.JPG

 

これ1枚に沢山の訂正を頂いた。

目のあるものは、その先を見ている物を感じること。

特に右の小鳥の目線に気を遣う事。

下部の空間は、もう少し控え目がいいかなー。

右の空間ももう少し。

 

私はピントを合わせることに夢中で(いまだにこの程度)構図に気が回っていない。

 

何枚か写してみると、暗く映ったり白飛びしたり、中々思うような写真にはならない。

シャッタースピードを調整するとかなり落ち着いて来たけれど。

 

「理解したつもりで出かけても、いざ撮影となると勝手が違うので」と言い訳しつつ何枚か練習をした。

 

 

これはアイアンの蜘蛛に焦点を当てた。

露出をマイナスにして、鉄らしさにこだわる事とピントを合わせる事。

 

「まあ、いいですね。もう少し引いて写してもよかったかな」

100点満点はあり得ないけれど50点も中々難しい。

トホホ。

 

 

きなこモデル

  • 2017.02.12 Sunday
  • 23:33

昨日の雪が残って、空模様は怪しい。

こんな日は何処にも行かず、誰も来ない。

 

まずは、カメラを持つ習慣づけをしなければ。

きなこを1枚撮影(きなこ以外にモデルをしてくれるものはない、というより写したいものはない)

 

DSC_4893.JPG

 

値F2.8で何も考えないで写した1枚

あれーー?シャッタースピード1/80

 

DSC_4894.JPG

 

シャッタースピード 1/320

 

DSC_4895.JPG

 

1/640

 

DSC_4896.JPG

 

1/500

 

DSC_4897.JPG

 

1/250

 

1/320が自然色に近いようだ。

けれど、これって何枚も写した結果だけれど、いきなり感動した風景を写そうとしても数値が分からないわ。

ますます、不思議な世界と言うより、ようやく本気が出始めた。

 

写真教室-番外編

  • 2016.11.24 Thursday
  • 21:12

skogでお世話になった作家さん達の1日写真教室が開催された。

事前に自分で写した写真を5枚プリントして持って来るという課題が出されているが、少しハードルが高かったようだ。

写真の準備が出来ない場合は、お気に入りのDMをお持ち下さいと、私が勝手にハードルを下げた。

 

DSC_3775.JPG

 

それらを並べて、何故良いと思うのかを話しながら構図の勉強をした。

自分で写した写真で説明される方が断然興味がわくので、進歩も早い。

先生の言葉には説得力があるので、納得する事が沢山ある。

 

その後は、理論で学んだ事を活かしての撮影会となった。

 

DSC_3783.JPG

 

何でも気に入ったものを沢山写して、その中から自分でいいと思うものを5枚選んで講評を受ける。

流石にモノを作る人たちは呑み込みが早く、上から写したり、下から写したり思い思いの構図の写真が出来ていた。

スマホ、タブレット、デジカメとカメラも色々だけれど、構図には個性が出て面白い。

 

DSC_3781.JPG

 

この楽しそうな笑顔、写真に少し自信がついた。

一寸意識するだけで、写真は別物になる。

 

写真教室-6回目

  • 2016.11.10 Thursday
  • 23:11

いつの間にか写真教室も6回目になった。

前日になって、バタバタと復習をして、当日の朝に写真を写して準備をする姿は家族に「相変わらずの一夜漬け」と言って笑われている。

 

私が「好きだ、好きだ」と言っていたのを覚えていて下さったTさんから「くらりんどう」の花鉢を頂いた。

それを今日の課題にしましょう。

 

DSC_3437.JPG

 

最初の1枚は見事なピンボケ、これは2枚目。

「レンズには最短距離があるから、近づきすぎるとボケます」と先生に言われた言葉を思い出した。

「ところで、最短距離ってどのくらいですか。」

が今日の質問になった。

レンズに寄って違うから、近づいてみてピントの合う所は自分で探すしかないようだ。

「だったら、最長距離は?」

「それはありません。離れればどの距離からでもピントは合わせられます。」

「じゃあー山の写真が上手く撮れないのは何故?」

「それは、何所にピントを合わせるかです。山なら稜線に合わせると良いですよ。」

と、まあこんな質問をしながら始まった。

「ところで、この写真はどうかしら、気に入ってるんだけど」

「うん、いいと思いますよー。だけど、主役の右に見える花は要りますか?」

「房が二つあると言う雰囲気を出したかったんです」

「だったら、もっとバックしてキチンと入れるか、2枚にして写すかした方がいいのではないですか、以前の斜めの構図と同じ事になってますよ」

と、ここからは構図談義に移っていく。

 

DSC_3440.JPG

 

1枚目はF値2.8 で、2枚目はF値3.0でシャッタースピードは1枚目の倍の速さ。

同じ花を色々と変えて写してみると、理解しやすいけれど明日になれば忘れてしまう。

「全てプリントしておくといいですよ」

「あーそうだった。」

 

DSC_3448.JPG

 

風が冷たくなったけれど、未だ咲こうとしている「ミスティパープル」

寒くなるほど元気になる傾向はあるようだ。

 

 

写真教室-5回目

  • 2016.10.21 Friday
  • 22:45

今日の午後鳥取県で震度6弱の地震があった。

丁度ポストに行って、外にいたので全く気がつかなかったけれど、大津市は震度3だったそうだ。

昨日から小さな地震が起きていたので、心配していたけれどまた大地震が起きてしまった。

被災地の皆さまは不安な夜をお過ごしの事と思います。

お見舞い申し上げます。

 

写真教室の5回目、お若い先生なのに、一生懸命教えようとする気持ちが伝わって、私も懸命についていかなければと緊張する日である。

あれこれとつまみ食いのような質問をする私に、丁寧に絵を描いて説明して下さる。

半分分かれば、すべて分かったように思いこんで先に進もうとする私を、先生は穏やかに元の話に戻して注意をして下さる。

写真の時間は、若い先生は私より大人に見えるから、あら不思議なのだ。

 

先日、ちょっと触ったinstagram

upの仕方をすっかり忘れてしまったので、今日復習方々2枚upしたら親しい方々に早速見て頂けた。

今は、ブログでもフェイスブックでもなくinstagramの時代と言われて、私もしてみむなりとupしてみたけれど、FBとの違いをそう感じない。写真だけUPしても意味不明みたいな感じがしたがどうだろう。

 

今日は構図

 

DSC_3071.JPG

 

最初に写した1枚

 

DSC_3073.JPG

 

2枚目、左の空間が中途半端と言われて撮り直した。すると右側が窮屈になった。

 

DSC_3074.JPG

 

 

一寸天使さんが正面になって勿体なかったけれど空間は良くなりました。そうです。

 

先日、朝の果物や薔薇の花をF値を変えたりシャッタースピードを変えたりして試していたけれど、今いち浮かない気分だった。

たまたま読んでいた写真の本にパーグラフなどで明暗が表示されると書かれていたので、おやっと思って「パーグラフって何ですか」全く基礎だったけれど、これが分かると露出が決まり易くなった。今日の発見だ。

 

一日1枚は何かを写す事を努力目標にしている。

60の手習いという言葉を聴いた事があるけれど、70の手習いになりました。

写真に興味を持つ事が出来た自分に驚いている。

 

写真教室-4回目

  • 2016.10.11 Tuesday
  • 19:54

DSC_2902.JPG

 

色づき始めたアロニア

 

最近のカメラの性能は素晴らしい、構えてパチリと写せば、そこそこの写真が撮れるようになっている。

スマホに至っては、望遠も効くし軽くて便利。

そんな中、何故今になって写真の勉強を始めたのかしらん。

 

答えはひとつ

写したいものを自分の思い通りに写せるようになりたいから。

一眼レフを買って4年が経過した。

ほとんどオート写真ばかり、何か物足りなさを感じていた時に若い写真家に出会える機会があった。

少しづつ、知らなかった事が分かりかけると写真の日が待ち遠しくなる。

 

昨日は、北海道で写した写真の講評をして頂いた。

旅行中の写真なので人が多いと、ついオートで写してしまう。

例え、オートであろうと構図の工夫くらいは出来るはずだけど?

1枚2枚くらいは褒めて頂けたのでそれで十分。

オート以外はPモード(シャッター速度と絞りを自動的にする)を多用した。

ほとんどオートのようなものだけれど、天気に合わせてISOを変化させたのは3回目の講義の成果

「これは、シャッタースピードをもっと早くすると良かった」「これはF値が大きすぎる」「白飛びかな」等々

 

だから、主体をはっきりさせるのはマニュアル撮影と言う事になる。

昨日は、構図を学んだ。

 

DSC_2905.JPG

 

どうだろうか、少しは工夫したつもり。

以前、カメラマンの禎子さんに

「skogさんの写真はどうして斜めってるのかしら」と言われた。

「写したいものが多いからよ」

昨日その話を先生にすると

「その時は2枚写して下さい」と言われた。

そうか、斜めの写真は意識して作った事もあるけれど、良くない構図になるんだわ。

 

DSC_2908.JPG

 

これなら、真っ直ぐだろう。

色々な線があるから難しい。

机上の講義と撮影は別物。

 

DSC_2907.JPG

 

私のカメラは一眼レフの入門レベルなので、段々良いレンズが欲しくなる。

道具から入るタイプと家族に言われるので、自粛中。

 

今夜のサッカーは引き分け。

残念。

 

写真教室2回目

  • 2016.09.01 Thursday
  • 20:29

前回の写真教室では、凄く目覚めた(ように思えた)

先生がお帰りになって、数分もしない内に何枚写してもピントの合わない写真を増産した。

そうすると段々写すことが嫌になった。

マニアルで写す写真はオートに比べて数段落ちているのが分かる。

書店に行って一眼レフ入門の本を買った。

以前よりは中身が理解できるけれど、読んでも楽しくはなかった。

 

今日は2回目の教室だ。

数日前から気持ちは後ろ向き、今朝は軽い登校拒否症状。

お帰りになったすぐ後から、全く勧めてない事を白状した。

 

若い先生はおおらかで「一向に構いませんよ」と穏やか。

どうしてもピントが合わないと言う事に「視度調整を合わせると良くなりますよ」と、聞きなれない言葉が出てきた。

ファインダーを覗いた時に画像がはっきり見える位置に測距点を調整する事らしい。

人それぞれに視力が違うからこれはかなり重要だった。

嬉しくなって最初の1枚。

 

DSC_1722 - コピー.JPG

 

DSC_1725 - コピー.JPG

 

前の洋ナシにピントを合わせる。

 

DSC_1724 - コピー.JPG

 

後ろの梨にピントを合わせる

 

これが自在に出来て俄然面白くなった。

ピントを合わせるのは凄く難しい。それをこなすオートシステムは凄い技術だ。

けれど、オートを止めて自分のとりたい写真を写すための修行は難しい。

今日は60枚ほど写したけれど、拡大してボケてないと思える写真はほんの数枚しかなかった。

息を止めて、狙いを定めて落ち着いて・・・あーー疲れたあー。

 

DSC_1745.JPG

 

きなこを望遠で

 

DSC_1755.JPG

 

アイロンはマクロレンズで。

 

1枚を写すのにものすごく時間がかかる。

「今日は、ほんの入り口に触ったでけです」と先生はおっしゃった。

ほんの入り口までが遠かったあーー。

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