蒸篭を求めて横浜中華街

  • 2017.06.08 Thursday
  • 23:00

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私の旅は東西南北、点から点を走り過ぎるとよく言われる。

私にとっては、ざっくり同じ方向でまとめていると思っている。

山口県と長野県に行くわけではない。

長野県と神奈川県だ、私の中では同じ方向という事になる。

 

次に北に向かう時には、寄りたいところがあった。

それは、横浜中華街の照宝だ。

 

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真夏以外は蒸し野菜を朝食にしている。

元々はルクエでチンしていたけれど、ある日蒸し器を使った方が簡単じゃなかろうかと考えた。

早速、神戸中華街で27cmの蒸篭を求めた。

大方10000円くらいはするだろうと覚悟したけれど、予想に反して三分の一の価格だった。

ところが、半年も使うと、ワッパ部分が薄いのでベコべコになった。

その上、うっかり落として歪ませた。

 

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横浜の照宝のものはワッカ部分はとても厚い。

 

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27cmでは以前のものに比べると容量が少なく感じて30cmを求めた。

 

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15分程空蒸しして、ヒノキの匂いを飛ばすと言うのが事前準備でそれだけすれば、後の手入れは蒸し器の蒸気を当てているので蒸す時に使った布巾で拭くだけと至って簡単。

しまう所もないので、我が家では換気扇フードの内側にSカンをかけてそこに吊るしている。

何時も出ているので、手間なしで使える。

一人用の小さいものを一つ買った。

一人の時にも億劫にならず、チンより美味しいご飯を食べるためである。

それに、蒸し器は料理の上手下手を問わない。

ただ蒸すだけだもの、誰が作っても野菜の味の違いだけ。

「今日は、失敗したわ」と言い訳もいらない。

 

いかがですか、お試しあれ。

 

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