文旦ジャムと姑の舌
 昨年末の健康診断でコレステロール値が少し上がっていたと、家人が散歩を始めた。
比良の山は散歩コースがいくつもあって、あの道この道と毎日1時間ほどを歩いているらしい。

サラリーマン時代の過酷な生活から開放されれた今、改めて自分の住む世界を眺めては感動している幸せな人である。
本人が幸せとかんじて暮らしていると、心も穏やかになるようで周りにいるものにとっても何よりな状況である。

去年ジュンベリーのジャムつくりがうまくいき気をよくしているので、今回は頂き物の文旦の皮で作ってみたらと勧めておいたら、またまた、美味しく出来たと坂本まで持ってきてくれた。
コバルト治療で食物の味が分からなくなったという姉母も文旦の香りは少し感じられたようでヤレヤレ。
所が彼女は一言多い「もっと、煮詰めたらジャムになるのに」と。
私はジャムだと思うんですけどね。
あ〜姑さんだったらたまらない。



坂田ルツ子フェルト講習会in skog

詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。

坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん(サイドバーリンク)で3月13(土)−3月28日(日)に開催されます。


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