風のガーデンから六花の森へ
 am8:00のopen時間に合わせて風のガーデンに到着。
既に沢山の人ひと・・






人が入らないように写真を撮るのは難しい。
ここも上野ファーム以上に有名なガーデン
毎日1000人がお見えになるとか。
休日は3000人が来られたそうな。
それでも去年に比べると半分くらいかなーとの事

宿根草が咲き競う



野にある花の風情で一見手を加えてないように見える。
構い過ぎない庭、肩の力が抜けるような安らぎの庭。



時折十勝岳が見える道を帯広へ、そして紫竹ガーデン

黒いシーズが目の前を横切ったかと思うと、オーナーのマダム紫竹がゆったりと現われた。
マダムが立ち止まると少し離れたところでシーズは伏せをしてマダムが動くまで待っている。
プライベートガーデンに行きましょうとミニトマトがたわわに実る温室へご案内頂いた。



見ごろのクレマチスがそこらじゅうに絡みついている。
「私の庭は水は天からだけね」
「え?クレマチスの剪定ですって?いたしませんよ、そんな事。クレマチスの選定は難しいですから、むやみにするとダメになりますもの。好きに咲かせています」
と言われた。
悔しいけれど私の庭より良く咲いている。
プラーベーとガーデンに行きつくとサッと座って草ぬきを始めた。
「まだ、草を抜かれるんですか腰は痛くなりませんか」
「腰が痛いなんて知りませんよ」
マダムは私の姉母と同年、22年間のガーデナー生活がいかに素晴らしものか物語ります。

そして今日の一番は六花の森。



花花に囲まれた3日目に見る清々しい緑の森
小川が流れる庭
クロアチアの古木で造られた小屋

日本庭園でもイングリッシュガーデンでもなく、手入れの行き届いた森というのでしょうか。
布を広げてピクニックが出来れば最高なんだけど。
六花亭の大ファンになった。

ここで造られていた小冊子「サイロ」が今年で50周年になるそうで、記念本が出版されている。
50年前の子供の詩を読むと思わず噴き出した。
私は50年前の子供時代に一瞬引き戻された。




| skog | ガーデニング | 22:36 | comments(0) | - |