隙間の時間

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 21:46

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サルビア・ネモローサカラドンナ

 

数あるサルビアの中でも特に好きなのが、サルビアネモローサカラドンナ

毎年植えているけれど、増えているのだろうか。

今年は珍しく宿根草の根性を見せてくれた。

多分、切り戻しの時期が良かったのだろう。

 

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アリウムシクラム

 

日向の土地に植えっぱなしですくすく育つ

ユリ科ネギ(アリウム)属

すくすく育つと言われても、植えっぱなしの去年の分は小さく心細い花になった。

道行く人が花の名前を聞きたいと言われると大抵この花だ。

まだ珍しいのかもしれない。

地味な色でも珍しい咲き方が注目を集めている。

 

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Takuto作 ミモザのリース

 

5月はいつになくカレンダーの埋まる日が多かった。

一昨日展覧会のお手伝いが終わって、これから2週間は庭やカメラに集中しようと思った矢先「転んで起きられないのー」と姉母が悲痛な声で電話をかけてきた。

大変なことが起きていると分かった。

案の定、高齢者にお決まりの大腿骨骨折だった。

 

早朝に救急車を要請した。

救急は3人の若者で、優しい、優しい言葉と処置に安堵した。

大津日赤に入院したけれど、ここも優しい言葉が溢れていた。

「〇田さん、92才なのに皴のない綺麗なお肌ですねー。」

「アラッ、そんな―」

ストレッチヤ―で病室に運ばれるエレベータの中の会話である。

緊張がほぐれた。

大病院の雰囲気も、この頃は変わってきてるように感じた。

 

 

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