旅に出たなら何食べる-2017年美瑛

  • 2017.07.16 Sunday
  • 00:19

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美瑛の丘にパンの美味しいオーベルジュがあると聞いて、北海道最後のランチはビブレに決めていた。

札幌のモリエールや、美瑛のアスペルジュ同様に、見た目から美味しさに引き込まれるようなレストランだった。

お皿の上は、絵画を見るような美しい盛り付けがされている。

 

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窓の外には美瑛の丘が広がり、一番近くはひまわり畑になるのだろうか。

小さな苗がびっしり植えられているように見えた。

 

最初は、リネンの袋に入ったライ麦パン。

袋の中にはアツアツの小豆の袋が入っていて、パンが保温されていた。

 

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パンは香ばしくて、いくらでも食べられそうだったけれど、初っ端にパンで満腹になる訳にも行かずにグッと我慢して一切れだけ頂いた。

 

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前菜は、パンの写真の上に写っている台の上に乗せられて、美瑛の丘を演出しているらしい。

が、これは座った位置からは高すぎて、成功した演出とは言い難かった。

これは、3人分の盛り付けなので取り分けには一寸苦労する。

 

そういえば、パンでお腹をいっぱいにしたくないとは言うものの、パンが2人前の人達と同じように1個だった。

これはショックだ。

4切れのパンを3人で分けると、2人の人は、2人前の人の半分という事になる。

 

話は変わるけれど、三国海岸にある、望洋楼に蟹を食べに行った時に「奇数で来られると有利です」と聞いたことがある。

二人で1杯の蟹は3人だから1・5杯とはいかないので2杯が供されると言うものだ。

蟹はパンと違って高価なので、特別にお得感があった。

 

「余ったパンはお持ち帰りください」と言って下さるなら3人の時のパンは2個にしようよ。

 

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メインは鶏肉のワイン煮

 

柔らかく、ワインのソースでコクを出している。

鶏肉の艶やかな事、白いマッシュポテトが引き立てている。

 

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感動のデザート

 

何のソルベだったのかさっぱり思い出せない。

美味しくて夢中で食べた事は思い出す。

それ程美味しかった。

 

今年の北海道は美味に恵まれた。

ホテル礼文も、ウニや毛ガニとテーブルいっぱいのご馳走だった。

2回のランチはフェリーの中。利尻から礼文に渡るときは、フェリー乗り場の2Fの食堂でテイクアウトのうに丼、侮るなかれ700円でお得感満載の美味だった。

礼文から稚内はおにぎりを買うコンビニも近くにはなく、フェリーのりば近くのお店で7人分のパンを買うとその店のパンは完売となった。

旭川まで走る燃料としては心細い食料だつたけれど、2日間大ご馳走だったのでお腹のためには良かった。

 

旭川の夜は、居酒屋

独酌三四郎、評判の新子焼きの他、出されるものはみんな美味しかった。

 

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旭川の最近の定宿「JRイン旭川

駅前が見渡せるラウンジ、新聞をコーヒーと共にゆっくり読める場所がある。

ここが混んでいたことは余りなく、何時でも居心地が良い。

 

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こんなサインも気に入ってる。

 

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壁にかかる装飾もあっさりとして、スマート。

絵画の重さがなくていいと思っている。

 

 

長い間、北海道の旅にお付き合いくださってありがとうございました。

 

 

 

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