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    <title>skog Blog</title>
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    <description>北欧・ガーデニング好きのおばさんがお届けする&lt;br /&gt;
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ</description>
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    <title>病院滞在5時間</title>
    <description>&amp;nbsp;今日は姉母の定期検診日放射線科、呼吸器科、消化器科を回るので、覚悟をしていったけれど11時の予約から1時間半遅れて始まった診察で病院を出たのは夕方の4時になっていた。待ち時間に単行本1冊を読了したけれど、疲れは半端ではない。私がこれほど疲れたのだから...</description>
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&nbsp;今日は姉母の定期検診日<BR>放射線科、呼吸器科、消化器科を回るので、覚悟をしていったけれど11時の予約から1時間半遅れて始まった診察で病院を出たのは夕方の4時になっていた。<BR><BR>待ち時間に単行本1冊を読了したけれど、疲れは半端ではない。<BR>私がこれほど疲れたのだから姉母の疲れはひどいものである。<BR>ベッドを借りようかと思ったけれど、脊髄を圧迫骨折しているので一度横になると中々起き上がれないという事情を抱えているのでひたすら椅子に座って堪えた。<BR><BR>脊髄の圧迫骨折を診断するのに2週間かかった。<BR>背中が痛いと言って、近所の接骨医に自分で行ったが、日赤に行くように勧められてそのままタクシーで一人で行った。<BR>レントゲンに所見がない事から筋肉疲労と診断されて自宅に戻り、玄関で転んでしまった。<BR>それから1時間かけて携帯電話を取り出して私に連絡してきた。<BR>駆けつけると、閉め切った部屋に倒れて全身汗まみれで顔までむくんでいた。<BR>起こそうとすると「イタタタタ・・・」と悲鳴を上げる。<BR>骨折を疑って、再度日赤病院の整形に行くと、レントゲンでは所見がないので分からない事。<BR>念のためにＭＲを取ってもいいけれどと消極的に言われた。<BR>MRの予約は早くて1週間後、又その1週間後に整形を受診する事になる。<BR><BR>整形の受診は明日だけれど、放射線科の受診の際MR写真を見てもらうと痛いはずで脊髄が圧迫骨折していた。<BR>食道がんの治療でコバルトをかけ、コバルトで放射線性肺炎を起こしているのだから背中が痛いと訴えた時にもう少し、親身に見て頂けないものかと思う。<BR>4月のレントゲンと先日撮ったレントゲンを比べれば、MRを撮るまでもなく骨折は疑われる所見が今日見られた。<BR><BR>幸い食道がんは良い方に向かっていて、骨への転移はないらしい。<BR>少量の胸水が溜まっているので、今後は経過観察になった。<BR>未だ、しばらく病院とは縁が切れそうにない。<BR><BR>一日病院で過ごす私に姉母は申し訳なさそうに気を遣う。<BR>「あなたに介護をしてもらうために私は大津にきたみたい」<BR>気を遣われると可哀そうになるけれど「冷房が利かない」「冷房が利きすぎる」と、どんな時にも携帯で呼びつけられると、時にはムッとする事もある。<BR>「ムッとするのも生きてる証拠」と家人が上手に中に入る。<BR><BR>明日は、整形で「痛から解放して」と強硬に交渉する仕事が待っている。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100908_4055777.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100908_4055777_t.jpg" width=400 height=300></A>
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    <dc:subject>食道がん闘病記</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-08T19:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>読書の楽しみ</title>
    <description>&amp;nbsp;残りページが少なくなった池井戸潤著「果つる底なき」を持ってベッドに入った。池井戸さんの本は終わりかけるとストーリーにスピードが出て、眠らせてくれない。と、言う事で読了したのはam2:00になった。朝までに数時間しかないと思うと上手く眠れない。久しぶりに...</description>
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&nbsp;残りページが少なくなった池井戸潤著「果つる底なき」を持ってベッドに入った。<BR>池井戸さんの本は終わりかけるとストーリーにスピードが出て、眠らせてくれない。<BR>と、言う事で読了したのはam2:00になった。<BR>朝までに数時間しかないと思うと上手く眠れない。<BR>久しぶりに誘眠剤を飲むとものの見事にコトリと眠った。<BR><BR>7月末から読んだ池井戸さんの本は既に6冊になった。<BR>私は気にいるとトコトン同じ人の本を読む癖がある。<BR>続けて同じ作者の本を読んでいると、違う作家の本に移るのが不安になる時期がある。<BR>そして、まだ読み進むとある日いきなり飽きて来る。<BR>筋書きが見えてしまうからかもしれない。<BR><BR>池井戸さんの本は経済小説、推理小説の両方の要素を持つ。<BR>かなり不自然な場面も多々あるけれど、これは小説ですから〜とこだわらないようにするのがコツ。<BR>そう、痛快小説の要素もある。<BR><BR>松本　清張の複雑さはなく、真山　仁の深さはない。<BR>1963年生まれと言う若さが武器のような走り方をする。<BR><BR>今朝まで読んだ池井戸さんはとそろそろ別れの時が来たようだ。<BR>次はだれにしようかと迷いながら書店をさ迷うのも楽しみなもの。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100907_4054198.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100907_4054198_t.jpg" width=400 height=300></A><BR>
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    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-07T20:06:00+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>湖東散策</title>
    <description>滋賀県、日野町のわたむきホール虹で石原幸一展が開かれている。石原先生は私の油絵の先生。最近は油より水彩を好む方が多いそうで、今回の展覧会は水彩展だった。水彩、日本画の友達二人を誘って出かけた。石原先生の元を離れて10年が過ぎている。今年の夏に絵を辞めると...</description>
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<P>滋賀県、日野町のわたむきホール虹で石原幸一展が開かれている。<BR>石原先生は私の油絵の先生。<BR>最近は油より水彩を好む方が多いそうで、今回の展覧会は水彩展だった。<BR><BR>水彩、日本画の友達二人を誘って出かけた。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052680.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052680_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>石原先生の元を離れて10年が過ぎている。<BR>今年の夏に絵を辞めると決めて全て始末をした時に、石原先生からお葉書を頂いた。<BR>筆を折るのは残念です。<BR>と書かれていた。<BR>そういう言葉をかけて頂けるとは思ってもなかったので、無性に嬉しかった。<BR><BR>そして、いつもの「花より団子」<BR>湖東には果樹園が多い。<BR>久しぶりに、ブドウ狩り、梨狩りもいいかもと、東近江市の「よこせ梨園」に寄り道をした。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052681.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052681_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>今年のブドウの出来はいまいちの様子。<BR>主婦はうるさい。<BR>まずは試食をさせて下さーい。<BR>うん、おいしい<BR><BR>梨は小粒ねえ。<BR>試食させて下さーい。<BR>美味しい？　<BR>冷やしてあるからねえ。<BR>本当においしい梨は冷やさなくても美味しいはずよ。<BR><BR>カメムシがかじったのは1ｋｇ￥600ですって。<BR>かじってないのは￥750<BR><BR>かじってないのがいいけど、何処にあるの？<BR>自分でもいで下さい。<BR>そう言わずにご主人取ってきてよ。と、わがまま言っても若いご主人はハイハイと短時間で梨もブドウも準備をして下さった。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052682.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100906_4052682_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>夕方琵琶湖大橋の上が37℃になっている。<BR>もう勘弁してよー。<BR><BR><BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-06T20:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>きなこのダイエット</title>
    <description>&amp;nbsp;昨日、きなこはカットに行きました。入り口を入るとすぐに体重計があり、まずそこで計測します。私も緊張する一瞬5.4kg確実に重くなっている。きなこは背が高いのでそう太っては見えないのだけれど、会う人ごとに「又大きくなったんじゃない〜？」と言われている。...</description>
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&nbsp;昨日、きなこはカットに行きました。<BR>入り口を入るとすぐに体重計があり、まずそこで計測します。<BR><BR>私も緊張する一瞬<BR>5.4kg<BR><BR>確実に重くなっている。<BR>きなこは背が高いのでそう太っては見えないのだけれど、会う人ごとに「又大きくなったんじゃない〜？」と言われている。<BR>「ううん、そんな事ない」と言うものの内心穏やかでなはない。<BR><BR>あばら骨の周りに肉がつきすぎているみたいですねえ。<BR>このくらいの子は5ｋgが標準でしょう。<BR><BR>400gのダイエット。<BR>きなこは食が細いのであの手この手で少し食べるだけなのに。<BR>高カロリーだったのかもしれない。<BR>お散歩ももっと多くしなければ。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050215.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050215_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>美容院は疲れるのよー。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050219.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050219_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>遠目に見るとそう太ってもないんだけれど・・。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050217.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050217_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>近くでもこのくらい？<BR>アタチ、未だ大丈夫よねえ。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050218.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050218_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>ン？なんかいい匂い<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050220.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050220_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>ハナだけはいいのよ。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050216.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050216_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>あったあー。<BR>なんだか少なくない？<BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100905_4050218.jpg"></A><BR><BR>
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    <dc:subject>犬と暮らす</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-05T14:07:00+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>真昼の京都先斗町</title>
    <description>京都先斗町には真冬や夜が似合う。&amp;nbsp;それを真反対の真夏の真昼に伺った。こういうオフシーズンには女性がお得に使えるコースを提供してくれる。三条から四条通りに繋がる狭い路地もなまめかしさとは程遠い。板場さんがみんな30代という若いお店「ふじ田」にてさる会合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
京都先斗町には真冬や夜が似合う。&nbsp;<BR>それを真反対の真夏の真昼に伺った。<BR>こういうオフシーズンには女性がお得に使えるコースを提供してくれる。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049271.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049271_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>三条から四条通りに繋がる狭い路地もなまめかしさとは程遠い。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049272.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049272_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>板場さんがみんな30代という若いお店「ふじ田」にてさる会合をした。<BR>もったいぶる事もないので白状すると、skogの11月企画のためにこの暑い中、頑張っている作家さんの慰労を兼ねた打ち合わせである。<BR>ベテランの作家さんばかりなので、余裕綽々とはいえDMの事、作品点数等々お料理が運ばれる前から話が突っ走る。<BR><BR>去年、1枚の素敵なセーターに出会った。<BR>その時、セーターは芸術品であると確信した。<BR>そのセーターを手に取ると身体に伝わる満足感、五感を充たしてくれるものがある。<BR>多分一生離れることなく、大事に付き合っていくと思う。<BR><BR>母の手編みも贅沢な一枚<BR>着なくなってもズッーと何処かに仕舞っていると言うご経験はどなたもお持ちのはず。<BR>そんな贅沢なセーターがもう一度欲しくなった。<BR><BR>それがそろそろ形になる頃とお集まり頂いた。<BR>アルコールは一滴も入らなかったけれど、暑さ忘れの美味しいものを少し頂いて、成功をを誓いあった。<BR><BR>11月12日からの4日間　お楽しみにして下さいね。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049273.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100904_4049273_t.jpg" width=400 height=300></A><BR>
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    <dc:subject>京都</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-04T21:25:00+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>猛暑家計を直撃</title>
    <description>&amp;nbsp;学生時代数学と言えば鳥肌が出るほど嫌いだった。その恨みつらみか、家計を預かると数字にこだわる性格に育ってしまった。7月8月の水代が昨年に比べて￥2000.電気代は7月が￥4000　8月￥5000アツプしていた。2ヵ月で水道光熱費の合計は昨年比￥13000も沢山支払って...</description>
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&nbsp;学生時代数学と言えば鳥肌が出るほど嫌いだった。<BR>その恨みつらみか、家計を預かると数字にこだわる性格に育ってしまった。<BR><BR>7月8月の水代が昨年に比べて￥2000.<BR>電気代は7月が￥4000　8月￥5000アツプしていた。<BR>2ヵ月で水道光熱費の合計は昨年比￥13000も沢山支払っている。<BR><BR>電力会社の電力を売買する日本卸売電力取引所のスポット価格も2倍から3倍に高騰していると言うから私だけが沢山使ったわけではなさそう。<BR><BR>今年は信州や北海道で集めてきた苗を枯らしてはならぬと毎朝5時6時から1時間の水撒きをするという生まれて初めての経験をしている。<BR>それがどのくらい家計を直撃するのかと気にしていたので￥2000と分かって実はホッとしている。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100903_4048011.jpg"></A><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100903_4048010.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100903_4048010_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100903_4048012.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100903_4048012_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>おぎはら植物園で購入したレンゲショウマ<BR><BR>山中湖で見たアルケミラは関西には向かないと言われていたけれど、どうしても欲しくなって北海道から持ち帰った。<BR>柏葉紫陽花の大きな葉の下に植え込んだけれど、やはり枯れてしまった。<BR>ひと株残ったアルケミラのために、早起きを続けている。<BR><BR>9月に入っても猛暑の勢いは衰えることなく、夕立すらない。<BR>一日でいいから水撒きから解放されたいと空を見上げている。<BR><BR><BR>
<P class=first>　</P>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-03T21:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://smile.skog-web.com/?eid=916293">
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    <title>ガーデニング巡りその後とお知らせ色々</title>
    <description>&amp;nbsp;昨日はついついぼやきが入ってしまいました。私の周辺に民主党の党首にどちらになって欲しいですかと聞いてみると、これは面白い事になった。「小沢さん」はダーティーなイメージだからダメ、菅さんは指導力がないからダメ。もし、マイクが来たら「菅さんと言わざる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;昨日はついついぼやきが入ってしまいました。<BR>私の周辺に民主党の党首にどちらになって欲しいですかと聞いてみると、これは面白い事になった。<BR>「小沢さん」はダーティーなイメージだからダメ、菅さんは指導力がないからダメ。<BR>もし、マイクが来たら「菅さんと言わざるを得ないけれど、無記名投票なら小沢さん」<BR>そんな所でしょう。<BR><BR>今年は4月から7月まで方々のオープンガーデンに伺った。<BR>オープンガーデンをされるお庭は広い狭いにかかわらず、いたるところに工夫があって何時間見ても飽きない。<BR>見知らぬ人が突然お庭を見せて下さいと現われても皆さん丁寧に応対されて、忙しい時間がどれくらいそがれてしまった事かと今頃気がつく次第。<BR>そのうちの数名の方がHPをお持ちで、帰ってからは毎日それを読ませて頂く。<BR>遠く離れたお庭の様子を毎日見られる。<BR>少し前には考えられなかった。<BR>本当にいい時代になったものだ。<BR><BR>ブログ内のお出かけを見れば地域のレストラン、苗やさんと知りたい情報はたちまち集まる。<BR>もう何時間もPCの前に座り、首が痛くなって一日が終わる。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100902_4046376.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100902_4046376_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>旭川の<A href="http://homepage3.nifty.com/kinohana-garden/index.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>季の花</FONT></A>さんはYOU TUBEでご覧いただけます。<BR><BR>朝霧高原の<A href="http://yaplog.jp/maplehouse/" target=_blank><FONT color=#0000ff>メープルハウス</FONT></A>さんは、家人のトレリスをアップして下さった。<BR>さすがに写真がお上手。<BR>今度真似しようー。<BR><BR>9月に入って朝の空気に少し夏の終わりの気配がする。<BR><BR>skogも秋企画のDM作りに取り掛からねば。<BR>という端から休廊のお知らせ。<BR><BR>3日（金）4（土）お休させて頂きます。<BR><BR>3日　鉄工房にこもっております。<BR>4日　里山クラブの小屋造りのお手伝い<BR><BR>お知らせ色々<BR><BR>石原幸一展　　　　　　わたむきホール虹　9月2日〜１９日<BR>　　　　　　　　　　　　　　滋賀県蒲生町日野町大字松尾1661番地<BR>　　　　　　　　　　　　　　私の絵の師匠　今回は水彩展<BR><BR>森岡　希世子　陶展　　松屋銀座　7階アートスポット　9月8日〜14日<BR>　　　　　　　　　　　　　　2010日本クラフト大賞受賞　金沢在住　<BR><BR>武田　浪　艾沢詳子二人展　　アートスペース感　京都市北区堀川通今宮一筋下る<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9月17日〜26日<BR><BR>岡本裕介個展　　　　ギャラリー中井　京都市中京区木屋町三条上がる<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9月7日〜12日<BR><BR><A href="http://fandii.exblog.jp/" target=_blank><FONT color=#0000ff><FONT color=#0000ff>Ｆａｎ−Ｄｉｉ　　pre-open&nbsp;　　<FONT color=#000000>瀬田のさはんじさんの経営です。<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9月は金土日月の4日間営業。<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　当分は個室岩盤浴のみ</FONT><BR></FONT><BR></FONT></A>　　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-02T21:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>毒入り饅頭と飲めない水</title>
    <description>&amp;nbsp;どちらもあんまり欲しくない。プンプンと甘い匂いをまき散らす、美味しそうなまんじゅうパクリと食べれば、不正資金の共犯者になりそうでごめんだ。魚も棲めない澄んだ水は、手にすくっても落ちるだけ。喉を潤すまでには届かない。民主党が圧勝して政権交代から1年...</description>
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&nbsp;どちらもあんまり欲しくない。<BR>プンプンと甘い匂いをまき散らす、美味しそうなまんじゅう<BR>パクリと食べれば、不正資金の共犯者になりそうでごめんだ。<BR><BR>魚も棲めない澄んだ水は、手にすくっても落ちるだけ。<BR>喉を潤すまでには届かない。<BR><BR>民主党が圧勝して政権交代から1年が過ぎた。<BR>何があっても暫くは見守るのがエチケットと辛抱してきたけれど、1年が過ぎると辛抱も切れてしまう。<BR>どちらも御免の人を総理と認めざるを得ない国民こそいい迷惑だ。<BR><BR>急激な円高に「注意深く見守る」と言う言葉しか発せられない総理や財務大臣。<BR>スパイラル化を増すデフレ<BR>未曾有の猛暑<BR>自殺者の増加<BR>殺人事件、放火事件の増加<BR><BR>菅総理にはカンフル剤を小沢さんには解毒剤を送りたい。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100901_4044405.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100901_4044405_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T19:04:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>あみ定のお弁当</title>
    <description>&amp;nbsp;お昼のお弁当を持ってお伺いしまーす。何とも嬉しいお申し出でNさんがお見えになりました。何かと教えて頂いているのは私の方なのに、何くれと心遣いして下さる。お持ちしまーすと言われるお弁当ってどんなお弁当？私の関心はお弁当ばかり。ハーイと手渡されたお弁...</description>
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&nbsp;お昼のお弁当を持ってお伺いしまーす。<BR>何とも嬉しいお申し出でNさんがお見えになりました。<BR>何かと教えて頂いているのは私の方なのに、何くれと心遣いして下さる。<BR><BR>お持ちしまーすと言われるお弁当ってどんなお弁当？<BR>私の関心はお弁当ばかり。<BR><BR>ハーイと手渡されたお弁当は瀬田の<FONT color=#0000ff>料亭</FONT><A href="http://www.amisada.jp/" target=_blank><FONT color=#0000ff>あみ定</FONT></A><A href="http://www.amisada.jp/" target=_blank></A></A>さんのものだった。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100831_4043086.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100831_4043086_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>さすに包装も素敵、開く前からワクワクさせられる。<BR>瀬田ってやはり違うなあ―。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100831_4043090.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100831_4043090_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>はーい、この美しさ。<BR>どれもお味がしっかりしていて、さすが料亭のお弁当。<BR>ご飯も三種、うなぎ、ちらし、じゃこめし<BR>煮物の見本のようなシイタケ。<BR><BR>これなら、私もお弁当を持っていきまーすと言えそう。<BR>ご馳走様でした。<BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-31T19:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <title>脳内の掃除法</title>
    <description>&amp;nbsp;聖徳太子は大勢の話を一度に聞く事が出来たと言う。凡人の私には二人の話すら聞く事は出来ない。脳の中に住む私が優先されるので、家族の声は特に聞こえない。いい訳をしておけば、集中している時は・・である。脳の中は色々な部屋に仕切られて、それぞれに仕事が決...</description>
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&nbsp;聖徳太子は大勢の話を一度に聞く事が出来たと言う。<BR>凡人の私には二人の話すら聞く事は出来ない。<BR>脳の中に住む私が優先されるので、家族の声は特に聞こえない。<BR>いい訳をしておけば、集中している時は・・である。<BR><BR>脳の中は色々な部屋に仕切られて、それぞれに仕事が決められているとか。<BR>つらつら考えると私の脳は一度に全部が動くことはなさそう。<BR>ひとつが終わると次の事が浮かぶと言うスローな脳である。<BR><BR>沢山の仕事が押し寄せると、脳の中はパニックになり猛烈なストレスに見舞われる。<BR>この頃は慣れているのでひとつづつ片付ければいつかは全て片付くとタカをくくれるようになった。<BR><BR>先日までの大掃除は脳が欲したことで、全身を動かして大汗をかけば脳の疲れがほぐれるようだった。<BR>食卓の上に散らばった書類は長い事見ぬふりをしていた。<BR>身体を思いっきり動かして、バタリと眠った翌日は、食卓の上もスイスイ片付く。<BR><BR>ひとつの事に気を取られると同じ比重で二つ目に取りかかる事は出来ないけれど、より重要度を瞬時に振り分けているのは年の功か。<BR><BR>今年ほど身体を使う夏を経験すると、頭の中に淀んでいたものがすっかりかき消え、血の巡りも良くなったような気がする。<BR>脳内の大掃除は汗して働くのが一番と悟った。<BR><BR>ウソと思えば一度お試しあれ。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100830_4041605.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100830_4041605_t.jpg" width=400 height=300></A>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-30T21:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>初めてのホームベーカリー</title>
    <description>&amp;nbsp;Hさんにベーカリーを買ったと報告すると「炊飯器と思って付き合ってね」と言われた。うんうん、そうする。バターロールやケーキを焼いていたのは多分20年以上昔の事だった。その頃はバタバタと生地を叩きつけて一日仕事だったような気がする。昨日夕飯の後、強力粉...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;Hさんにベーカリーを買ったと報告すると「炊飯器と思って付き合ってね」と言われた。<BR>うんうん、そうする。<BR>バターロールやケーキを焼いていたのは多分20年以上昔の事だった。<BR>その頃はバタバタと生地を叩きつけて一日仕事だったような気がする。<BR><BR>昨日夕飯の後、強力粉を必要分だけ冷蔵庫で冷やして、送られてきたパン焼き機の部品を洗っているうちに強力粉が冷たくなっていた。<BR>ならば、朝出来上がるようにタイマーでもかけておこうと思い立ち、材料をひとつづつスケールに載せていった。<BR>正確に測って下さいと注意書きに書かれている。<BR>この正確に・・という言葉が何故か苦手。<BR>イースト菌2.8gなんか測れないもん。凡そ、3gにした。<BR><BR>珍しく手順を書いた本を見ながら順番を追ってセットした。<BR>色々なパンや、ピザ、うどん、もちまで出来るらしい。<BR>そこまで欲を出さなくても、明日の朝、美味しいパンが出来ますように。<BR><BR>パンは焼きあがると、取り出して覚まさなければならないので必ずキッチンにいる時間でなければならない。<BR>とりあえず、am7:00のし上がりにした。<BR><BR>ピッピッと待望の電子音が聞こえる。<BR>いそいそとふたを開けて初めてのパンをとりだした。<BR>初めてにしてはいい出来じゃないの。<BR>すぐに食べてみようと思うけど。アチチ、ヤワヤワで切るのもままならない。<BR><BR>しげしげと眺めた後、少し切って食べてみると、焼き立てのパンの匂いが鼻をつく。<BR>外がカリカリ、中ふわふわ<BR>説明書通りに出来ている。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100829_4039640.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100829_4039640_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>パン好きな娘は暫くパンつくりに熱中した事がある。<BR>これを食べたらなんというだろう。<BR>「？？？」<BR>「私のパンと味が違う」が第一声「ドキッ」<BR>「塩とか砂糖とかの量が違うからじゃないのー」<BR>暫く食べていると<BR>「うん、美味しい」とやっと言ってくれた。<BR>まさか朝までに私が焼いているとは思わなかったんじゃないかな。<BR><BR>今夜は娘がピザ生地を作っている。<BR>もっと使い慣れたら、食パンの変化球に挑戦してみよう。<BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-29T20:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>嬉しい再会</title>
    <description>&amp;nbsp;朝霧高原のNさんご夫妻が京都造形大学春秋座で行われる市川亀次郎公演の撮影で上洛された。是非、是非とお誘いして比良まで足を延ばして頂いた。日本一の富士山を望むお庭をお持ちのNさんに日本一の琵琶湖を望む比良の風景を見て頂きたかった。skogへの道は分かるよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;朝霧高原の<A href="http://yaplog.jp/maplehouse/" target=_blank><FONT color=#0000ff>Nさん</FONT></A>ご夫妻が京都造形大学春秋座で行われる<A href="http://www.kamejiro.info/" target=_blank><FONT color=#0000ff>市川亀次郎</FONT></A>公演の撮影で上洛された。<BR>是非、是非とお誘いして比良まで足を延ばして頂いた。<BR>日本一の富士山を望むお庭をお持ちのNさんに日本一の琵琶湖を望む比良の風景を見て頂きたかった。<BR><BR>skogへの道は分かるようで分かりにくい。<BR>道案内が下手なんだろうかと、悩むところ。<BR>和邇を通過しましたとお電話を頂いたので、15分で到着と待っていると濃紺のベンツがスーッと家を通過して側道を下りて行った。<BR>あーーやっちゃった。<BR>慌てて携帯に電話をかけて、誘導しようとするけれど、その間も車は走っているらしく誘導が間に合わない。<BR>それでもどうにか再会を果たし、車から降りるや否や先日の続きのようにおしゃべりが始まる。<BR><BR>前回からふた月近くが経ったけれどお互いに消息はブログで分かっているので、昨日お別れしたかのように話が繋がる。<BR>好奇心のベクトルがあっているのか何時間話をしても尽きる事がない。<BR>初めてお会いして今日で2回目なのに、10時間くらい話し続けている。<BR>取り留めもなく話をしていていると、私の好奇心がクラクラと立ちあがる。<BR><BR>既成概念にこだわらず発想し行動される。<BR>それが刺激的で勇気をくれる。<BR>「なんて頭が柔らかいの」というと「脳軟化状態で―」と笑わせる。<BR>又また元気が出てしまった。<BR><BR>栗東から高速に乗られるのでバームクーヘンで有名なクラブハリエにお誘いすると、たねやさんはご存じだったけれど、バームクーヘンのクラブハリエの事は全く知らなかったと大喜びして下さった。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100828_4037968.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100828_4037968_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>玄関前で亀次郎さんを写したカメラで記念写真を撮って頂いた。<BR>プロの<A href="http://maplehouse.hp.infoseek.co.jp/profile.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>カメラマン</FONT></A>に撮って頂くのは初めてだからドキドキ。<BR>細く写して下さいねー。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100828_4037969.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100828_4037969_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-28T21:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>逆取材</title>
    <description>&amp;nbsp;今日取材で来られたＧＯ　ＧＵＹさんはスーパー平和堂やローソンを中心に設置されるフリーペーパーである。ひと月後には店頭に並ぶ。「比良特集」なのだそうだ。数年前まで湖西線に比良駅がある事も知られてなかった比良が,この頃情報誌に度々登場するようになった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;今日取材で来られたＧＯ　ＧＵＹさんはスーパー平和堂やローソンを中心に設置されるフリーペーパーである。<BR>ひと月後には店頭に並ぶ。<BR><BR>「比良特集」なのだそうだ。<BR>数年前まで湖西線に比良駅がある事も知られてなかった比良が,この頃情報誌に度々登場するようになった。<BR>「比良に関心を持って頂いたきっかけはなんでしょうか」<BR>大抵私はこの質問をする。<BR>「かんじる比良」を知って、そこから沢山の見どころやshop,galleryがある事が分かりました。<BR>何と嬉しい事だろう。<BR>かんじる比良は今年は10月30,31日の二日間だし、去年はインフルエンザで春は中止になった。<BR>秋は強風で電車が止まり、二日目は積雪と散々だったけれど、こうして方々の情報誌の目にとまり、雑誌と言う媒体に特集を組んで頂ける事に発展していった。<BR><BR>イベント期間中だけではなく比良の自然や温泉、グルメ、shop巡りを楽しんで欲しい。<BR>比良は知られていない歴史の宝庫。<BR>それが少しずつ花開く感じがする。<BR><BR>午後に見えた「るるぶ」さんは来年の1月号だけれど、やはり比良の特集を組んで下さる。<BR>この数日比良の森の中を2社の方が、取材に回って下さった。<BR>どなたもが「比良っていいとこですねえ」と驚いて下さる。<BR><BR>比良は観光地ではなく、どちらかと言うと別荘地的な雰囲気の漂う地域なのだ。<BR>個性的な家が並び、ガーデニングを楽しむ方も多い。<BR>静かな森の中は歩くだけで寛ぐ。<BR>住んでみたいとおっしゃる方が増えているようだ。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036096.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036096_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>丁寧な写真どり。<BR><BR>何点か選んで下さいと言われると、本当に困る。<BR>大事な作家さんばかりだから。<BR>これは家人の作った、鉢ホルダー。<BR>額に鉄を組ませている。<BR>真ん中のリングに鉢植えを載せて壁に賭けると狭い場所もイングリッシュガーデンの雰囲気が出るのではと造ったもの。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036095.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036095_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>ライトまで当てて頂いて、恐縮です。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036097.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100827_4036097_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>きなこは今日も愛想を振りまいて、skogの宣伝に一役買ってくれる。<BR>カットの予約は来週なので一番まずいんだけれど、毛づくろいをしてカメラに納まりました。<BR><BR>アタチ、役に立つのよねえ。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-27T20:04:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>スイカとイチジク</title>
    <description>&amp;nbsp;夕方からskogの模様替えに行った。正に「どろなわ」なわけで、明日「かんじる比良」の取材と「るるぶ」の取材がダブっているので、やっと腰をあげたというわけだ。。家人は鉄工房に行って留守なので、夕方涼しくなってから出かけた。暑い中、鉄工房に通えるのは好き...</description>
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&nbsp;夕方からskogの模様替えに行った。<BR>正に「どろなわ」なわけで、明日「かんじる比良」の取材と「るるぶ」の取材がダブっているので、やっと腰をあげたというわけだ。。<BR><BR>家人は鉄工房に行って留守なので、夕方涼しくなってから出かけた。<BR>暑い中、鉄工房に通えるのは好きなればこそ。<BR>久しぶりに行くので家人の好きなスイカを持参した。<BR>冷蔵庫を開けて驚いた。<BR>中はスイカがゴロゴロというよりスイカしかない。<BR>そこへ私の持参したスイカが追加された。<BR><BR>きなこが尻尾を振って雄たけびを上げると家人の車が帰って来た。<BR>帰るなり家人は言った。<BR>「あんたの好きなイチジクを買って来たよ」と。<BR><BR>何を隠そう坂本の家の冷蔵庫は「イチジク」ばかりが入っている。<BR>そこに家人の買って来たイチジクが追加された。<BR><BR>何となく可笑しくなった。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100826_4034682.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100826_4034682_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-26T21:04:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>桃のスープ</title>
    <description>&amp;nbsp;桃のスープは8月末で終わりになるよー。と1週間前にMさんからメールが入った。冷たい桃のスープは大好物、逃がしてはならずと、早速Mさんに予約をお願いした。そして、最後のチャンスとなる今日、京都御幸町のＣｈｅｚ　mｏｉへ猛暑をものともせず駆けつけた。京都...</description>
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&nbsp;桃のスープは8月末で終わりになるよー。と1週間前にMさんからメールが入った。<BR>冷たい桃のスープは大好物、逃がしてはならずと、早速Mさんに予約をお願いした。<BR>そして、最後のチャンスとなる今日、京都御幸町の<A href="http://www.chez-moi.co.jp/" target=_blank><FONT color=#0000ff>Ｃｈｅｚ　mｏｉ</FONT></A>へ猛暑をものともせず駆けつけた。<BR><BR>京都独特の奥深い場所にあるChez moiは、露地の入り口からレストランまでの細い道の両側は竹で囲まれすっきりといざなってくれる。<BR>素敵なマダムに迎えられて、テーブルに着くと火照った肩に冷房の冷たさが心地よい。<BR><BR>清潔なクロス、素敵なお皿、広すぎない室内私たち世代にジャストサイズ。<BR>Mさんはいつも美味しいものを教えてくれる。<BR><BR>そして運ばれた一皿目、色彩に目を奪われるほど華麗なアミューズ。<BR>今日は写真を撮らず食べる事に専念しよう。<BR>けれど、二皿目が登場すると誓いもむなしく、写真を撮ってからではないと落ち着いて食べられない性分に育っていました。わたくし・・。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032906.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032906_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032907.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032907_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>はーい、桃のスープです。<BR>美味しさに一気飲みしそうで慌ててパンに手を伸ばす。<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032908.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032908_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>メインディッシュの魚は京都の夏を代表する鱧<BR><BR><A href="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032909.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100825_4032909_t.jpg" width=400 height=300></A><BR><BR>そして、極めつけ<BR>桃のスープのおかわり。<BR><BR>Ｍさんと親しいマダムはコースが終わった後になみなみと注がれた桃のスープを今年の最後だからとサービスして下さいました。<BR>もう、お腹がはちきれそう。<BR>ご馳走様でした。<BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>京都</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-25T20:26:00+09:00</dc:date>
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