賀茂川の桜

  • 2017.04.17 Monday
  • 16:27

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上賀茂橋方向

 

原谷苑の帰りは上賀茂神社を目指して走った。

賀茂川の桜が綺麗だろうと思ったので遠回りをしたけれど、甲斐があった。

 

今日は雨で、持ちこたえた桜も花散らしの雨になっただろう。

 

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桜は風に舞う事もなく満開で咲いていた。

市中と違い見る人も少ない。

案外穴場かも。

大勢の人と見る方がその気になれるのもあるけれど。

 

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御園橋から北山方向。

京都の長閑な風景。

ここだけはずーっと同じような気がする。

 

 

京都の桃源郷ー原谷苑

  • 2017.04.16 Sunday
  • 21:22

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原谷苑の桜は写真には写せない。

あまりの美しさに唯々呆然

 

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原谷苑は村岩農園さんが昭和32年から不毛の土地を開拓して桜、梅、もみじを植え、長い年月をかけて作られた庭である。

庭に、一歩足を踏み入れると空を覆う桜が海のように押し寄せた。

バラの庭でもそう思うけれど、バラだけを植えているのはつまらない。

桜も同じ。

原谷苑では桜の足元をみずきやつつじ、馬酔木、木瓜、雪柳、連翹が覆いつくして、それぞれの美しさを引き立たせていた。

 

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強行軍だったけれど、奈良の又兵衛桜から長谷寺、原谷苑までを一日で回った。

そうしなければ時期を逃がしそうで、桜に関しては気が気でないというのが正直な気持ちだった。

 

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木瓜

 

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利久梅

 

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桜に酔った一日だった。

 

長谷寺―奈良県桜井市

  • 2017.04.15 Saturday
  • 21:49

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牡丹には早いだろうと思ったものの、15日からと看板に書かれているからには、咲いているものもあるのかな?

けれどそれは、甘かった。

 

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植木職人さんが手入れ中。

未だ蕾すら見えてない。

けれど、この桜はどうだろう。

桜の寺と言っても過言ではない。

 

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長い回廊は、少しづつ勾配がついいて徐々に高い本堂へと導かれた。

舞台からの風景は、はるか向こうの山々まで見渡せて、麓の桜も一望出来る。

京都の清水の舞台は人が折り重なるほどと聞いているけれど、ここは5人ほど。

 

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静かな境内に、お経が流れた。

「法要中、お静かに願います」の立て札がそっと出されて、益々無音。

音のない世界の読経は、空に響いて吸い込まれていくようだった。

ご本尊の十一面観音は、ご開帳特別期間で、身近にお参り出来た。

 

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ここまで来ても時間は未だ午前中だ。

「早起きは三文の」って本当だと実感した。

 

 

又兵衛桜―奈良県宇陀市

  • 2017.04.14 Friday
  • 20:43

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桜並木も美しいけれど、一本桜の魅力も捨てがたい。

家から100kmほどの奈良県に又兵衛桜と呼ばれている1本桜がある。

 

早朝の朝もやの写真がいいのだと聞くから5時頃に着けばいいのだ。

ところが奈良は、交通の便がとても悪い。

2時間では無理と分かって気が抜けた。(早起き苦手)

それでも6時には家を出た。

到着は8時半。既にカメラマンがずらりと並んでいた。

どうやらカメラシュミマンの聖地のようだった。

 

桜はぐるりと一周で出来て、どこから写しても美しい。

最初は川を挟んで写したもので、誰もが1枚は写す定番。

 

又兵衛桜を見て「中島千波」の桜の絵を思い出した。

小さな花びらが、風に揺れてはかなげに見える風情がとても似ていた。

 

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又兵衛桜は2000年のNHK大河ドラマのオープニング映像に使われたことから有名になった。

又兵衛と言うと思い出すのは戦国武将の後藤又兵衛だろう。

ここは、又兵衛の屋敷跡と言われている。

 

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近くに北向地蔵尊があり、そこにある桜越しに。

 

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北向地蔵尊

 

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又兵衛桜の後ろを引き立てる花桃

 

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足元には水仙

 

この後、京都に帰ろうと思ったけれど、途中に長谷寺があって「ボタン祭り」の看板に釣られて、そちらへも足を延ばした。

 

ご近所桜

  • 2017.04.13 Thursday
  • 20:21

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私の家のある団地内の川沿いにも立派な桜並木がある。

今年は例年に比べて1週間遅れて満開になった。

今週末が雨になれば、散ってしまうだろう。

この小さな流れは桜の花びらで埋まる。

 

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桜の時期にはきなこと、この川べりを歩く。

いつもは歩きたがらないきなこだけれど、私が一緒の時は振り返りながら私の姿を確認して先を歩く。

「いつもこの道あるくんよー。」

家にいる時には滅多に見せない笑顔が満開。

 

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桜は、団地の初期に植えられたものだとすると樹齢40年。

樹齢100年までお付き合い出来ないけれど、何時までもここに残して欲しい。

賑やかな庭

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 18:25

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ゲウムマイタイのはずだけど、一重でちょっと寂しい花が、思いがけなく早々に開花した。

去年からずーっと思い描いたゲウムでないことを不満に思っていたけれど、所を得て納得したのか旺盛な繁殖力で広がって来た。

 

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鉢植えの白いチューリップと碧いムスカリ

鉢を写さないのは、それなりの事情がある。

脇に仮植えしたヘデラが大株になって風景を壊してしまった。

かといって、抜き去るのも心残り、どうしよう。

 

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白いアネモネとイベリス

 

今年はカラー別に植え込みを作ってみた。

案外いい感じになっている。

 

明日からは暖かく、天気も回復しそう。

京都の桜は最終段階、庭も忙しくなりそう。

 

 

 

信州の花畑

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 21:01

その昔、ニッセイのコマーシャルで聞いたお気に入りのフレーズ「輝く瞳は自信の証・・花の命は結構長い」

春の花とは全く関係ないけれど、花の命は長くあって欲しい。

花チラシの雨になったか、今日は冷たい雨と風の日になった。

 

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八代公園にて満開の桜

 

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菜の花

 

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駒ケ根市、光前寺道の水仙

 

光前寺の桜は固い蕾で18日頃が満開だろうと予想される。

寺の前道路は25万球の水仙が埋められている。

桜と水仙と二つのアルプス。

天気に恵まれたら、忘れられない風景を見ることになるだろう。

 

 

 

山梨の花畑

  • 2017.04.10 Monday
  • 23:31

空模様をにらみながら山梨県に入ると、理想通りの青空が広がった。

桃源郷を見たいと思えば、桃源郷公園に行けば良いと思うのは大間違い。

桃の花は、高度によって咲き方が全く違う。

今年は遅れているので高い所は、ほとんど蕾だった。

仕方がないので鯉に餌をやって、下の公園を目指した。

 

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ここの公園は巨大鯉が泳いでいる。

大きすぎて、可愛いいとは言い難い。

 

リニアが見える丘公園と、それに続く八代公園は、満開の桜と桃の花で大賑わいだった。

リニアのテストコースが見える展望台が設けられて、いきなり出くわすようだ。

家人は運よく遭遇できた。

音もなく急に表れて走り去ったという感想だった。

勿論私を呼ぶ間もなく瞬きした瞬間だったらしい。

 

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菜の花の優しいにおいがする。

桃の花の匂いは感じない。

黄色の菜の花に、桃の花のピンクは似合いもの。

何時間でもそこに座り込んでいたかった。

 

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桃の花に交じって、白い花の木があった。

桃の種類の違いだろうか、名札がないとさっぱりわからない。

所々に白花が混じると桃のピンクは一段とひき立って美しかった。

まさにこの世の桃源郷だ。

 

 

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サンシュユ(山茱萸)

 

山の中を黄色に染めるのはサンシュユの木

大木に育って、気高く咲いていた。

春の花は、一本でも、まとまって咲いても常に引き立ち、引き立てられて美しい。

今ぞ春を感じる旅になった。

 

 

 

 

日本で一番美しい村連合―中川村

  • 2017.04.09 Sunday
  • 21:49

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日本で最も美しい村連合のこの写真を見た時、今年は絶対にこの風景に出会いたいと思った。

まるで向井潤吉の世界だ。

幸い走りなれた伊那市で300km足らずとなれば、行ける範囲。

後は、何時が満開になるのか。

過去数年分の満開日をチェックして4月8日は毎年満開日のようだった。

宿もこの日は満室ばかり。

探しに探して、漸く1室get出来た時は天にも昇る心地だった。

 

そして、前夜天気をチェックすると、雨・雨桜情報は蕾。

宿がなければ、次週に行き直すとなるけれどお宿のキャンセルは勿体ない。

雨雲をチェックすると山梨県方面は午後に晴れるという情報がある。

ならばと、急にコース変更をして山梨県の桃の花を先に見に行いった。

 

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今朝、中川村に行くと、こんな風景でした。

 

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体力を温存しつつ、日帰りで走るかなー。

きなこのつぶやき-41

  • 2017.04.07 Friday
  • 21:43

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トリミングに行きました。

やっぱり、手をかけてもらうとワンコも違うのね。

10才は若返った気持ちです。

もう少し、マメに連れて行ってくださいね。

 

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この後に、狂犬病とフィラリアの予防注射に連れて行かれました。

もう、怖くて震える元気もなくて、固まってしまいました。

4月はワンコには受難の季節。

5月は税金の季節とお母ちゃんはため息ついてました。

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