春の一日

  • 2017.03.12 Sunday
  • 19:59

見上げると方々から飛行機雲が同じ方向に向かっていた。

ドンドン長くなる白い線に見とれていたけれど、あまり美しいのでカメラを取りに行ったら、すっかり崩れてしまって後の祭り。

 

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久しぶりに暖房を切って、庭や室内の大掃除に精を出した。

調子に乗って,ワックスがけするほど嬉しい日差しだった。

背中がポカポカする暖かさ。

春の日差しは体が緩む。

 

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クロッカスやヒヤシンス

 

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ガーデンシェッドの屋根を覆うハーレンベルギア

去年は3月10日に満開になっていたのに、今年は寒さの所為でかなり遅れている。

 

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貝母草がぐんぐん伸びて、蕾が膨れてきた。

 

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ネリネと同じ鉢で育つつわぶきの花

 

土の中から、花の色が見え始めた。

これから毎日、新しい発見がありそうだ。

 

2週間後の日曜日は「比良八講

それが終わると、本格的な春の訪れ。

もう一息だ。

 

ところで、春が来るというのに、胸の中は大きなわだかまりがゴロリと居座る。

森友学園問題、えらく大きな蓋をしたもんだ。

蓋が大きくて、立派なほど国民はうさん臭さを嗅ぐもんなのに。

裸の王様には気が付かないらしい。

南スーダンからの撤退は今年の5月だとか、緊急記者会見も唐突だったな。

 

今年二度目の梅鑑賞

  • 2017.03.11 Saturday
  • 21:28

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先々週、梅の名所は和歌山のみなべ梅林と、信じて出掛けたけれど、既に散り始めてがっかりしていた。

ところが、大津の近くに素晴らしい梅の名所があると分かって、早速出掛けた。

途中、雪を頂く伊吹山が美しかった。

 

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いなべ市農業公園は、すぐお隣の三重県にあった。

家から、びわ湖岸を走って、100kmくらいだから多賀大社まで行けばもう一息だ。

ところが、その先道路崩壊で全面通行止めだった。

仕方なく、彦根から関が原まで名神高速を使った。

初めて伊吹SAに立ち寄って、伊吹山のビューポイントがあることを知った次第。

これは、怪我の功名。

 

今日行った梅林は

いなべ市農業公園と、鈴鹿の森庭園結城神社の三ケ所。

 

今日の、いなべ梅林は5分咲き

見ごろは3月15日頃との事

お昼を過ぎると、駐車場に入りにくくなるので注意が必要です。

 

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鈴鹿山脈をバックに、東海エリア最大級の100種類4000本の梅が咲く。

3ヵ所の梅林を回ると、湯河原の梅林や水戸の偕楽園にも劣らない美しい梅林を堪能できます。

 

鈴鹿の森庭園は、丁度見ごろで、入場券は最高額の一人1500円、ドキッとするほど高額だった。

けれども、一歩入ると別世界、1500円は惜しくない。

年を経た巨木のしだれ梅がずらりと並んでいた。

 

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この庭園は、2014年の開園で、未だ新しい。

しだれ梅は高さ5mはあるという、昔からそこにあったように収まっているけれど、これは10年間かけて移植してきたものだとか。

もう、びっくり。

 

研究栽培園(赤塚植物園グループとマルマツナーセリー)ということで限られた期間のみopenされるようです。

一寸人工的と思わないではないけれど、全国から集められたしだれ梅を一堂に見れるのはここしかないのでは?

一見の価値あり、一押しです。

 

最後になった結城神社は津市にあった。

こちらは散り始め

 

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風が吹くたびにハラハラと花びらが舞い落ちる。

細い枝は頼りなくフワフワと揺れて写真を写すのには手こずらされた。

けれど、風情のある様に、ここまで足を延ばして大正解だった。

 

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結城神社もしだれ梅が多く、まるで藤の花のようにも見えた。

 

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家人は、梅がここまで華やかだとは思わなかったと、喜んでくれた。

いい日、梅日和だった。

 

 

京都モダンテラス

  • 2017.03.10 Friday
  • 21:16

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何となく肌寒い日だったけれど、京都岡崎公園のモダンテラスにランチに行った。

ここにはツタヤ書店がある。

軽く読む本を探すのなら手ごろな書店だ。

けれど、ここの魅力は2Fのモダンテラスにある。

 

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大きな壺には、いつもたっぷりの生花が生けられている。

今日は一足早い桜だった。

 

そして、お目当てはスフレハヤシオムライス

 

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鉄なべに入ってアツアツで運ばれる。

スプーンでそおーつとオムレツを剝がすと、ドミグラスソースのかかったハヤシライスが出てくる。

カレーも好きだけれど、ハヤシライスの方がもっと好きだと娘に指摘された。

だって、丸善書店も「早矢しライスを食べてる」と言われた。

あるのかな?書店とハヤシライスの関係。

 

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今朝、家のねむの木に黄色い花が咲いていた。

 

春よ来い

  • 2017.03.09 Thursday
  • 20:18

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毎年、春の前にはシーティングアーバーのペンキを塗り直す。

これを作って何年経ったのだろうか。

今年はベンチ部分が腐って、ペンキ塗りでは間に合わなくなった。

 

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家人は喜々として「ペンキでダメなら、作り替えるだけさ」と、早速製作にかかった。

億劫がらないのが取り柄かな。

 

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一日で完成しました。

 

春よ来い。

 

クリスマスローズが咲きました

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 18:27

 

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skogの作家仲間でラインを作っている。

庭のクリローが咲きましたと写真が送られてきた。

すると、次々とクリローや春の花の写真が送られてくる。

そんな些細な事が仲間の親近感を増して、嬉しい。

 

びわ湖の北部は昨日から雪が降っているらしい、風が身を切るように冷たい。

あと、ひと月もすると庭は一気に変貌する。

土が方々で盛り上がって、もう直ぐ新しい花が一斉に咲く季節になるのだろう。

 

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トム&ジェリーも待っている。

 

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ガーゴイル君も

 

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天使ちゃんも待ってるよ。

他人の背中

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 21:20

自分の背中は見えないけれど、私にも他人の背中はよく見える。

今国会を紛糾させている森友学園問題。

安倍総理の答弁は、どう考えても、おかしい。

 

経緯はどうであれ、名誉校長を引き受けたことは事実である。

名誉校長についてWikipediaでは名誉職としておかれる校長職又は、学校に貢献された方が退職後に授与される称号と記されている。

学校に長年の貢献をして授与されたという事がない場合の名誉校長は、学校の象徴的な役割や広告塔としての役割があるからだろうと、言うのは世間の常識である。

 

この学校について縷々問題が発生した。

直接介入はしなくても、昭恵夫人が名誉校長についているという事は、世間的にはお墨付きを与えた事となる。

つまり、宮内庁御用達とどう意義と世間は受けとる。

外に向けて配る正式書面に名誉校長として名前を上げたのならば、それは口先介入以上にものをいう書面に変身するものだ。

そういう責任を背負っているのが総理夫人の背中であろう。

 

折角のお膳立ても、学校開設は不認可の方向に向かっている。

総理も「私の名誉、妻の名誉」と言い続けるのではなく、昭恵夫人の軽率な行動で迷惑をかけたと謝る方がいいのではないだろうか。

間違えた時は早く謝る方がいい結果を生むものなのだ。

 

 

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紀伊半島の海

 

自分の背中

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:43

昨日、写真撮りをしたときにTAKUTO夫人の美しい背中をみてドキンとした。

仕事をする人の背中は美しい。

今日、私の後ろ姿の写真が送られてきた。ドキンとするほど、おばあさん。

「おばあさんだから、いいの」と開き直るのは簡単だけれど、それを言っちゃおしまいよ。

これは現実の背中の話だけれど、背中は自分は気が付いてないけれど雄弁に語るものがあるようだ。

 

あいだみつおは「自分の背中は見えないんなあー」と書いている。

山本周五郎も「どんなに賢くっても、人間自分の背中を見ることはできないんだからね」と小説「サブ」の中に書いている。

他人の背中はよく見えるのに自分の背中は見えないものだ。

「自分では見えないものを背負って生きているのが人間と言うものだ」長田 弘

 

自分の背中は鏡で見るか。

贔屓目になりそうだ。

やはり、見てくれる人がいるのが一番いい。

我が家にはズバズバと厳しい指摘を飛ばす小姑娘がいる。

なるほどと思う事が日々増えている。

ありがとうと思うべきか。

 

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DM用写真撮り

  • 2017.03.05 Sunday
  • 20:29

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今日のびわ湖毎日マラソンは、生憎の気温の高い日となつた。

春はひと足進んで、水辺が気持ちのいい日だった。

 

5月に布作家の津々木さんと、帽子作家の庵原さんと、鉄と木を自在に操るTAKUTOさんの三人展のための、

DM用写真の撮影があった。

会場はびわ湖のそばの、TAKUTOさんの自宅ギャラリー

TAKUTOさんがご自分で手造りされた建物は、どこを見ても愛らしく、みんなのテンションは上がりっぱなし。

 

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何処を見ても絵になる場所の場所決めは、かえって難しい。

作家さんたちが、あちらこちらと場所探しをしている時に、TAKUTO夫人に一寸モデルをお願いした。

私は上の写真が大好きだけれど、DMには向かないだろう。

けれど、没にするのは残念なので会場の紹介を兼ねてUPした。

ここはピザ窯もあるサンルーム。

全て手作り。

 

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TAKUTOさんは、とてもシャイな方。

後ろからこっそりポチッ(シャッター音小さくしたつもり)

 

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このコーナーは魅力的、さてどう活かそうか。

 

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ガーデンも手造り

 

 

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そしてパーツも手造り

 

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展覧会は5月12日から14日までの3日間です。

開けておいてくださいね。

 

庭仕事

  • 2017.03.04 Saturday
  • 22:06

庭に出ると春の気配がする。

玄関前の寄せ植えを、春らしく植え替えた。

庭には雑草が目立っている。

雑草を抜くと、すっきりした庭も、心も。

 

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バラの芽も膨れて、春が待ち遠しい。

 

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一寸遊んでみた写真。

 

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至る所にクリローが顔を出している。

冬枯れの庭に花の存在を教えてくれる。

 

 

写真教室-9

  • 2017.03.02 Thursday
  • 17:23

久しぶりの写真教室。

先日から写真を写す旅をしているけれど、師匠にお見せできる写真が出来てない。

折角学んでいるのに、何故いい写真に仕上がらないんだろう。

 

理論は沢山教えて頂いたけれど、理論が撮影現場で活かされてないのかな。

それで、今日は庭に出て撮影会をした。

 

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これ1枚に沢山の訂正を頂いた。

目のあるものは、その先を見ている物を感じること。

特に右の小鳥の目線に気を遣う事。

下部の空間は、もう少し控え目がいいかなー。

右の空間ももう少し。

 

私はピントを合わせることに夢中で(いまだにこの程度)構図に気が回っていない。

 

何枚か写してみると、暗く映ったり白飛びしたり、中々思うような写真にはならない。

シャッタースピードを調整するとかなり落ち着いて来たけれど。

 

「理解したつもりで出かけても、いざ撮影となると勝手が違うので」と言い訳しつつ何枚か練習をした。

 

 

これはアイアンの蜘蛛に焦点を当てた。

露出をマイナスにして、鉄らしさにこだわる事とピントを合わせる事。

 

「まあ、いいですね。もう少し引いて写してもよかったかな」

100点満点はあり得ないけれど50点も中々難しい。

トホホ。

 

 

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