<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>skog Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/" /><modified>2008-11-19T22:19:57+09:00</modified><tagline>北欧・ガーデニング好きのおばさんがお届けする
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>いっきに冬？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=796486" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=796486</id><issued>2008-11-19T22:18:09+09:00</issued><modified>2008-11-19T13:19:57Z</modified><created>2008-11-19T13:18:09Z</created><summary>昨日の夕方から比良は、山が揺れるような風が吹いて雪が舞っているような感じでした。
パラパラと大きな音を立てて雹が落ちてきました。

午前中は、朝日が当たり山は美しいパッチワークに彩られていましたが。





帰りの湖西道路は木の葉が激しく舞い上がり、車は宙に浮くかと思...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の夕方から比良は、山が揺れるような風が吹いて雪が舞っているような感じでした。<br />
パラパラと大きな音を立てて雹が落ちてきました。<br />
<br />
午前中は、朝日が当たり山は美しいパッチワークに彩られていましたが。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9799_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CIMG9801_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
帰りの湖西道路は木の葉が激しく舞い上がり、車は宙に浮くかと思うような風でした。<br />
そして、今日は寒いを通り越して冷たい風が吹いています。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9826_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨日は紅葉の最後の日になったのかも知れません。<br />
]]></content></entry><entry><title>比良の上高地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=796284" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=796284</id><issued>2008-11-18T23:16:17+09:00</issued><modified>2008-11-18T14:18:51Z</modified><created>2008-11-18T14:16:17Z</created><summary>ほっとママが比良にミニ上高地があると教えてくれた。


この山を見て

この滝を見て

ここへ

全て個人の敷地内。
ここは北小松、元気村の上にあるD`s Hutさんです。

この建物の後ろには大きな炉がきられています。

土曜の夕方には火が焚かれ、ここに来る人は誰でも参加できるそうで...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>比良のくらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ほっとママが比良にミニ上高地があると教えてくれた。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9812_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
この山を見て<br />
<img src="images/CIMG9814_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
この滝を見て<br />
<img src="images/CIMG9820_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
ここへ<br />
<img src="images/CIMG9822_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
全て個人の敷地内。<br />
ここは北小松、元気村の上にあるD`s Hutさんです。<br />
<img src="images/CIMG9806_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
この建物の後ろには大きな炉がきられています。<br />
<img src="images/CIMG9808_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
土曜の夕方には火が焚かれ、ここに来る人は誰でも参加できるそうです。<br />
あちらこちらに小さな炉がきられ、テントの張れるキャンプ場にもなっています。<br />
オープンガーデンを通り越したスケールですが、ここの散歩は声をかければ何時でも可能です。<br />
全山紅葉の今が一番いい時です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>おまじないのガーデニング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=796099" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=796099</id><issued>2008-11-17T21:58:41+09:00</issued><modified>2008-11-17T13:00:19Z</modified><created>2008-11-17T12:58:41Z</created><summary>朝夕の気温が下がって紅葉が一気に進んできました。
それを感じると、急にやる気が起こる。
不思議な現象ではあるけれど毎年その気がおきてくる。
もったいぶらずに言ってしまえば球根を植える気のことだけれど。

オランダ、スキポール空港で2年続けてチューリップの球根を仕...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>ガーデニング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝夕の気温が下がって紅葉が一気に進んできました。<br />
それを感じると、急にやる気が起こる。<br />
不思議な現象ではあるけれど毎年その気がおきてくる。<br />
もったいぶらずに言ってしまえば球根を植える気のことだけれど。<br />
<br />
オランダ、スキポール空港で2年続けてチューリップの球根を仕入れた。<br />
今年は1月に植えたのでどうなる事かと心配したけれど見事な花が咲いた。<br />
それが次のエネルギーになるからガーデニングは辞められない。<br />
手を広げて散らかすと収拾がつかなくなるので、毎日1箇所つまり、たたみ半畳程度を整理しながら進めている。<br />
souppapaのガーデンを見た後は猫どころかノミの額にもならないけれど自分の好みだけデザインできる庭はそれなりにやりがいがあるんです。<br />
<br />
ところが今年はめぼしいチューリップの球根は売り切れになっていた。<br />
ネットで探せばいいのだけれど、こういうものはネットでは納得がいかないのは私の性格。<br />
球根を見ても花が分るわけでもないのに球根の顔を見たい。<br />
<br />
2.3日前からポストの下の花を整理して土に馬糞を混ぜフカフカにしてあるので球根は難なく植えられる。<br />
花の足元に肥料を入れながらチョコチョコと雑草を抜くと一日が短い。<br />
<br />
庭仕事はストレス解消になるというのは本当だわ。<br />
かるーくなった頭に来年の企画案が降りてくるのを待つばかりになった。<br />
ガーデニングは企画案を頭に降ろすおまじないと言うわけです。<br />
<br />
<img src="images/CIMG6205.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>私のかんじる比良</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=795903" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=795903</id><issued>2008-11-16T22:23:09+09:00</issued><modified>2008-11-16T13:25:53Z</modified><created>2008-11-16T13:23:09Z</created><summary>かんじる比良開催期間中は何処へもいけず、方々のブログを読んでいるとどうしても行きたくなる処を昨日から回りました。
椅子の座編みに関心があるというTさんを見学に行きましょうとけしかけてsoup工房へ、私はTさんをご紹介すると一目散にSoup Gardenを目指す。
庭におら...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かんじる比良開催期間中は何処へもいけず、方々のブログを読んでいるとどうしても行きたくなる処を昨日から回りました。<br />
椅子の座編みに関心があるというTさんを見学に行きましょうとけしかけてsoup工房へ、私はTさんをご紹介すると一目散にSoup Gardenを目指す。<br />
庭におられるSouppapaの姿を窓越しにお見かけしたので・・。<br />
<br />
Souppapaは折良くOrienteeringのプリントをポケットにお持ちだったので、それを頂いて回らせていただきました。<br />
これ少しコネクションを使わせて頂きました。<br />
申し訳ありませんが、いつでも行ける訳ではありませんので・・。<br />
<br />
特にお気に入りは<br />
<img src="images/CIMG9767_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
山のベンチ<br />
<br />
<img src="images/CIMG9768_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
海のベンチ<br />
<br />
1年がかりで山の中を整備して「奥の細道」や「陽の当たる坂道」を作り境界線に立つ5本の杉には「別れの5本杉」小川には「山の懸け橋」がかかり「おぐら瀬」には「土管の滝」も。<br />
ユニークなネーミングは時代を同じにする私には昭和を懐かしく思い出させてくれました。<br />
絶景のテラスでお茶をご馳走になり、薄暗くなってお暇しましたが、座編みは未だ終了していなかったようです。お先に失礼<br />
<br />
そして今日はYさんが「かんじる比良」期間に回われなかったとおっしゃる全州亭さんにご一緒しました。<br />
「かんじる比良」は予約でいっぱいになり、フリーで来られたお客様を随分お断りしてしまいましたと申し訳なさそうに話しておられました。<br />
来られなかった方が今日も私達のように訪ねてこられるのでお忙しいようです。<br />
途中に素晴らしいカエデの紅葉に出会いました。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9788_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CIMG9786_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
帰り道に「ギャラリーてつ」さんのお宅のを探していると、家の中からてつさんが手を振っている。<br />
今、skogに電話をして出かけているといわれた所だったのと受話器を未だ持っている状態でした。<br />
私はてつさんのお宅は初めてなので探しておこうと前を通りかかっただけでしたが・・。<br />
てつさんとは「バリ島」つながりで「ウブド」の話をすると志賀町の話くらいに通じてしまうのです。<br />
そこで、東離庵さんが今日はオープンしていると言う事を聞き今度は3人でそちらに移動しました。<br />
素敵なお宅でしたが、薄暮の時間になり素敵な雑木林が堪能できずに残念でした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9789_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
時期はずれの「かんじる比良」をかんじる2日間でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>錦秋の比良</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=795713" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=795713</id><issued>2008-11-15T21:20:28+09:00</issued><modified>2008-11-15T12:20:29Z</modified><created>2008-11-15T12:20:28Z</created><summary>かんじる比良が終わり比良の生活はすっかり日常に戻りました。
そして里の秋はskogの隣の桜を真っ赤にしています。



そして家人は渋柿を剥いてベランダに干しました。


風景画のような比良です

</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かんじる比良が終わり比良の生活はすっかり日常に戻りました。<br />
そして里の秋はskogの隣の桜を真っ赤にしています。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9757_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして家人は渋柿を剥いてベランダに干しました。<br />
<img src="images/CIMG9776_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
風景画のような比良です<br />
<br />
<img src="images/CIMG9774_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>読書のすすめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=795490" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=795490</id><issued>2008-11-14T20:34:05+09:00</issued><modified>2008-11-14T12:02:12Z</modified><created>2008-11-14T11:34:05Z</created><summary>yahoo　newsで麻生総理は漢字に弱いと速報が流された時はそれほど気にならなかった。
何でもかでも、あげつらう報道をお気の毒とも感じていた。
ところが夕方7時のニュースでその漢字のレベルがわかった時は愕然とした。

自分の言葉で話さないからこんな事になるんだけれどね...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[yahoo　newsで麻生総理は漢字に弱いと速報が流された時はそれほど気にならなかった。<br />
何でもかでも、あげつらう報道をお気の毒とも感じていた。<br />
ところが夕方7時のニュースでその漢字のレベルがわかった時は愕然とした。<br />
<br />
自分の言葉で話さないからこんな事になるんだけれどね。<br />
これから総理用の書面は全てルビつきにすることです。<br />
<br />
数年前までノンフィクションを読みふけっていた時期がありました。<br />
読書好きの友人がフィクションのほうがずーつと面白いといって、賞をとった本は迷わず読むといいと教えてくれました。<br />
全部読んだわけではないけれど、再び小説の世界にのめりこんだのはこの一言がきっかけになりました。<br />
<br />
小説を読むと忘れていた漢字も言葉も思い出せるし、日常目に触れる漢字に困る事はほとんどありません。<br />
<br />
特殊な漢字や読みかえの難しい漢字は、漢字に強い友人に尋ねると即座に応えてくれます。<br />
自分の読めない漢字を即座に教えてくれる人、すごく尊敬の対象になります。<br />
<br />
漢字が読めても総理にはなれませんが、漢字が読めなくても総理になれました。<br />
でも、やはりはずかしい。<br />
<br />
若者受けの漫画も文化ですが、小説も読みましょうね。<br />
麻生さん。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9726_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>定額給付金</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=795220" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=795220</id><issued>2008-11-13T20:23:57+09:00</issued><modified>2008-11-13T14:47:52Z</modified><created>2008-11-13T11:23:57Z</created><summary>揉めに揉める定額給付金
どう考えても選挙用のばら撒きにしか思えない。
高額所得者は辞退せよとか地区町村でラインを設けよとか出来そうにないご意見が次々に飛び出し、ゴタゴタ。
ゴタゴタするのは賛成ではない人が多い時に良く起こる現象と私は思いますが・・。

勿論、特別...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>政治</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[揉めに揉める定額給付金<br />
どう考えても選挙用のばら撒きにしか思えない。<br />
高額所得者は辞退せよとか地区町村でラインを設けよとか出来そうにないご意見が次々に飛び出し、ゴタゴタ。<br />
ゴタゴタするのは賛成ではない人が多い時に良く起こる現象と私は思いますが・・。<br />
<br />
勿論、特別会計（離れですき焼き）がだぶついているのならお返えし頂いてもいいですよ。<br />
けれど、どうして年齢の線引きがあるのでしょうか。<br />
しかも口座振込みだとか。<br />
振り込め詐欺が口座番号をお知らせくださいとかなんとかいってきますね。<br />
<br />
後期高齢者として75歳と線引きした時に大揉めしたようにどこかで区切らなければならない時に年齢で区切るのがいつも様々な問題になります。<br />
<br />
個人に返す（支給する）より、国民が納得する政策に使う事はないですか？<br />
例えば食料費を含む日用品の消費税なしとか。<br />
<br />
京都のある銀行の軒下に毎日ダンボールに囲まれて眠る女性がいるそうです。<br />
私と年齢的には変らないのではないかと娘はいいます。<br />
今夜は雨になると予報が出た日は「雨が降るから・・」と声をかけたくなるそうです。<br />
色々な事情でそういうくらしになったと思いますが、冬に向かって心が痛みます。<br />
この頃は、屋根の下で眠れる幸せも時には感謝しています。<br />
<br />
ですから、屋根の下で眠れる人にばら撒くよりも国民の誰もが納得し、将来を明るくする事につなげる政策を考えてください。<br />
<br />
<img src="images/CIMG031.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>朝の食卓</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=795060" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=795060</id><issued>2008-11-12T18:57:57+09:00</issued><modified>2008-11-12T10:00:44Z</modified><created>2008-11-12T09:57:57Z</created><summary>牧田さんの土鍋を頂いてから朝の食卓が変りました。



夜はご飯を焚いて、朝は野菜の蒸し煮にと大活躍です。

朝の野菜料理は暑い間はサラダでしたが、この土鍋が来てからキャベツを中心にありあわせの野菜を鍋に入れて、火にかけるだけ。
野菜から水分が出ますが、気持ち水を足...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[牧田さんの土鍋を頂いてから朝の食卓が変りました。<br />
<br />
<img src="images/CIMG956_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
夜はご飯を焚いて、朝は野菜の蒸し煮にと大活躍です。<br />
<br />
朝の野菜料理は暑い間はサラダでしたが、この土鍋が来てからキャベツを中心にありあわせの野菜を鍋に入れて、火にかけるだけ。<br />
野菜から水分が出ますが、気持ち水を足します。<br />
しんなりしたら出来上がり。<br />
毎朝キャベツ4分の?＋人参やきのこをたっぷり頂けます。<br />
これを火にかけている間にコーヒーを入れ、パンを焼き、果物、ヨーグルトを用意するだけですが、見た目は豪華朝食になります。<br />
<br />
ちょっと味付けをしようと粉末スープをパラパラと落としたら見事に焦げ付きました。<br />
何も入れずに蒸すのが一番ですね。<br />
出来上がりにお塩をパラパラかけるかお好みのドレッシングでも頂けます。<br />
野菜本来の味は蒸しただけで十分美味しくいただけますよ。<br />
お試し下さい。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9720_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>姉母の事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=794890" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=794890</id><issued>2008-11-11T20:41:05+09:00</issued><modified>2008-11-11T11:41:09Z</modified><created>2008-11-11T11:41:05Z</created><summary>買い物をしたいという姉母と京都へ。
御池どおりから一方通行の堺町筋を下ると、気になるショップが並んでいる。
今日は目的外になるのでそこは目をつぶって、錦市場の中のカネ吉という京野菜の店の２Fのランチを目指し・・ひたすら。
途中に京都らしい銭湯があり、姉母はた...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[買い物をしたいという姉母と京都へ。<br />
御池どおりから一方通行の堺町筋を下ると、気になるショップが並んでいる。<br />
今日は目的外になるのでそこは目をつぶって、錦市場の中のカネ吉という京野菜の店の２Fのランチを目指し・・ひたすら。<br />
途中に京都らしい銭湯があり、姉母はため息混じりに「オフロ・・」とつぶやく。<br />
そろそろ温泉に行きたいと言う合図です。はい、今日はパス。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9700_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
時分時で、やお屋の２Fはほぼ満席<br />
一部屋に私達ふたりと観光客らしいマダム3人連れが同席<br />
美味しい美味しいと京野菜のランチを召し上がっている。<br />
聞こえてくる言葉は関東語。<br />
給仕する側は今どき珍しい典型的京言葉。<br />
旅先の言葉は、旅行者には堪らないご馳走だなーと感心しながら聞き入る。<br />
<br />
そして出されたランチは見事に野菜、当然ですが。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9706_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CIMG9708_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
姉母、浮かぬ顔で少しづつ残している。<br />
本来の目的は「とんかつ」らしかった。<br />
<br />
その後年末恒例のセーター、ブーツ、帽子を2時間かけて選んでもらったので誕生日みたいと大喜びしてくれた。<br />
<br />
東京に住んでいた頃の姉母は、私より足が速く長いホームをモノともせずに闊歩していましたが、今は本当に小さくなって私は何度も足を止めて待ちました。<br />
「私が死ぬ時はちゃんとお礼を言ってから死ぬからね」などと殊勝なことをいってくれる。<br />
「今聞いた事にしておくわ」と愛想なく返事をしながら買い物袋を大事に抱えて車を降りる姉母を見送った。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9711_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
やお屋の２Fから]]></content></entry><entry><title>京都普段着の紅葉情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=794716" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=794716</id><issued>2008-11-10T22:13:36+09:00</issued><modified>2008-11-10T13:13:40Z</modified><created>2008-11-10T13:13:36Z</created><summary>今週末の京都は絶好の紅葉狩り日和ですよ。
山科から3条通りを経由して御池通りに向かうまで、街路樹はすっかり赤く染まり日差しを受けて耀いていました。
赤くなってから気が付いたのですが、岡崎公園近くの蹴上げは銀杏並木。
銀杏はこれからです。
鴨川近くの3条通りはハナ...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>京都</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週末の京都は絶好の紅葉狩り日和ですよ。<br />
山科から3条通りを経由して御池通りに向かうまで、街路樹はすっかり赤く染まり日差しを受けて耀いていました。<br />
赤くなってから気が付いたのですが、岡崎公園近くの蹴上げは銀杏並木。<br />
銀杏はこれからです。<br />
鴨川近くの3条通りはハナミズキ、ここは真っ赤。<br />
御池通りはケヤキの紅葉。<br />
ここはまだらですが、だん染めのようで美しい。<br />
<br />
去年の紅葉はskogの企画展と「かんじる比良」に忙殺されて11月が抜け落ちてしまいました。<br />
柳の枝が風にゆれ、チラチラと見える紅葉は、久しぶりに優しい京都の姿を見せてくれました。<br />
なだらかな山が並ぶ京都に比べると、琵琶湖に迫る比良山はかなり男性的な姿に思えます。<br />
京のはんなりは風景から「はんなり」していると、久しぶりに感じた秋でした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG281.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>筑紫哲也さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=794446" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=794446</id><issued>2008-11-09T19:36:23+09:00</issued><modified>2008-11-09T10:41:16Z</modified><created>2008-11-09T10:36:23Z</created><summary>筑紫哲也さんは大分県、日田市のご出身でした。
悠々と筑後川の流れる日田は鵜飼船が浮かび杉の産地でもある。
博多から大分に向かうときは時々寄り道をして、ひな祭りや山車のでるお祭りを見物しました。
小京都といわれ、落着いた町で筑後川をみると川の名前に良く似た筑紫...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[筑紫哲也さんは大分県、日田市のご出身でした。<br />
悠々と筑後川の流れる日田は鵜飼船が浮かび杉の産地でもある。<br />
博多から大分に向かうときは時々寄り道をして、ひな祭りや山車のでるお祭りを見物しました。<br />
小京都といわれ、落着いた町で筑後川をみると川の名前に良く似た筑紫さんを否応なく思い出したものです。<br />
筑後川を博多方面に進むと白壁の町吉井町があり、そこは鳥越俊太郎さんの出身地。<br />
ふたりのキャスターが同じ頃、癌を患っていることも奇遇でした。<br />
鳥越さんに博多でお会いしたことがありますが筑紫さんがあまりに有名なので鳥越と覚えてもらえずに筑紫さんと呼ばれることがあるそうです。<br />
<br />
筑紫さんが最後の多事争論で語られた「今の日本は癌を患っている」というご意見が耳に残りました。<br />
<br />
今の日本の状況はどう表現するのかと思っていた矢先だったので、そうか癌なんだと得心しました。<br />
が、アメリカのサブプライム問題からリーマンショック、先日はトヨタショック。<br />
がん細胞はリンパ節まで進んでいるようです。<br />
<br />
筑紫さんのご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<img src="images/CIMG0002.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
筑後川流域は柿の産地。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>来年の手帳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=794276" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=794276</id><issued>2008-11-08T21:30:23+09:00</issued><modified>2008-11-08T12:36:53Z</modified><created>2008-11-08T12:30:23Z</created><summary>立ち寄った書店に新しい手帳が並んでいた。
中をパラパラと見ていると去年も今頃に買って１２月スタートになっている事に気が付いた。

この頃は、手帳とカレンダーに二重のチェックをいれても常に何か忘れているような夢を見る。
来年の手帳を買えば直ぐに来年の企画を考えな...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>雑記帳</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[立ち寄った書店に新しい手帳が並んでいた。<br />
中をパラパラと見ていると去年も今頃に買って１２月スタートになっている事に気が付いた。<br />
<br />
この頃は、手帳とカレンダーに二重のチェックをいれても常に何か忘れているような夢を見る。<br />
来年の手帳を買えば直ぐに来年の企画を考えなければならないような気持ちに襲われる。<br />
来年の手帳を新調する事に心が浮き立ったていたのは何時の頃だったか。<br />
<br />
かんじる比良が終わり、今は１２月の企画「しまいの月の贈り物」の準備にかかっている。<br />
それで精一杯。<br />
<br />
町にでれば暦は２ヶ月先に進みクリスマス、お歳暮、年賀状、お節の予約を受け付けている。<br />
今年は未曾有の不況の様相だけれど、クリスマスとお正月くらいは楽しく過ごしたいもの。<br />
<br />
それから先は・・・。<br />
それで、今日は手帳を新調する気にはなれなかった。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9692_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>比良の紅葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=794106" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=794106</id><issued>2008-11-07T23:20:50+09:00</issued><modified>2008-11-07T14:20:53Z</modified><created>2008-11-07T14:20:50Z</created><summary>１週間で比良の山は紅葉が進みました。
例年１番に紅葉するのは桜ですが桜の紅葉が揃うまでに比良は突風が吹き一夜にして裸木になります。
今年は突風が出遅れて湖西道路では見事な桜の紅葉が見れました。
夕方かなり突風が吹きましたので明日の事は分りませんが。




</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>比良のくらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１週間で比良の山は紅葉が進みました。<br />
例年１番に紅葉するのは桜ですが桜の紅葉が揃うまでに比良は突風が吹き一夜にして裸木になります。<br />
今年は突風が出遅れて湖西道路では見事な桜の紅葉が見れました。<br />
夕方かなり突風が吹きましたので明日の事は分りませんが。<br />
<br />
<img src="images/CIMG9685_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG9686_edited.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>かんじる比良　番外編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=793797" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=793797</id><issued>2008-11-06T22:45:48+09:00</issued><modified>2008-11-06T13:46:02Z</modified><created>2008-11-06T13:45:48Z</created><summary>かんじる比良の３回目が終了しました。
が、実は私は「かんじる比良」を感じたことはありません。
比良の大自然はよく知っているのですが、そこが「町のようになっていたよ」
「軽井沢みたい」と聞かされてもピンとは来ないのです。
この目で確かめたいと思いつつも、skogを抜...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かんじる比良の３回目が終了しました。<br />
が、実は私は「かんじる比良」を感じたことはありません。<br />
比良の大自然はよく知っているのですが、そこが「町のようになっていたよ」<br />
「軽井沢みたい」と聞かされてもピンとは来ないのです。<br />
この目で確かめたいと思いつつも、skogを抜けていく事も出来ず歯がゆい思いをしています。<br />
<br />
昨日「かんじる比良の誕生」のことを書きました。<br />
そして今日は名前の由来を書きますね。<br />
<br />
比良には大自然という財産があります。<br />
自然と共存しながら「かんじる比良」が開催できればと思った時に「比良」の上に「かんじる」という言葉が浮かんできました。<br />
「かんじる比良」の行事名は知られてきましたが、かんじる比良の母体は「スマイル比良」というグループですが多分スマイル比良は知られていないと思います。<br />
「かんじる比良」のポスター等に主催者としてスマイル比良と書かれています。<br />
同じように比良という地名が付きますので紛らわしいですね。<br />
ついでにスマイル比良の語源もこの辺でばらしておきましょう。<br />
藤原代表の一粒種が「笑ちゃん」なのです。<br />
「かんじる比良」と命名後にグループ名を決める時「笑」ちゃんから「スマイル」と連想しました。<br />
案外いいかげんでしょう。<br />
グループ名、行事名はそんなことで決まりました。<br />
<br />
今年の「かんじる比良」は大賑わいだったそうです。<br />
ひっそりと営業していたショップも急に軽井沢や銀座に引っ張り出されて面食らっている事と思います。<br />
比良の、ここにこんなショップや工房があって、里山の生活があって、蛍が舞う田んぼもあって、神社があって、山岳宗教の発祥の地で・・。<br />
お知らせしたい事が比良には沢山あります。<br />
<br />
京都に近くても昔は比良と京都は遠いところだったでしょう。<br />
京都の存在も知らずになくなった比良の人、びわ湖を知らずになくなった都の人。<br />
今では考えられないけれど、そのどちらも知っている現在、楽しみながら都に近い田舎の良さを比良で存分にかんじて頂けたなら、「かんじる比良」を開催した甲斐もあろうというものです。<br />
<br />
かんじる比良開催期間外の比良は最も比良らしさを感じられます。<br />
都会のくらしに疲れた時は比良山麓にお出かけ下さいね。<br />
<br />
<img src="images/CIMG289.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>かんじる比良の誕生物語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile.skog-web.com/?eid=793548" /><id>http://smile.skog-web.com/?eid=793548</id><issued>2008-11-05T21:29:30+09:00</issued><modified>2008-11-05T12:46:48Z</modified><created>2008-11-05T12:29:30Z</created><summary>「かんじる比良」と言う言葉を聞いて「かんじるって？何を」
「だから、比良をよ」
「比良の何をかんじるの？」
「比良にある全てを感じて下さい」

びわ湖に比良山脈がせまる細長い土地、それが比良なんです。
そこには雑木林があり、里山の生活もあります。
今では珍しくなった...</summary><author><name>skog</name></author><dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「かんじる比良」と言う言葉を聞いて「かんじるって？何を」<br />
「だから、比良をよ」<br />
「比良の何をかんじるの？」<br />
「比良にある全てを感じて下さい」<br />
<br />
びわ湖に比良山脈がせまる細長い土地、それが比良なんです。<br />
そこには雑木林があり、里山の生活もあります。<br />
今では珍しくなったしし垣といって獣と人間が住み分けをするために作られた石垣も残されています。<br />
<br />
skogはそんな自然が残る比良の地に魅了されてギャラリーをオープンしました。<br />
毎日、びわ湖と比良山を眺めている間にこの自然をもっと大勢の人に知って欲しいという気持ちがモリモリと湧き上がり、同じ気持ちだった「ほっとすてーしょん」のほっとママとある日、立ち話をしている時に思いがいっきに爆発しました。<br />
金属作家の藤原さんに相談し代表を快く引き受けて頂けたので「かんじる比良」は<br />
１年前に２０店のショップと作家さんのご協力で始まりました。<br />
<br />
比良の雑木林や湖はモノつくりの人たちの創作の場としても愛されており、地域の作家さんのご協力で比良川の畔で野外造形展も実現できました。<br />
<br />
<img src="images/CIMG2859.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
２回目以降は「滋賀の作家展」が地域のお寺の本堂で開催され、３回目になる今年は大津市の歴史博物館で比良から離れて開催する事も試みました。<br />
<br />
自然、歴史、アート、文化、食を柱に歴史ハイキング、コンサート等を開催し、食部門では比良の地らしい食材を工夫して「かんじる比良」を支えました。<br />
それぞれで活躍される方々のご協力で「かんじる比良」は成長し、沢山の方に比良に足を運んで頂きました。<br />
<br />
今年は大津市の新パワーアップ・夢実現事業に認定され、のぼり、巡回バス、ポスター、ガイドブックがパワーアップされました。<br />
<br />
昨年の１１月に第１回のかんじる比良を開催した時の予算は３万円でした。<br />
２０店に￥１０００づつを出資して頂き、不足の￥１００００は足長おじさんに支えて頂きました。<br />
何も知らなかったから出来たようなものですが、あれこれと迷っていたら<br />
今日の「かんじる比良」は生まれてなかったのかも知れません。<br />
<br />
比良は京都、大阪の通勤圏内でもある事から若い方が住み始めています。<br />
「かんじる比良」はこれから若い力で、水面に広がる波紋のように育って欲しいです。<br />
<br />
<img src="images/CIMG2846.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry></feed>