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    <title>skog Blog</title>
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    <description>北欧・ガーデニング好きのおばさんがお届けする&lt;br /&gt;
ボヤキあり、なんでもありの雑記ブログ</description>
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    <title>5年と1日</title>
    <description>&amp;nbsp;私のブログが今日で5年と1日になりました。はじめは50件のアクセスが夢のようだったのですが、最近は1000件のアクセスを越す日もあります。本当にありがとうございます。好き勝手に書き散らしてきました。凡そ、ギャラリーのブログらしくないのですが、親しみを感じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;私のブログが今日で5年と1日になりました。<BR>はじめは50件のアクセスが夢のようだったのですが、最近は1000件のアクセスを越す日もあります。<BR>本当にありがとうございます。<BR>好き勝手に書き散らしてきました。<BR>凡そ、ギャラリーのブログらしくないのですが、親しみを感じましたといわれると一番うれしいです。<BR>ギャラリーの敷居を低く感じて頂ければ何よりです。<BR><BR>楽しみにしていますといわれると、うれしくて毎日書いてきました。<BR>時には書けない日もありましたが、皆様のアクセス数に背中を押されて書き続けられました。<BR><BR>skogも今年は5年目にはいります。<BR>試行錯誤、無我夢中でしたが幸せな日々でもありました。<BR>昨日帰りの新幹線で、好きが高じて仕事に出来るということは幸せな事だと家人と話しました。<BR><BR>人生の一幕を終え、二幕を消極的にしたくないと思ってはじめたことでしたが、沢山の方に支えられて、4年が過ぎました。<BR>今年も新企画を考えて比良の土地から全国発信をしていくつもりです。<BR><BR>今年家人と方々のギャラリーを訪問しましたが、決して土地に恵まれているというところばかりではありませんでした。<BR>それで、私も大層元気付けられて、全国発信など申しております。<BR><BR>私のブログもいつまで続けられるか私にも分かりません。<BR>一日書けないでいると「病気ですか？」と心配してくださる方が居られると思うと、何時になっても書いてしまいます。<BR>それは「元気出すよー」というご返事のつもりです。<BR><BR>つたないブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。<BR>もうしばらくお付き合いして下さいませ。<BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100309_3693765.jpg" width=365 height=274><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T22:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>東京ぶらぶらー３</title>
    <description>&amp;nbsp;東京駅から３時間で坂本の自宅に着きました。高速道路ではないけれど新幹線が50%offになってくれるともっと東京は近くなるんですけれどねえ。久しぶりの東京を家人とあちらこちらと駆け足で見て回りました。帰りの新幹線のシートに滑り込むとフゥーと力が抜けてきま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;東京駅から３時間で坂本の自宅に着きました。<BR>高速道路ではないけれど新幹線が50%offになってくれるともっと東京は近くなるんですけれどねえ。<BR><BR>久しぶりの東京を家人とあちらこちらと駆け足で見て回りました。<BR>帰りの新幹線のシートに滑り込むとフゥーと力が抜けてきました。<BR><BR>うーん、やはり東京は刺激的、パワーがあります。<BR>住んでいるときは疲れる街でしたが、離れてみるといいところです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100308_3691624.jpg" width=365 height=274><BR><BR>温泉旅行もいいけれど、たまには東京のパワーをもらわないとねえ。<BR>と、話しながら帰りました。<BR><BR>今日はメインの「日本クラフト展」で丸ビルに出かけました。<BR>全国から応募されたクラフトは今まで見てきた野外クラフト展と少し違う感じの作品でした。<BR>室内という事と東京丸ビルという場所柄かもしれませんが、展示方法が違えば見方も違うのかもしれません。<BR>受賞作品の表示があることが大きな違いかもしれません。<BR>つい、そちらに目が向いてしまうのは仕方がないことかもしれません。<BR>なるべく私の好みを優先させるようにはいたしました。<BR>やはり、ガラスの作品に魅かれます。<BR>この中の作家さんとどんなご縁がはじまるのかと思うのも楽しみなことです。<BR><BR>今日は授賞式もあるので、入賞された作家さんともお会いできました。<BR>入賞作品はさすがにお取引が集中するようですが、それ以外の作品も今から創るので5月にならないと出来ないそうです。<BR>と、言うことでskogに入ってくるまでしばらくお待ち下さい。<BR><BR>夕方4時から武蔵美の名誉教授野崎信先生と坂田ルツ子さんのクラフトセミナーが「手の仕事」をテーマに開かれました。<BR>ルツ子さんが住むフィンランドのフィスカル村の成り立ちをはじめ、現状の説明を坂田さんがされました。<BR>フィンランドのクラフト作家さんは創る環境は森に囲まれて恵まれているようですが、販路の開拓が出来ないのだそうです。<BR>なんだかんだといっても日本は自分の住む環境で販路まで持てるのだから幸せではないだろうかと比較されていました。<BR>今回の作品もクラフト展3日目で完売されているのが多いのです。<BR><BR>今日は東京最終日なので、重い荷物を持ち続けてくれた家人のために銀座の「KIHACHI」のランチを奮発しました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100308_3691623.jpg" width=365 height=274><BR><BR>美味しいランチに気を良くして、丸ビルまで歩いたのですが、今までの私には考えられないことです。<BR>そのくらい頭の中がカラフルに変化したと言う事でしょう。<BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR>
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    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T23:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <title>東京ぶらぶらー２</title>
    <description>&amp;nbsp;今日も雨去年からのたたりが続いているのか、最近出かけてお天気に恵まれたことがありません。今日は一日中外を歩く予定で出かけましたが、あちら、こちらで脱線して気が付けば日暮れ時。どうしても行って見たかったところは二子玉川のリネンバードやはりリネンから...</description>
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&nbsp;今日も雨<BR>去年からのたたりが続いているのか、最近出かけてお天気に恵まれたことがありません。<BR><BR>今日は一日中外を歩く予定で出かけましたが、あちら、こちらで脱線して気が付けば日暮れ時。<BR><BR>どうしても行って見たかったところは二子玉川のリネンバード<BR>やはりリネンから頭が離れません。<BR>昨日もミッドタウンで何を買ったかというと、LIBECOのリネン、そして今日もLIBECOのリネン<BR>仕入れですかというほど仕入れて、自宅の戸棚に積み上げてニタニタするつもり。<BR>そろそろ、リネン専門の棚が欲しくなりました。<BR><BR>カラーも手触りもリネンは私にとって最上の布です。<BR><BR>それと代官山のチェリーテラス<BR><BR>どちらも駅から近くすぐに行けるのですが、風が冷たく身体が冷えました。<BR>続いて目黒通りのアンティークショップ<BR><BR>二子玉の高島屋で、カンペールの靴屋さんに出会いました。<BR>京都より広く品揃えが充実していたのでついつい、熱心に見てしまいました。<BR>ようやく決まりサイズを伝えるとサイズ切れ全国区に検索をかけると、なんと京都の藤井大丸で見つかりました。<BR>重い靴を持つことから開放されて、ホッです。<BR><BR>夕食は思いついて恵比寿ガーデンプレイスまで足を伸ばしました。<BR>眼下に見える東京の明かりも、雨で煙ってしまいました。<IMG class=pict height=274 alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100307_3688654.jpg" width=365><BR><IMG class=pict height=274 alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100307_3688655.jpg" width=365><BR><BR>明日は本目的の「日本のクラフト展」です。<BR>丸ビルですから、明日のうちに帰ります。<BR><BR>あ〜それとPCのバッテリーが切れそうです。<BR><BR>
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    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T21:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>東京ぶらぶら</title>
    <description>&amp;nbsp;東京駅の丸ビルで開かれている「日本クラフト展」を見ようと上京しました。折角なので今の東京を見ておこうと今日は歩く歩く。表参道から根津美術館まで雨の中を一目散に。あ〜〜又、展示入れ替えのための休館毎回私は振られる。調べてこないからだと家人は言うけれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;東京駅の丸ビルで開かれている「日本クラフト展」を見ようと上京しました。<BR>折角なので今の東京を見ておこうと今日は歩く歩く。<BR><BR>表参道から根津美術館まで雨の中を一目散に。<BR>あ〜〜又、展示入れ替えのための休館<BR>毎回私は振られる。<BR>調べてこないからだと家人は言うけれど次の目的地がその先だから、そちらは調べてある。<BR>根津美術館からの下り坂をダラダラ進むと麻布につながり、器好きが推薦するギャラリー桃居さんがある。<BR>ここは日月がお休みなので今日しかうかがえない。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100306_3686081.jpg" width=365 height=274><BR><BR>途中イギリス骨董おおはらの横を通る。<BR>ここも毎度振られている。<BR>珍しく今日はopen<BR><BR>私的には中より建物の色にひかれる。<BR>落ち着いたグリーン<BR>志賀町の坂田ルツ子さんのお宅もグリーンでした。<BR>何んだか急にグリーンの概観が良く見える。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100306_3686082.jpg" width=365 height=274><BR><BR>桃居さんは落ち着いた構えでいかにも器のお店の雰囲気<BR>しばらくすると企画展が始まるようで今日は常設のみ<BR>土曜日で雨となると、麻布の有名店も相客はいない。<BR>オーナーさんが暇そうにPCに向かう姿はいずこも同じ。<BR><BR>安藤雅信、赤木明人、大村剛さんといった方の作品が並ぶ。<BR>珍しくないなー。<BR>わざわざ来たけれど、これなら滋賀のギャラリーにも並んでいる作家さんばかり。<BR>企画展がやはりすばらしいのでしょう。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100306_3686083.jpg" width=365 height=274><BR>その後はミッドタウン。<BR>サントリー美術館では「おもてないの美」ということで雛飾り、屏風、数々の名器が展示され久しぶりに美しい日本を堪能しました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100306_3686085.jpg" width=365 height=274><BR><BR>久しぶりの東京はやはりエネルギーを感じます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T22:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>古道末吉展</title>
    <description>&amp;nbsp;昨日から始まった古道さんの展覧会に出かけました。さすがにプロ、いい味が出た作品です。家人が羨ましがる、鍛造の美しいハンマー跡が方々に見られます。丁度、古道さんがお見えだったので、色々とお話を伺うことが出来ました。もったいぶる事も、大げさな表現もな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;昨日から始まった古道さんの展覧会に出かけました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100305_3683984.jpg" width=365 height=274><BR><BR>さすがにプロ、いい味が出た作品です。<BR>家人が羨ましがる、鍛造の美しいハンマー跡が方々に見られます。<BR>丁度、古道さんがお見えだったので、色々とお話を伺うことが出来ました。<BR>もったいぶる事も、大げさな表現もないのは古道さんのお人柄ですが、作品は生真面目な美しさに輝いています。<BR>良い作品は作品が語るというのを久しぶりに思い出しました。<BR><BR>中々、作品つくりが間に合わないとおっしゃるところを無理にお願いして、6月のskogの鉄＋展のご参加をお願いいたしました。<BR>skogのお客様は鉄ファンが多いのできっと喜んで頂けると思います。<BR><BR>古道さんは隠しておきたい。<BR>skogで独占したいと思うほどのめりこんでしまいました。<BR>長居すると買占めをする勢いを感じた家人に促されて、しぶしぶ帰路に着きました。<BR><BR>6月まで待てない方はギャラリー唐橋まで。22日までです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100305_3683985.jpg" width=365 height=274><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ギャラリーめぐり</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T22:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://smile.skog-web.com/?eid=916102">
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    <title>きなこ</title>
    <description>&amp;nbsp;大人ばかりの家が和やかになるにはペットの存在が大きい。きなこには「おはよう」や「行ってきます」がいえるのは何故？一人暮らしでもきっと言っていると思う。日がな一日寝そべっているけれど、私が動けばどんなに眠っていても必ずついてくる。それぞれの部屋の役...</description>
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&nbsp;大人ばかりの家が和やかになるにはペットの存在が大きい。<BR>きなこには「おはよう」や「行ってきます」がいえるのは何故？<BR>一人暮らしでもきっと言っていると思う。<BR><BR>日がな一日寝そべっているけれど、私が動けばどんなに眠っていても必ずついてくる。<BR>それぞれの部屋の役割を覚えているらしく、クローゼットの部屋に入ると、きなこは顔色を変えて様子を見に来る。<BR>何をとりに行ったか、何を仕舞いに行ったか、どんなコートを着ようとしているのか。<BR>黙って首を差し込んで眺めている。<BR>取りにいったり、片付けに行ったと分かるとサッサと定位置のクッションの上に戻るけれど、コートを手に取れば、私のかかとに両腕を伸ばして巻きついてくる。<BR><BR>一日中見張りがいるようで自由が利かない。<BR>ポストに行くのも、銀行に行くのももちろん付いて来る。<BR>スーパーは車で行ってきなこは車内に残している。<BR>「待っててね」<BR>を良く聞き分けて、小首をかしげながらもまっている。<BR>同じ待っててねでも知らないところではしばらくキューンというような声を上げるが、二度目になるとおとなしく待っている。<BR><BR>先日銀行のついでに家に帰るのが面倒になったのできなこをつれてスーパーまで行った。<BR>車がないので置いていくところがなかったので思い切って外につないで置いた。<BR>内弁慶なので知らないところでは声も出ない。<BR>何事が起きたのか理解できないままつながれている。<BR><BR>少し離れて様子を見ていると、大人しく周りを見回しているけれど私を探しているようでもない。<BR>買い物を済ませて迎えに行っても、いつものような喜び方でもなく案外淡々としていた。<BR><BR>これで散歩ついでの買い物も出来るわいと私は無性に機嫌よく歩けた。<BR>家に着くと、きなこは全力尽き果てたかのようにクッションにすわり、微動だにせず、眠り込んだ。<BR>クローゼットの音も耳に届かない様子。<BR>彼女にしたら、初めて外につながれたショックを全身に受けてしまったのかも知れない。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100304_3681171.jpg" width=365 height=274><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬と暮らす</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T19:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://smile.skog-web.com/?eid=916101">
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    <title>がん患者の家族</title>
    <description>&amp;nbsp;今日は、姉母のコバルト治療終了後の結果を聞くために主治医の面談日だった。入院中から常に本人に説明されるので、私の出る幕はなかったけれど、それほど心配は要らないためであろうと推測しながら不安でもあった。最近はPCを開けばあらゆる情報が入手できる。母の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;今日は、姉母のコバルト治療終了後の結果を聞くために主治医の面談日だった。<BR>入院中から常に本人に説明されるので、私の出る幕はなかったけれど、それほど心配は要らないためであろうと推測しながら不安でもあった。<BR><BR>最近はPCを開けばあらゆる情報が入手できる。<BR>母の腎不全も義兄のパジャットも毎日パソコンを開いて知識を仕入れ、次に医者に会うまでに前回の説明をを全て理解してから臨むようにしていた。<BR>それ以来、医者の説明の仕方で医者の信頼度を決めている。<BR><BR>食道のどの部分に癌があるのか説明されないままだったので、入院の日に聞いてみた。<BR>それまでに説明してなかった事をなんとも思っていないような様子に信頼度はかなり低い。<BR>コバルトは外から当てるのと食道の中から直接当てる方法があるというのはPCからの知識だけれど、その質問をすると呆れ顔で「食道の中に癌があるのに中からあてるわけないでしょう」と、一蹴された。<BR>PCにコバルト治療法として書かれている事を内科の医者は知らないのだろうか。<BR>「しまいの月」の企画展終了を待って、翌日CTや内視鏡の検査を受けて、その時には私が説明を受けた。<BR>入院早々同じことが繰り返されたので、聞いてみると、あの写真はぶれていて使い物にならなかったという。<BR>失敗は仕方がないとして、私にした説明は何だったの。<BR><BR>今日は、CTを見る限りリンパ節に転移はないと思うという説明だった。<BR>ただし、医療界に100%はないという言葉が添えられている。<BR>食道がんのリンパ節移転があるかどうかは命の分かれ道になるほど重要な事だ。<BR>100%ないと分かる為にはpet検査をする方法はどうだろうかと聞いてみた。<BR>「petをする意味は？｝<BR>「転移があるかどうかを知りたいから」<BR>「リンパ節に入ってなければ転移する心配をすることはありません」<BR>「入ってないことが100%と言い切れないからですよ」<BR>「見つけてどうするんです。手術は出来ないのですよ（高齢者だから）」<BR><BR>姉母は今月85才になる。<BR>初診の時から高齢者には医者のテンションはかなり低いとは感じていたけれど、食道がんの手術は大手術になるから体力的に無理だろうという医者の勧めで抗がん剤も使わないコバルトのみの治療を選択してきたけれど、私の中にどうもぬぐいきれない気持ちがある。<BR><BR>姉母は会えばいつも死にたくないのと不安がる。<BR>もし、手術しなかったことが原因で転移すれば肝臓や肺にひろがっていくという。<BR>それがいつの事か分からないけれど、初診の時の説明した医者はそう遠くはないといった言葉が頭から離れない。<BR>完治するには大手術だけれど手術する？と姉母に聞けば「する」と言ったかも知れないのに、私が決める前に医者が決め私はそれを受け入れた。<BR>先に医者が決め家族は同意する形となってしまった事が、私を苦しめている。<BR><BR>ひと月後に内視鏡の予約を入れたけれど、治まってくれることを祈るばかりだ。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100303_3679187.jpg" width=365 height=274><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食道がん闘病記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T23:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://smile.skog-web.com/?eid=916100">
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    <title>畑の楽しみ</title>
    <description>&amp;nbsp;ひと雨ごとに庭の花たちが伸びてきます。ひと月近く縮こまっていたクリスマスローズが一番大きくなりました。水仙にしては遅いなあーと思っていたのはみんなスノードロップでした。そして、心配したクロッカスもムスカリも。それにつれて、雑草も。今年は庭の隅に少...</description>
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&nbsp;ひと雨ごとに庭の花たちが伸びてきます。<BR>ひと月近く縮こまっていたクリスマスローズが一番大きくなりました。<BR>水仙にしては遅いなあーと思っていたのはみんなスノードロップでした。<BR>そして、心配したクロッカスもムスカリも。<BR>それにつれて、雑草も。<BR><BR>今年は庭の隅に少し畑を作ろう<BR>今、蕗の薹が密集しているところ<BR>日当たりは良くないけれど、朝日が当たるから<BR><BR>去年、お隣のガレージで出来たきゅうりは美味しかった。<BR>15センチ程の隙間に苗を植えて、ガレージの屋根に誘引していても何本か収穫出来ていました。<BR>きゅうりを植えれば、ナス、トマトは植えなきゃね。<BR><BR>早速本屋さんで園芸本を買いに走ったけれど、パラパラ観たら、買う気がうせました。<BR>そして、買ってきたのは中国全図、群言堂に行くための地図でした。<BR>今週末は東京だというのに。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100302_3675724.jpg" width=365 height=274><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR>
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    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T20:57:00+09:00</dc:date>
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    <title>群言堂</title>
    <description>&amp;nbsp;行ってみたい場所がある。そこは島根県太田市大森町の石見銀山生活文化研究所ショップ名は群言堂京都店のつくりが面白く関心を持つきっかけになった。こにこはオーナーデザイナーさんの登美というブランドが置いてある。一寸小さいかしらと不安に思いながら試着する...</description>
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&nbsp;行ってみたい場所がある。<BR><BR>そこは島根県太田市大森町の<A href="http://www.gungendo.co.jp/honten/index.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>石見銀山生活文化研究所<BR></FONT></A>ショップ名は群言堂<BR>京都店のつくりが面白く関心を持つきっかけになった。<BR><BR>こにこはオーナーデザイナーさんの登美というブランドが置いてある。<BR>一寸小さいかしらと不安に思いながら試着すると、スルリと包んでくれる有難いブランドである。<BR>京都に田舎くささを持ち込む演出が少々過剰かと感じるショップのつくりではあるけれど、高い天井は知らぬ間に和ませてくれる。<BR>何度か伺ったけれど、相客がいることはめったになく、ゆっくり買い物が出来るのもうれしい。<BR><BR>先日うかがった折に１冊の本を買った。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100301_3673474.jpg" width=400 height=300><BR><BR>田舎暮らしの根っこにものづくりをしたい<BR><BR>と書いている帯に目が留まった。<BR>登美さんは島根県の田舎から発信して今や群言堂を全国ブランドに仕上げ、今も田舎暮らしをしている。<BR>名古屋のサラリーマンをやめて、ご主人の故郷、大森町で子育てを始めた頃は、残り布でパッチワークの小さな袋物をつくり、松江や広島のデパートの催事場や駅のコンコースで売るという露天商から立ち上げたそうです。<BR>今では年商10億円、従業員90名にまで成長しました。<BR><BR>そして、次の言葉が頭から離れません。<BR>この地域でそれなりの利益を上げ、みんながちゃんと食べていけて楽しく暮らせればそれでいいのです。<BR>都会に進出して本社ビルをたてようなど、一切考えません。<BR>ただ、継続は簡単ではありません。<BR>何が美しいのか、何が豊かなのか、そして本当の価値はどこにあるのか、ものつくりを通して模索していきたいと思います。<BR><BR>こういう人に私は魅かれていく。<BR><BR>この本の中に群言堂の由来があった。<BR><BR>一度聞いたら忘れない店名ではあるけれど、意味を消化できないままで、もやもやしていた。<BR>中国の言葉、「みんなでワイワイ好きなことを発信しながらひとつの良い流れを作り出す」と、言う意味だそうです。<BR>なるほど字の通りなんですね。<BR><BR>大森には忘れ去られた古民家がたくさんあり、それを次々に再生させて生かしている。<BR>基本的にはご主人の大吉さんが大工さんの手を借りて再生させているとか。<BR><BR>この土地の力を信じて大森に根を下ろした人のいる場所<BR><BR>陸の孤島かと思うほどの田舎に若い人が集う再生の場所を是非訪ねてみたいものだ。<BR><BR><FONT color=#0000ff size=4>星野　玄・稲葉　周子陶展のお知らせ<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100301_3673597.jpg" width=365 height=274><BR><BR><FONT color=#000000 size=2>画廊　ぐれごりいお<BR>京都市中京区蛸薬師堺町東入<BR>2010年3月9日（火）-3月14日<BR>11:00~18:00<BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR><BR><BR></FONT></FONT>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T20:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>ホンダと三菱自動車</title>
    <description>&amp;nbsp;インサイドの１ヵ月点検で山科のホンダに出かけた。午後2時過ぎの訪問になったが、駐車場は満車。ロビーのテーブルも満席。トヨタのリコール特需かと思ったが、スポーツカーの新車試乗会が行われているとの事。それにしても賑やかで活気があり、次々と制約している...</description>
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&nbsp;インサイドの１ヵ月点検で山科のホンダに出かけた。<BR>午後2時過ぎの訪問になったが、駐車場は満車。ロビーのテーブルも満席。<BR>トヨタのリコール特需かと思ったが、スポーツカーの新車試乗会が行われているとの事。<BR>それにしても賑やかで活気があり、次々と制約している様子が店内を明るくしている。<BR>傍らに座っていても、元気のある場所にはパワーを感じる。<BR><BR>娘が乗っている三菱パジェロミニは昨年6月に譲り受けて大層気に入って乗っていたのだけれど、マフラーが破れてあたりを驚かす爆音で走る。<BR>買い換えるなら私に見習って、補助金や減税があるうちにしようかと話している。<BR><BR>山科まで行って気がつけば、三菱ってどこにあるのか分からない。<BR>ホンダの営業マンに聞くと[まあまあ]といいながらホンダ　ライフを例えて見積もりを作ってしまった。<BR>娘はパジェロミニの998,０00円とコマーシャルしている車が気になっている。<BR>それでも、ライフに乗ってみると結構気に入ったらしい。<BR>慎重な娘は簡単に結論は出さない。<BR>かなり、好意的なライフの見積もりを頂いてホンダを後にした。<BR><BR>外環状に行けばどうにかなるだろうと、五条通りを右折すると探す間もなく三菱自動車は見つかった。<BR>お客様の姿はなく、営業マンは何事かといぶかる表情で出てきた。<BR><BR>パジェロミニはエコカーではないので補助金や減税の対象にはなりません。<BR>と聞かされてそこでUターンも出来たけれど、娘はとりあえず９９，８の車の説明を受けていた。<BR>パジェロミニは大衆車というわけではないようだ。<BR>エコカーに比べると、車体が重いのでと燃費も悪い。<BR><BR>私のインサイドを見て、「うちもこんな車が売れるようになるといいのですが」とポツリ。<BR><BR>販売店の活気は大きな買い物をする人の心を浮き立たたせる大事な要素。<BR>いい勉強になりました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100228_3671626.jpg" width=346 height=260><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T21:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>文旦ジャムと姑の舌</title>
    <description>&amp;nbsp;昨年末の健康診断でコレステロール値が少し上がっていたと、家人が散歩を始めた。比良の山は散歩コースがいくつもあって、あの道この道と毎日１時間ほどを歩いているらしい。サラリーマン時代の過酷な生活から開放されれた今、改めて自分の住む世界を眺めては感動し...</description>
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&nbsp;昨年末の健康診断でコレステロール値が少し上がっていたと、家人が散歩を始めた。<BR>比良の山は散歩コースがいくつもあって、あの道この道と毎日１時間ほどを歩いているらしい。<BR><BR>サラリーマン時代の過酷な生活から開放されれた今、改めて自分の住む世界を眺めては感動している幸せな人である。<BR>本人が幸せとかんじて暮らしていると、心も穏やかになるようで周りにいるものにとっても何よりな状況である。<BR><BR>去年ジュンベリーのジャムつくりがうまくいき気をよくしているので、今回は頂き物の文旦の皮で作ってみたらと勧めておいたら、またまた、美味しく出来たと坂本まで持ってきてくれた。<BR>コバルト治療で食物の味が分からなくなったという姉母も文旦の香りは少し感じられたようでヤレヤレ。<BR>所が彼女は一言多い「もっと、煮詰めたらジャムになるのに」と。<BR>私はジャムだと思うんですけどね。<BR>あ〜姑さんだったらたまらない。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100227_3669019.jpg" width=397 height=224><BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-27T20:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>うれし涙と悔し涙</title>
    <description>&amp;nbsp;冬季オリンピック、女子フィギュアースケートが終わりました。真央ちゃんの流した涙に胸がつまります。けれど、キム・ヨナさんは素人目にも分かるほど表現力、技術力を感じました。そのプレッシャーの中で滑った真央ちゃん、お疲れ様でした。19才の乙女が流したそれ...</description>
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&nbsp;冬季オリンピック、女子フィギュアースケートが終わりました。<BR>真央ちゃんの流した涙に胸がつまります。<BR>けれど、キム・ヨナさんは素人目にも分かるほど表現力、技術力を感じました。<BR>そのプレッシャーの中で滑った真央ちゃん、お疲れ様でした。<BR>19才の乙女が流したそれぞれの涙<BR>4年間の思いが詰まっているのでしょう。<BR>生まれて20年もたたないうちから、誰もが経験するわけではないほどの重圧に耐えた二人に大人は励まされます。<BR><BR>そして、昨日の伏見稲荷のランチはどこだったのよー<BR>の、リクエストにお答えいたします。<BR><BR><A href="http://www8.plala.or.jp/cafe-akichi/index.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>懐石カフェ　蛙地（あきち）</FONT></A>さんです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664362.jpg" width=365 height=274><BR><BR>蛙地でアキチと読むのも珍しいけれど、店内のそこかしこは蛙だらけ。<BR>かえるの嫌いな人には向きません。<BR><BR>Tさんは以前に行って以来もう一度行きたいものだとかねがね思っていたそうです。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100226_3666736.jpg" width=365 height=274><BR><BR>一番下　よーく見てくださいよ。￥2000ですよ。<BR>そして、最初の春色カプチーノ<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664364.jpg" width=365 height=274><BR><BR>えんどう豆の匂いがプンプン　<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664365.jpg" width=365 height=274><BR><BR>そして、これは洋風蕪蒸し　雪蕪<BR><BR>赤いオメメはピンク胡椒です。<BR><BR>小さな器で次々と目先を変えて出していただけるので、スルスルと入ってしまいました。<BR><BR>食べるだけ食べてその後に心配するのはやはり、カロリー数。<BR>Tさんによると、昨日のブラブラは10000歩をオーバーしていたそうですから、マッ　イイカ。<BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T21:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>伏見稲荷大社</title>
    <description>&amp;nbsp;赤い鳥居が並ぶ伏見稲荷の写真を見ると、いつか行ってみたいと思いつつ私の中で伏見は遠い所でした。Tさんと山科で出会うことになったので「どこかでランチをしましょうか。」とお誘いすると彼女が推薦した場所は思いがけず伏見稲荷でした。それで、心の準備もなく...</description>
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&nbsp;赤い鳥居が並ぶ伏見稲荷の写真を見ると、いつか行ってみたいと思いつつ私の中で伏見は遠い所でした。<BR>Tさんと山科で出会うことになったので「どこかでランチをしましょうか。」とお誘いすると彼女が推薦した場所は思いがけず伏見稲荷でした。<BR>それで、心の準備もなくいきなりお稲荷さんに行ってしまいました。<BR>ご縁というのはそうしたものでしょう。<BR><BR>想像したより大きな稲荷でした。<BR>そりゃ〜全国のお稲荷さんの総本山ですもんね。<BR>参道にお稲荷さんを売っているお店が軒を並べていて、これにはつい、ニンマリ。<BR><BR>私は子供の頃、家族に「油揚げを食べているのか」と疑われるほどのおしゃべりでしたが、お稲荷さんにお参りするのは初めてでした。<BR><BR>狛犬ではないお狐様がお出迎え。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664366.jpg" width=365 height=274><BR><BR>そして憧れの赤い鳥居「歩けるんですかあ〜」とTさんに心配されて、不安がなくもないけれど鳥居だけは見たいからと彼女の後をついていくと、なんと言うことはない緩やかな坂道に憧れの鳥居が並んでいました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664370.jpg" width=365 height=274><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664371.jpg" width=365 height=274><BR><BR>その数いくつあるのか分かりませんが千本鳥居と名づけられています。<BR>下のほうの鳥居はほとんど平成になってからのもので真新しいものでした。<BR>ご寄進が続くのか、もう建てる場所はなさそうと、思うと二列になっている場所もありました。<BR>古いものは石造りもあって、それは朽ちることがないので、案外そちらのほうがいいかも知れません。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664373.jpg" width=365 height=274><BR><BR>帰り道では建立した日付と寄進者のお名前が分かるように記されていました。<BR>それは仕方ないと、思いながらも、なんとなく白む気持ちがチラリ。<BR><BR>この鳥居をくぐると絵馬をかけてお参りするところに出ます。<BR>絵馬が狐の顔になっているのは面白い。<BR><BR>その裏に書かれているのは、今なら合格祈願かなーと想像します。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100225_3664376.jpg" width=365 height=274><BR><BR>そして、その先は稲荷山の上から山科に抜ける道まで延々と鳥居は続いていました。<BR>ここは健脚向きです。<BR>私は修行が足りないからまだ近づけそうにありません。<BR>が、今日のところは足元の準備がないからという事にしておきました。<BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT></STRONG>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT><BR>
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    <dc:subject>京都</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-25T20:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>真央ちゃん華麗に舞う</title>
    <description>まるで身内がオリンピックに出場しているのかと思うほど、朝からドキドキする。12時50分頃と時間も予測されているのに、早々にテレビの前に座ってしまった。第5グループの演技が始まる頃に真央ちゃんがしきりに手を振るっている。やはり、かなり緊張してしまったかなーと...</description>
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まるで身内がオリンピックに出場しているのかと思うほど、朝からドキドキする。<BR>12時50分頃と時間も予測されているのに、早々にテレビの前に座ってしまった。<BR><BR>第5グループの演技が始まる頃に真央ちゃんがしきりに手を振るっている。<BR>やはり、かなり緊張してしまったかなーと心配になる。<BR>滑り始めると、転倒するんじゃないかと手に汗を握るが、それも束の間<BR>次第にその華麗な舞に引き込まれてしまいました。<BR><BR>そして、キムヨナ選手も素晴らしかった。<BR>お互いの存在が二人をより高めているのだろう。<BR>フリーのある金曜日が待ちどうしい。<BR><BR><STRONG><FONT color=#0000ff>&nbsp;山本テツヒコ・山本壽里　陶展のお知らせを頂きました。<BR></FONT></STRONG><BR>山本さんにはskogの12月企画「しまいの月のおくりもの」にご参加していただきました。<BR><BR>作品の大きさは数センチで可愛らしく、そばに置くだけでほっこりする作品です。<BR><BR>「さくら・サクラ」<BR>京都大丸　6階　美術工芸売り場<BR>2010 3/3(水）−9（火）<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100223_3659678.jpg" width=365 height=274><BR><BR><FONT color=#0000ff><STRONG>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></STRONG></FONT>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月13（土）−3月28日（日）に開催されます。<BR></FONT>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T18:50:00+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://smile.skog-web.com/?eid=916093">
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    <title>日々溶接。日々鍛造。</title>
    <description>&amp;nbsp;古道末吉さんから展覧会のお知らせが届きました。2010年3月4日ー22日ギャラリー唐橋&amp;nbsp; open11:00定休日3/10.3/17古道さんは尾賀商店のオーヤのヨーコさんにご紹介して頂きました。義道さんはこの道半世紀近くの大ベテランです。作品は、背筋がスキッと伸びる美...</description>
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&nbsp;古道末吉さんから展覧会のお知らせが届きました。<BR><BR>2010年3月4日ー22日<BR><A href="http://g-karahashi.com/" target=_blank><FONT color=#0000ff>ギャラリー唐橋&nbsp;</FONT></A> open11:00<BR>定休日3/10.3/17<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20100223_3659498.jpg" width=365 height=274><BR><BR>古道さんは<A href="http://www.oga-showten.com/" target=_blank><FONT color=#0000ff>尾賀商店</FONT></A>のオーヤのヨーコさんにご紹介して頂きました。<BR><BR>義道さんはこの道半世紀近くの大ベテランです。<BR>作品は、背筋がスキッと伸びる美しいホルムです。<BR><BR>鉄の好きな方必見ですよ。<BR>私も楽しみにしています。<BR><BR><FONT color=#0000ff>坂田ルツ子フェルト講習会in skog<BR><BR></FONT>詳細は、右サイドバーのskogのHPをご覧ください。<BR><BR><FONT color=#008000>先日、坂田ルツ子さんの展覧会は草庭さん（サイドバーリンク）で3月2日からとお知らせいたしましたが、3月13（土）−3月28日（日）に変更になりました。<BR></FONT>
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    <dc:subject>展覧会のお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-23T20:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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