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    <title>skog Blog</title>
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    <title>kusuyo dayのskog</title>
    <description>&amp;nbsp;比良に行くと2,3日前の雪がへばりつくように残っていた。skogの展覧会では布でお世話になっている、宮田さんと、津々木さんは1週間前にパリから帰ったばかり。その様子は宮田さんのブログでご覧下さい。パリのお土産のチョコレート　パッケージもお味も大満足そして...</description>
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&nbsp;比良に行くと2,3日前の雪がへばりつくように残っていた。<BR><BR>skogの展覧会では布でお世話になっている、<A href="http://miki-sewingroom.cocolog-nifty.com/blog/" target=_blank><FONT color=#0000ff>宮田さんと</FONT></A>、津々木さんは1週間前にパリから帰ったばかり。<BR>その様子は<A href="http://miki-sewingroom.cocolog-nifty.com/blog/" target=_blank><FONT color=#0000ff>宮田さんのブログ</FONT></A>でご覧下さい。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120832.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120205_4844287.jpg" width=400 height=300><BR><BR>パリのお土産のチョコレート　パッケージもお味も大満足<BR><BR>そして今日、久しぶりに津々木さんと<A href="http://blog.goo.ne.jp/akihon_march" target=_blank><FONT color=#0000ff>本間さん</FONT><FONT color=#0000ff>が</FONT></A>skogにやってきた。<BR><BR>パリ帰りの津々木さんはなんだかすっきりと細くなって、一段と輝いている。<BR>細くなったのは帰国後風邪で寝込んでいたそうだが、宮田さんのブログにも風邪を引いて寝込んでいるような事を書いていた。<BR>さぞかし、楽しかったのでしょう。<BR><BR>お二人のご用件はシャンソン歌手kusuyoさんのお衣装のご相談<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120834.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120205_4844288.jpg" width=400 height=300><BR><BR>本間さんの染めたシルクオーガンジーで大きなリボンが出来ていた。<BR>これからどんなお衣装に仕上がるのかはコンサートのお楽しみに。<BR><BR>津々木さんはクリーム色のシルクで新しいお衣装の打ち合わせ。<BR>今年kusuyoさんはホールコンサートが続く上にミニコンサートも全国で展開される。<BR><BR>私はプロ歌手の方とのお付き合いは初めてなので、野次馬根性で全てに興味津々。<BR>華やかなステージは地味な裏方の仕事がほとんど。<BR>それがないとステージは出来ないといっても過言ではないだろう。<BR><BR>kusuyoさんのステージは月に一度のペースで聴いている。<BR>すべて定員を超す満席状態だった。<BR>これには私もびっくりしている。<BR>今年は去年の倍の客席を有するステージが予定されているので、kusuyoさんは念頭から力が入っている。<BR>どんどん大きな歌手に育つ姿を間近かで見せて貰うのは、周りの皆を元気付け周囲にパワーが充ちてきてワクワクする。<BR><BR>今日は、skogの作家さん共々光栄なお仕事を頂いた。<BR>今後のご活躍に期待が膨らむ楽しいひと時だった。
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    <dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-05T21:11:00+09:00</dc:date>
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    <title>ガーデニング日和</title>
    <description>&amp;nbsp;昨夜のうちに大津の北の方では15cm程の積雪になったという。私の住む坂本は、雪どころか土がカラッカラになるような乾燥続き。水を撒く前に寒肥を入れようと始めた庭仕事。夕方の寒風が吹くまで続いて、結局水撒きは出来なかった。球根が沢山芽を出して、今月末には...</description>
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&nbsp;昨夜のうちに大津の北の方では15cm程の積雪になったという。<BR>私の住む坂本は、雪どころか土がカラッカラになるような乾燥続き。<BR>水を撒く前に寒肥を入れようと始めた庭仕事。<BR>夕方の寒風が吹くまで続いて、結局水撒きは出来なかった。<BR><BR>球根が沢山芽を出して、今月末には美しい風景が現れるかもしれない。<BR>今はクロッカスが一番成長している。<BR>スノードロップが葉さきを揃えて、シンクロナイズドスイミングの足のように土から覗いているのは可愛い。<BR>それにしても昨年秋に植え込んだ宿根草達は元気にしているのかしら。<BR>未だに元気な姿を見せている花もあるけれど、枯れ果てた姿をしている苗の方が多い。<BR>不安がよぎるけれど、毎年のことだからと、思いつつも例年とは寒さが違う。<BR>周囲の雑草はいたって元気だった。<BR><BR>雑草を抜きながら、庭ときなこのお陰で心の平穏を保っている自分にに気がついた。<BR>そういえばガーデナーさんのブログはワンコやニャンコの写真を良く見かける。<BR><BR>今朝、きなこはまるで老犬のように日差しを求めて、寝そべっていた。<BR>カメラを向ける前は、ずーつと目を合わせていたのにカメラを取り出すと、スーッと知らん顔をする。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120824.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120204_4842986.jpg" width=400 height=300><BR><BR>ワンコにしてはシャイだわ。<BR>私に似たのかなー。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120820.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120204_4842985.jpg" width=400 height=300><BR><BR>
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    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-04T19:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>手前味噌作り　</title>
    <description>&amp;nbsp;大津の暮らしが落ち着いてからはじめた味噌作りも3回目。味噌師匠Yさんのキッチンで圧力鍋から大豆のいい匂いがこぼれてくる。あっ、これガスをつける前の写真だからご心配なく。柔らかくなった大豆は攪拌して滑らかにする。これに塩を混ぜた麹を加えて、味噌つぼに...</description>
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&nbsp;大津の暮らしが落ち着いてからはじめた味噌作りも3回目。<BR><BR>味噌師匠Yさんのキッチンで圧力鍋から大豆のいい匂いがこぼれてくる。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120813.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120203_4841987.jpg" width=400 height=300><BR><BR>あっ、これガスをつける前の写真だからご心配なく。<BR>柔らかくなった大豆は攪拌して滑らかにする。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120812.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120203_4841986.jpg" width=400 height=300><BR><BR>これに塩を混ぜた麹を加えて、味噌つぼにきっちりと入れ、ぬか座布団をかけて涼しいところで保管すれば夏過ぎには美味しく出来上がる。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120815.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120203_4841989.jpg" width=400 height=300><BR><BR>いつもYさんと二人でする作業だけれど、今回はHさんが参加した。<BR>Hさんの何から何までの周到な準備を見て驚いた。<BR>つまり、床の敷物、大豆を冷ますウチワ、タオル、ラップ等々<BR><BR>私は今年初めて自分で事前に塩と麹を混ぜた。<BR>前日に大豆を水につけた。<BR>と、言う次第。<BR>Yさんに甘えっぱなしで、何から何まで任せてきた。<BR>いつも事前の準備は「いいわ、やっておくから」の一言。<BR>私は当日味噌つぼを持って行くだけだった。<BR>こういう関係が思えば40年近く続いている。<BR>料理上手なYさんのお陰で美味しい毎日を過ごさせて貰った。<IMG src="http://picto0.jugem.jp/s/k/0/sk0411/f556b572e8828d7ebd0ebf10f567c40c.gif"><BR><BR>Hさんの飛び入りで、私の他力本願の程が分かった。<BR>私はYさんの役に立ってきたのかなー。<BR>いやー、持つべきものは・・と私は思うけれど、Yさん、どうなの〜。<IMG src="http://picto0.jugem.jp/s/k/0/sk0411/80000ab5341384bd190c4d2737555931.gif"><BR><BR>節分はYさんのお誕生日。<BR>東京に住む長女さんから鉢植えの素敵なチューリップが届いた。<BR>お昼は巻きすしを頂いて<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120814.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120203_4841988.jpg" width=400 height=300><BR><BR>終了すれば、コーヒータイム<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120816.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120203_4841990.jpg" width=400 height=300><BR><BR>こういう、一日が好きなんです。<BR><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T22:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>制作の現場ー鳥居節子</title>
    <description>今年最初の企画展は「鳥居節子ニットの世界」を4月13日よりスタート私の憧れの人、鳥居節子さんと今日は打ち合わせで京都市中京区にあるアヴリルを訪問しました。大正時代のビルは威厳があり、磨きこまれた階段は歴史を忍ばせました。鳥居さんはいつもカッコいい。今日も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年最初の企画展は「鳥居節子ニットの世界」を4月13日よりスタート<BR>私の憧れの人、鳥居節子さんと今日は打ち合わせで京都市中京区にあるアヴリルを訪問しました。<BR>大正時代のビルは威厳があり、磨きこまれた階段は歴史を忍ばせました。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120803.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120202_4840870.jpg" width=400 height=300><BR><BR>鳥居さんはいつもカッコいい。<BR>今日も薄紫のニットにグレーのパンツ。その上に黒皮のジャケット。<BR>短くカットしたヘアーは染めるでなく白髪までがカッコいい。<BR>室内履きのブーツにパンツの裾を入れて、椅子に座る姿は決まりすぎ、そのまま写真に欲しかったけれど、流石の私も今日は言いだせなかったわ。<BR>skogでは個展は初めてだけれど、そこはベテランの鳥居さんがディスプレーをなさるので、何とかなるはず・・・。<BR><BR>先日友人のYさんと伊勢丹の和久傳にランチに行った時、カウンターの隣で女性が一人で食事をしていた。<BR>私より上の方だったけれど、ゆっくりと楽しんでいる。<BR>さて、今日は一人で食事をしなければならないけれど、割烹のカウンターに座るのは10年早い。<BR>となると、さて・・<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120804.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120202_4840871.jpg" width=400 height=300><BR><BR>結局、cafeで簡単なワンプレート<BR>やはり、わびしさが漂う。<BR><BR>午後から京都も雪が風に飛ばされてきた。<BR>大降りになる前に帰ってくると、家のあたりから雪の量が増えてきた。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120807.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120202_4840872.jpg" width=400 height=300><BR><BR>夏のカキ氷のようになった。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120811.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120202_4840873.jpg" width=400 height=300><BR><BR>今も雪はこの程度。<BR>高島市のFさんが離れから母屋に行くのにスコップで雪かきしながら行きましたとメールが届いた。<BR>家から35kmほど北のところです。<BR>
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    <dc:subject>新米店主奮闘記</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T20:03:00+09:00</dc:date>
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    <title>ガーゴイルのいる風景</title>
    <description>&amp;nbsp;多分、明日は積雪の朝になるのだろう。軒先にさげられた夏の名残のヨシズが寒風に巻き上げられているのが見えた。今夜から、覚悟のいる寒波がやってくるという。去年の春から憧れていた、ガーゴイルがやって来た。何もない冬枯れの庭でベンチにチョコンと座っている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;多分、明日は積雪の朝になるのだろう。<BR>軒先にさげられた夏の名残のヨシズが寒風に巻き上げられているのが見えた。<BR>今夜から、覚悟のいる寒波がやってくるという。<BR><BR>去年の春から憧れていた、ガーゴイルがやって来た。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120776.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120130_4838079.jpg" width=400 height=225><BR><BR><IMG class=pict alt=P1120778.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120130_4838080.jpg" width=400 height=225><BR><BR>何もない冬枯れの庭でベンチにチョコンと座っている。<BR>この目つきは何かやらかそうとする時のきなこに似ている。<BR><BR>本当は静岡の<A href="http://baraasobi.exblog.jp/" target=_blank><FONT color=#0000ff>ポットママ</FONT></A>さんのお宅で出会ったガーゴイルが好きだった。<BR><BR><IMG class=pict alt="2011年山中湖　静岡 034.JPG" src="http://img.smile.skog-web.com/20120201_4839934.jpg" width=400 height=300><BR><BR>彼はチョット横向きでシャイなのだ。<BR>ところが、このシャイな彼はポットママさんのお宅以外何処を探してもいない。<BR><BR><IMG class=pict alt="2011年山中湖　静岡 043.JPG" src="http://img.smile.skog-web.com/20120201_4839935.jpg" width=400 height=300><BR><BR>この写真もポツトママさんのお玄関のガーゴイル。<BR>この子はガーゴイルの中では一番の人気らしく、入手するまでには時間がかかった。<BR>小さいけれど流石に石造りでズシンと重い。<BR>吹きすさぶ風にビクともしない。<BR>心強い庭の守り神だ。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T19:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <title>工事ノイローゼ</title>
    <description>&amp;nbsp;家の前の水とガス管の工事は未だ続いている。連日、道路を掘り返し埋める。家が揺れる騒音で会話もテレビも聞こえにくい。朝、9時前にきちんと始まり、5時過ぎまでこれが続く。真面目な仕事ぶりで、結構な事ではあるけれど、騒音が始まると身体に力が入ってくる。時...</description>
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&nbsp;家の前の水とガス管の工事は未だ続いている。<BR>連日、道路を掘り返し埋める。<BR>家が揺れる騒音で会話もテレビも聞こえにくい。<BR>朝、9時前にきちんと始まり、5時過ぎまでこれが続く。<BR>真面目な仕事ぶりで、結構な事ではあるけれど、騒音が始まると身体に力が入ってくる。<BR>時々その音が途切れて、静寂になると身体がホッとして緩んでくる。<BR>いつまで続くんだろう。<BR>ソロソロ、限界だ。<BR><BR>こんな時の遊び相手はきなこ<BR>きなこはボール遊びが大好きで、中でも黄色い卵形のボールは特別な存在だ。<BR>このボールを見せると目がきらりと光る。<BR>そして、そのボールをきなこクッションの下に投げ込むと、<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20120131_4839106.jpg" width=404 height=404><BR><BR>夢中になって探しに行く。<BR>豚のように鼻を鳴らして熱中する。<BR>これがトイプーの本来の姿かと感心するほど。<BR>そして見つけると腕の中に押さえ込み、あごを下げてボールを守る。<BR>そのボールを取って又投げると全く同じ光景がいつまでも続き、根負けして私がやめる。<BR><BR>すると、何事もなかったかのようにきなこものんびりと眠り始める。<BR><BR>外は時折雪が舞う。<BR>きなこがいなければ、多分私は家にイヤ、日本を脱出したいほど憂鬱な日々だ。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T20:13:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <title>きなこの洋服</title>
    <description>&amp;nbsp;笑われるのを承知できなこの洋服について、語ってみたい。犬は犬らしく、人は人らしくこれは、我が家の家訓である。最近のワンコは外に出る時は洋服を着ている。トイプーのような小さいワンコの洋服姿は特に可愛く私は振り返って見送る。けれど、我が家は家訓がある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;笑われるのを承知できなこの洋服について、語ってみたい。<BR>犬は犬らしく、人は人らしくこれは、我が家の家訓である。<BR><BR>最近のワンコは外に出る時は洋服を着ている。<BR>トイプーのような小さいワンコの洋服姿は特に可愛く私は振り返って見送る。<BR>けれど、我が家は家訓があるので洋服を着せようとは思っていない。<BR>が、いずれは高齢になって洋服が必要になるかもしれないとは、常々考えていた。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120775.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120130_4838077.jpg" width=400 height=300><BR><BR>その証拠に、初めてのトリミングの時からきなこのカットされた犬毛は全て取っている。<BR>防虫剤を入れた犬毛が箱二つにぎっしりになった。<BR>それで、これを犬毛糸にしようと思う。<BR>幸いな事に、skogには染色、糸紡ぎ、製品までに出来る作家さんの知り合いがいる。<BR>お尋ねすると「やってみましょう」という返事を頂いた。<BR>まだ、洋服にするまでには十分な量ではないかもしれないし、直ぐに洋服がいる老犬でもない。<BR>とりあえず、紡いで見なければ量が分からないので、今回お願いした。<BR>バンダナさえ受け付けないきなこも自分の犬毛にはどんな反応をするのだろうか。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120735.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120130_4838135.jpg" width=400 height=300>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬と暮らす</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T19:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>庭は暖かい</title>
    <description>&amp;nbsp;小さなフロントガーデンは振り出しに戻った。今年は前面道路の工事が続きこの庭は落ち着いた作業ができていなかった。それで、植えたものの記録も書いていなかった。跡形もなく掘り返された土には苗の痕跡さえ残っていない。モノは考えようで、バラの誘引には便利に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;小さなフロントガーデンは振り出しに戻った。<BR>今年は前面道路の工事が続きこの庭は落ち着いた作業ができていなかった。<BR>それで、植えたものの記録も書いていなかった。<BR>跡形もなく掘り返された土には苗の痕跡さえ残っていない。<BR><BR>モノは考えようで、バラの誘引には便利になった。<BR>バラ師匠にご指導をお願いすると、絵筆を鋏に持ち替えて直ぐに来てくれた。<BR>来るなり「これは何事・・・・・」<BR>今年の春は例年以上に素敵になると楽しみにしていてくれた師匠は絶句。<BR>私なら、泣くかもしれないと同情してくれた。<BR>「でも〜、実は災い転じて・・・」という説明にも私以上に落ち込んでしまった。<BR><BR>ところが、バラの誘引を始めると何もかも忘れて、あちらに引っ張りこちらに引っ張り夢中になった。<BR>私はバラを留めるワイヤーと鋏を持って右往左往するばかり。<BR>途中で小雪が舞い始めたけれど、それも気にならなかった。<BR><BR>ひとしきり誘引が終わると、すっかり気分が変わり「違う庭を造るのもいいチャンスかも・・」と気持ちが晴れやかになったようだ。<BR>師匠は展覧会用の絵を描いているのでご自分のバラは未だ誘引できていないというのに。<BR><BR>ひと時庭を回って、球根の芽を見つけたり、苗が小さく芽を出しているのを探したりしていると、春がそこまで来ているようで、気持ちが暖かくなった。<BR><BR>この庭に花が咲くのは3.11を越さなければならない。<BR>この日を認めなければ春は来ない。<BR>東北に本当の春が来るのはいつになるだろう。<BR><BR>最近はニュースを聞くのが疎ましい。<BR>政治は誰のためにあるのだろうか。<BR><BR><IMG class=pict alt="2011年6月薔薇の庭 038.JPG" src="http://img.smile.skog-web.com/20120129_4837119.jpg" width=400 height=300><BR><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-29T20:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <title>日常と非日常の予想</title>
    <description>今日は特に予定もなく、美容院に出かけた。私の友人達は月に一度は美容師Tさんとは会うけれど、私は月に一度も友人と会わないこともある。ここで友人達の情報を得ている。ある時、「OOさん、海外旅行に出かけられましたねー」等の情報を得ることもある。「聞いてなかった...</description>
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今日は特に予定もなく、美容院に出かけた。<BR>私の友人達は月に一度は美容師Tさんとは会うけれど、私は月に一度も友人と会わないこともある。<BR>ここで友人達の情報を得ている。<BR>ある時、「OOさん、海外旅行に出かけられましたねー」等の情報を得ることもある。<BR>「聞いてなかったー」とメールを送ると「バレてホットしたー」と返信が来る。<BR>そして、又ひと月が過ぎていくのだけれど。<BR>これが平凡で普通の生活の幸せか。<BR><BR>今日は、一日中東北や関東で大きな地震が起きている。<BR>東京直下型が4年以内に70%の確立で起きるという予想が出された。<BR>政治、経済が首都集中型のいまの日本の仕組みでいいのかなーと心配になる。<BR>かといって、首都移転等の情報が漏れれば住居を変われない庶民はパニックになるだろう。<BR>備えあれば憂いなしが通用するのだろうか。<BR><BR>避難バッグは私のベッドの足元に置いている。<BR>中身は17年前神戸の震災の時に入れたもの。<BR>10円硬貨と電話帳、ホカロン、冬下着がほとんどだった。<BR>入れ替えようと思いつつ、何故か、気が進まない。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.smile.skog-web.com/20120128_4836102.jpg" width=400 height=300><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-28T20:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>1月の菜の花畑</title>
    <description>&amp;nbsp;私の住む地域とは琵琶湖を隔てて対岸にこの季節全国からカメラファンを集める名所がある。雪の比良山と対比する菜の花が満開の場所だ。本格的なカメラが居並ぶ中、恥ずかしながらと写してみるとやはりいい写真ではなかった。本格的なカメラマンは三脚にカメラをすえ...</description>
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&nbsp;私の住む地域とは琵琶湖を隔てて対岸にこの季節全国からカメラファンを集める名所がある。<BR>雪の比良山と対比する菜の花が満開の場所だ。<BR>本格的なカメラが居並ぶ中、恥ずかしながらと写してみるとやはりいい写真ではなかった。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120761.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120127_4835160.jpg" width=400 height=225><BR><BR>本格的なカメラマンは三脚にカメラをすえたままシャッターを切る様子はない。<BR>比良山の頂が見えていないのだから。<BR>私は近江八幡の打ち合わせ時間が迫っていたので、そうは言ってられない。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120763.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120127_4835164.jpg" width=400 height=300><BR><BR>ひと足早い春の雰囲気はお伝えできましたでしょうか。<BR><BR>先日、家の花壇が振り出しに戻りましたとブログに書きましたら、花友さんから早速苗のおすそ分けをいただける事になりました。<BR>災い転じて福となりました。<BR><BR>そして、持ち主探しをしていた帽子は<BR>「私の帽子何処に行ったのでしょう。アッあった」というメールが届きました。<BR><BR>本当にブログの世界って凄いです。<BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T21:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>幸せな食卓</title>
    <description>&amp;nbsp;私が料理下手になるのには訳がある。料理だけではなく、針仕事は自慢じゃないが何も出来ない。家族はいつの間にか銘々の裁縫箱を持ち、ぼたんが取れたくらいでは私に言うこともない。私のぼたんが取れたときは娘に頼んでいる。料理や裁縫が出来ないのは環境が恵まれ...</description>
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&nbsp;私が料理下手になるのには訳がある。<BR>料理だけではなく、針仕事は自慢じゃないが何も出来ない。<BR>家族はいつの間にか銘々の裁縫箱を持ち、ぼたんが取れたくらいでは私に言うこともない。<BR>私のぼたんが取れたときは娘に頼んでいる。<BR><BR>料理や裁縫が出来ないのは環境が恵まれ過ぎているとしか言いようがない。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120760.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120126_4834023.jpg" width=400 height=300><BR><BR>これはある日の頂き物<BR><BR>氷魚と白豆　丸大根とシジミの醤油煮　海老豆　ゆず大根の漬物<BR><BR>これらは琵琶湖の恵みなのだ。<BR><BR>琵琶湖の周りではお土産として煮物や佃煮が沢山作られている。<BR>私は豊後水道の海育ちなので子供の頃にこのような物を知らずに育っているので買って食べるという習慣がなかった。<BR><A href="http://www16.ocn.ne.jp/~kitahira/hot-hira/hot-hira.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>ほっとすてーしょんの</FONT></A>ほっとママが煮物上手なので時々琵琶湖の恵みを頂いて、しみじみおいしく味わっている。<BR>個人が作ってくれたものは保存を意識していない所為かあっさりとして美味しい。<BR>けれど、それを私が作れるとは夢にも思っていない。<BR>ただただ、どなたかのお恵みを待つだけ。<BR><BR>比良より少し北に行くと高島市がある。<BR>そこの港に新鮮な魚が上がる。<BR>Yさんがそれを買ってきて、上の写真の煮物を作ってくれた。<BR>豆の味、氷魚の味。海老の味、シジミの味がしみこんだ大根<BR>どれも素材の味がそのままにあり、炊き立てのご飯があると他の物はいらない。<BR><BR>割烹料理もたまにはいいし、イタリアンもフレンチも美味しい物だ。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120754.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120124_4832150.jpg" width=400 height=300><BR><BR>けれど、最後の晩餐は？聞かれたら毎日食べている普通の食事がいいと思う。<BR>それが、滋味　幸せな食卓といえるのではないだろうか。<BR><BR><BR><BR>
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    <dc:subject>雑記帳</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T20:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>食道がん定期検査</title>
    <description>姉母が&amp;nbsp;食道がんの治療を始めて今日で丸2年が過ぎた。昨年から半年に一度CT検査をしながら過ごしてきたが、本人を見る限り本復しているように見える。コバルトの副作用で骨がもろくなり、何度か骨折をした所為で背中は丸くなってしまった。その分、口は達者になった...</description>
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姉母が&nbsp;食道がんの治療を始めて今日で丸2年が過ぎた。<BR>昨年から半年に一度CT検査をしながら過ごしてきたが、本人を見る限り本復しているように見える。<BR>コバルトの副作用で骨がもろくなり、何度か骨折をした所為で背中は丸くなってしまった。<BR>その分、口は達者になったかも。<BR><BR>先週、CT写真を撮っているので今日はその結果を聞きに行く日だった。<BR><A href="http://kusuyo.com/disc.html" target=_blank><FONT color=#0000ff>Kusuyo</FONT></A>さんの叙情歌のCDをかけて迎えに行くと、車に乗り込むや否や「里の秋」を一緒に歌い始めた。<BR>検査結果を聞きに行くというのは不安ではないかと気を遣った積りだったけれど、好きな歌を聞くとその世界に入り込むのも早かった。<BR><BR>話は変わるけれど、姉母はKusuyoさんの大ファンで暮れに大分に帰った時、会う人毎にkusuyoさんの宣伝をしてCDを買いたいという人を沢山紹介してくれた。<BR>けれど、CDの聞けるプレイヤーを持っている人は一人もいなかったという後日談まである。<BR><BR>消化器内科の検査結果は良好でしばらく病院とは縁が切れると思ったけれど、放射線科にいくとそうとばかりは言えなくなった。<BR>胸や心臓の周りに水がたまり、息が上がってくるだろうと説明された。<BR>緊張する私と反対に姉母はもう、息が上がってしんどかったわーと裏づけられ事でホッとしているようだった。<BR><BR>「癌は5年見ないといけないからね」という言葉に「そこまでは生きてないわ」といいながらなんだか嬉しそうだった。<BR>帰りもKusuyo CDで朗らかに帰り着いた。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1020170.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120125_4833042.jpg" width=400 height=300><BR>
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    <dc:subject>食道がん闘病記</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T21:11:00+09:00</dc:date>
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    <title>振り出しの庭</title>
    <description>&amp;nbsp;先日来、家の前の道路がガス管、水道管の取替えという事で掘り返されていた。造成されて30数年が経過した団地は管が古くなり赤水が出るところもあったので、これは仕方のないことだ。毎日掘って埋めて又掘って。いよいよ最終工事にはいりますと、もういい加減にして...</description>
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&nbsp;先日来、家の前の道路がガス管、水道管の取替えという事で掘り返されていた。<BR>造成されて30数年が経過した団地は管が古くなり赤水が出るところもあったので、これは仕方のないことだ。<BR>毎日掘って埋めて又掘って。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120668.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120124_4832029.jpg" width=400 height=300><BR><BR>いよいよ最終工事にはいりますと、もういい加減にして欲しいと思った金曜日に連絡があった。<BR>ガレージが道路に面しているので、工事が始まると車が出せなくなる。<BR>かなり気を使ってくれて車の出庫の確認に来てくれた。<BR><BR>昼前に出かけようと、外に出るとあろうことか家の小さな花壇の中に大きな穴が開いていた。<BR>水道メーターが花壇の中になっていたのだ。<BR>穴をあけられたことは仕方がないけれど、花壇に穴を開けると言ってもらえたら前日に草花の苗を掘りあげることが出来たはず。<BR>バラの足元に2m近い穴を開けられて冷静でいられるはずもない。<BR>「監督さーん」<BR>仕事をする人にとって、水道管の取替えはこういうことだと分かっていても、私は想像だに出来なかった。<BR>写真は道路の工事だけれど、これに等しいものが花壇の中に開けられた。<BR><BR>若い監督は私が何を怒っているのかさえ理解できなかったようだ。<BR>家人がトレリスを造りかけていたので、それが出来てから寒肥を入れて宿根草をもう少し入れようとして未だ出来ていなかったことは幸いだった。<BR>宿根草は上部は消えるけれど、地下では成長を続けている物なのだ。<BR>何年も草花を入れ替え肥料を入れて春には満開の花壇にするのを楽しみにしていた私は身体が震えるほどのショックだった。<BR><BR>今朝になって、説明が足りなかったと監督が謝りに来た。<BR>ガレージ前を塞ぐ事に細心の注意を払っても、花壇の中を掘ることになんの躊躇もなかったのか。<BR>今更愚痴を言っても仕方がないと分かっているのでこの辺で諦めるしかない。<BR><BR>又、新しい花壇が造れると思えばいいじゃないかと家族が寄ってたかって慰めてくれる。<BR>そう、新しい花壇を考えましょう。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120750.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120124_4832145.jpg" width=400 height=300><BR><BR>ガラスに映る京都タワーと雪が積もる比叡山<BR>
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    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-24T21:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>三谷　幸喜作、演出　90ミニッツ</title>
    <description>&amp;nbsp;三谷幸喜50周年大感謝祭のラストドラマを大阪のシアター・ドラマシティーに観にいった。今日が千穐楽という楽しみもあった。舞台には机と椅子が2客二人芝居なので、舞台装置もこのままで代わることもない。さあ、どういう展開か二人の男が口角泡を飛ばす90分をその...</description>
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&nbsp;三谷幸喜50周年大感謝祭のラストドラマを大阪のシアター・ドラマシティーに観にいった。<BR>今日が千穐楽という楽しみもあった。<BR><BR>舞台には机と椅子が2客<BR>二人芝居なので、舞台装置もこのままで代わることもない。<BR>さあ、どういう展開か<BR><BR>二人の男が口角泡を飛ばす90分をそのままに見せる舞台だ。<BR>9才の子供が交通事故にあい、手術をしなければ助からないが、手術をすれば助かる命だ。<BR>父親に近藤　芳正　　手術をするように説得する医師が西村　雅彦<BR>舞台上はこの二人だけ。<BR>もう一人の出演者は電話<BR>それぞれが電話の相手と話をしながら物語の背景を作っていった。<BR>説得されそうになると、妻に電話をしてその都度振り回される男と大学病院の教授の椅子が目の前にあり、どうしても手術の承諾書を取り付けたい整形外科の副部長。<BR>署名をする気に傾いたり、来世を信じて輸血を拒否する気持ちに変わったり綱引きのようの話が傾いていく。<BR><BR>三谷作品は笑いを誘う物だけれど、今回は少し違った。<BR>けれど、方々に突っ込みを入れたくなるし、途中で場面が変わることもないのだからこのまま終わるのかなーと思うとふっと興味を無くす場面もあった。<BR><BR>千穐楽とあって4回のカーテンコールに満席の客席は立って拍手を送った。<BR>が、この舞台はDVDで観たなら早送りが多かったかなというのが感想だ。<BR><BR>今頃の大阪はファイナルバーゲンの最中で帰りがすっかり遅くなった。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120744.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120123_4831103.jpg" width=400 height=300><BR><BR>夜の梅田界隈<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120743.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120123_4831102.jpg" width=400 height=300><BR><BR>夕食の石焼ビビンバは美味しゅうございました。<BR>
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    <dc:subject>テアトル</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-23T22:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>skog</dc:creator>
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    <dc:rights>skog</dc:rights>
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    <title>終わることなき庭改造</title>
    <description>&amp;nbsp;寒い朝は寝起きが悪い。外で車の停まる音がする、まさかと思う間もなく玄関が開いた。やりかけた仕事は一刻も早く仕上げたい性格は未だ変わらず、木曜日から取り掛かったアイアンのトレリスが雨続きで予定が狂っていた。今日は一日晴天というが昨夜は遅くまで大きな...</description>
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&nbsp;寒い朝は寝起きが悪い。<BR>外で車の停まる音がする、まさかと思う間もなく玄関が開いた。<BR><BR>やりかけた仕事は一刻も早く仕上げたい性格は未だ変わらず、木曜日から取り掛かったアイアンのトレリスが雨続きで予定が狂っていた。<BR>今日は一日晴天というが昨夜は遅くまで大きな雨音がしていた。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120730.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120122_4829696.jpg" width=400 height=300><BR><BR>錆び止めや色塗りが雨ではかどらなかったが、今日ようやく取り付けた。<BR>2Fの窓までバラが届くように凡そ3mの高さにしたそうだ。<BR>足元をしっかりさせないと危ないので思ったより手間がかかるらしく今日一日仕事になった。<BR><BR><IMG class=pict alt=P1120740.JPG src="http://img.smile.skog-web.com/20120122_4829698.jpg" width=400 height=300><BR><BR>来週中にはバラの誘引をすればバラ関係は一応終了。<BR>と、思った矢先NHKの朝一の番組で吉谷桂子さんのバックヤードを拝見した。<BR>その時のガーデンツールの片付け方の美しかったこと。<BR>早速家人に見せると「作ってやるよ」と、言って早速絵を描き始めた。<BR>これで、来週も工事が続く事になった。<BR>終わる頃には次の工事案が出るはずだ。<BR>これではまるでガウディーの建築状態ではないか。<BR>去年の２月に室内の漆喰塗りを始めて終わることなき道に踏み込んでいる。<BR><BR>
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    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-22T19:22:00+09:00</dc:date>
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